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いまの政経の教科書を見ると、1990年代から2015年まで、まるで戦争をするためか、
たくさんの軍事に関わる法律が急いで作られたことが分かります。
2011年のトモダチ作戦のことを書いた新聞記事で、山形空港が使われたのですが、
“朝鮮半島有事のよい練習になった”とはっきり書いてあったのを覚えています。
サダム・フセインとカダフィが亡くなった同じ年に、金正日も都合よく亡くなりました。
軍隊というものは、10年で武器をリニューアルしなければならないそうなのですが、
そろそろリニューアル時期にさしかかっているところに、都合良く北朝鮮の猪八戒が、
核開発とICBMで暴走しまくっています。
猪八戒、フセインの息子は、バンカーバスターで肉片になったんだぞ、忘れんなよ。
さて、日本は、2017年10月 衆議院選挙です。
森友と加計で、お友達には便宜を図りまくっている安倍自民を勝たせると、安保法正も
憲法改正も、国民の信を得たと、森・加計なんてどこ吹く風で、暴走します。
私は、命を掛けて国を守る自衛隊に感謝していますが、彼らを日本に直接関係ない戦争で
死なせたくありません。軍事産業を潤わせるために、若者の未来を奪いたくありません。
この少子化で徴兵制が復活したら、男女ともに徴兵されます。
男女平等とは、つまるところ、こういうことです。
現在、すでに共謀罪もあります。国は、国民を弾圧する法的武器を持っているんですよ。
自分の大事な子どもや孫が、徴兵されて、無駄死にさせられる寸前にきています。
自分の利益ばかり考えないで、子どもや若者の未来を真剣に考えて下さい。
教育がいくら無償化されたって、20そこそこで、死んでしまったら、何にもならない。
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