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OurPlanet-TVさんが、「リンパ節転移が多数〜福島県の甲状腺がん 」と
報じられています。
詳しくはこちら
↓
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1793
*** 引用開始
(前略)
鈴木:将来、生命、予後、寿命をまっとうできるような治療をしなくて良いがんとおっしゃいましたけど、いわゆる剖検例(ぼうけんれい)で、乳頭ガンのほとんどは5ミリ以下なんですね。で、5ミリ以下でもガイドライン但し書きをつけておりますから、明らかに肺、遠隔転移があるとか、リンパ節転移があるとか家族遺伝性が濃厚とか、但し書き以外の人は5ミリ以下は(手術を)避けようというのが一般的です。ただし、5〜10の人に関しては、臨床症状的に取らなければならないもの、取らなくていいものとあるかもしれないけども、そういうものを一例一例、明確に分かれるわけではない。そこはグレーゾンですので、じゃあ、それを全部根こそぎとっているわけではなくって、先ほども言った通り、そこで敷居を高くして、明らかに悪性度の高いものや場所の悪いものそういうものだけを選んで細胞診をして、場合によっては手術になっているということです。
渋谷:世界的なデータを見ると、検診をすることによって増えたということがある。ひとつの可能性として過剰診断があるのではないかと。数が増えているのは過剰診断ではないのか。(中略)過剰診断、過剰診療だとすると、必要もない治療で子どもに傷が残るかもしれない。
鈴木:すみません。あの臨床データを我々が公表していないのに、なぜ、取らなくてよいがんと断定できるんでしょうか。中には、それは申せませんけれど、決して取らなくてよいガンを我々が手術したというわけではありません。
渋谷:それなら、それはどういう臨床的な、本当にこれが取らなくって良いかどうか。。。
鈴木:先生、般的にリンパ節転移とか腫瘍の浸潤(しんじゅん)とかそういうものを含めて、今回一番小さい人は5ミリ台ですので、そこをみんな取られてますけど、多くの人は10ミリ以上で、しかもリンパ節転移がどのくらいあるかってことを含めて。。
渋谷:結構、リンパ節転移があるんですか?
鈴木:そういうことは、個人のデータはお話できませんけど、決して、ないわけではない。
渋谷:声がでないとか、リンパ節転移とか、どのくらいの割合なんですか?
鈴木:リンパ節転移の数は、ここでは公表しない。
*** 引用終了
リンパ節転移があると、他の臓器へのガンの転移のリスクが高まります。
たった3年でリンパ節への転移が見られた子供がいたこのに衝撃を受けましたが、
本人やご両親やご家族は、どれほど心配されているか。
だからこそ安定ヨウ素剤をできる限り早く服用させるべきでした。
政府も悪いけど、県知事の判断で安定ヨウ素剤を服用させることができたのに
服用指示を出さなかった、佐藤雄平知事は、一刻も早く責任をとって辞任するべき
だし、福島県議会は、なぜ服用指示を出さなかったのか、知事を追及するべきです。
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