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以下、すべて2011年3月14日の放射能測定データです。
慎重にコピペしたつもりですが、万一間違いがあった場合はご容赦下さい。
また地名も文科省の発表した資料や、福島県の地図を照らし合わせて
書き加えましたが、こちらも間違いがあった場合は、ご容赦下さい。
3月14日はプルサーマルを導入している3号機が爆発したせいか、車による
環境放射線の測定がほとんど行われていません。
素人考えですが、前日の13日には、車で移動しながら測定しているのに、
14日は行われていないのは、測定するのも危険でできなかったのか、
単なる怠慢で測定しなかったのか、数値を残したくなくて測定しなかったのか。
いずれにしても、住民の避難の判断基準になる大事な放射能測定が行われて
いないのは、重大な過失になると思っています。
北北西3.9km 双葉町新山 0:00 250 μSv/h (F)以後16:00まで200μSv/h台が続く
北西5.6km 双葉町上羽鳥 0:00 37.4 μSv/h (F)
4:00 35.5 μSv/h (F)5:00 35.1 μSv/h(F)
4:00 北北西2.8km 双葉町郡山 56.3 μSv/h(②)
5:00 北8.2km 浪江町幾世橋 11.7 μSv/h (F)
北約24km 南相馬市 3.43 μSv/h (D) <20km圏外>
9:00 北8.2km 浪江町幾世橋 13.8 μSv/h(F)
北西5.6km 双葉町上羽鳥 33.5 μSv/h(F)
11:01 3号機 原子炉建屋爆発
爆発後(時間不明)オフサイトセンター(西南西4.9km 大熊町下野上大野)
屋外800 μSv/h、屋内 数十〜100μSv/hR
12時12分受信 大野局のデータ(西南西4.9km 大熊町大野)(保安院)
11:00 247 μSv/h 11:10 375 μSv/h 11:20 413 μSv/h 11:30 415 μSv/h
11:40 412 μSv/h 11:50 412 μSv/h
18:00頃 2号機 原子炉減圧(主蒸気逃がし安全弁(S/R弁)開)開始
20:00 北北西2.8km 双葉町郡山 46.2 μSv/h (②)
22:30 西南西4.9㎞ 大熊町大野 173 μSv/h(E)
23:00 西南西4.9km 大熊町大野 40.6 μSv/h(②)
南西4.0km 大熊町向畑 142 μSv/h(②)
<福島第二(第一から南に12km) モニタリングポスト>(保安院)
23:30 MP1 1.54 MP3 0.84 MP4 1.08 MP5 1.15 μSv/h
23:55 MP1 20.0 MP3 51.4 MP4 28.1 MP5 19.8 μSv/h
原典:②福島県 post-20120921.pdf
E 福島県 1.pdf (モニタリングポストのNaIスペクトルデータについて
(大熊町夫沢・双葉町郡山・富岡町富岡・楢葉町繁岡))
F 福島県 201103_hdose_all_tm.pdf
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福島原発事故ーデータ
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