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[ オレンジトマト ]
2014/3/29(土) 午前 8:11
[ 短足おじさん ]
2014/3/29(土) 午前 1:42
[ 護憲・反原発ブル/小牧&丸木寿人 ]
2014/3/28(金) 午後 11:56
[ オレンジトマト ]
2014/3/19(水) 午後 1:50
[ mokeihiki ]
2014/3/19(水) 午前 9:19
[ オレンジトマト ]
2014/3/17(月) 午後 11:13
[ オレンジトマト ]
2013/12/26(木) 午後 10:54
[ オレンジトマト ]
2013/12/26(木) 午後 10:45
つづきです。
この問題の核心は、軽水炉型の原発で事故が起きた場合、放射性ヨウ素は、水と反応して「ヨウ化メチル」という物質に変化するのですが、そのヨウ化メチルはヨウ素元素よりも、より人体に侵入しやすいのだそうです。ヨウ化メチルについて調べてみると、それは土壌改良剤として使われる化学物質で、ドイツでは発がん性を認めている物質でした。人体に対してどういう影響があるか分かりませんが、これらの情報だけでも、素人考えですが、ただならぬ影響が出るかもしれないと思いました。
それから文部科学省の事故当時の放射能の観測データで、プルームが通過すると、空間線量は10μSv/h以下という放射線量でも、空気中から高濃度の放射性ヨウ素が検出される場合がありました。
以上のことからすると、空間線量が低くても、必ずしも安心できるわけではない場合があることは、はっきりしたと思います。私のような素人でも、これだけ推測できるのに、福島の小児甲状腺に関して、専門家がはっきりした客観的な証拠もなしに、被曝との関係を否定することは、違和感を覚えます。(つづく)
[ オレンジトマト ]
2013/12/26(木) 午後 10:33
つづきです。
なぜこのように思うようになったかというと、私は2011年に、今は亡き原子力安全委員会の、日本の安定ヨウ素剤の服用基準を決定するための部会の速記録を読んで、専門委員の発言から福島のように軽水炉型の原発は、チェルノブイリよりももっと被害が出るかもしれないことを知ったからです。
それは2011年の秋には、原子力安全委員会のHPから読めるようになっていたのですが、原子力規制庁が発足したときには、その速記録が、
上部組織の速記録にすり替わっていて、HPからは読めなくなっていました。その時点で、私はすごい不信感を抱き、あの速記録に書かれていたことは、国民に知られたくない内容なのでは?と思ったのでした。
ちょうど私は自分が読むために、その速記録をコピペして保存しておいたので、良かったのですが、他の方々はもう読むことすらできません。それで、このブログの「福島原発事故ー資料」の書庫に、重要だと思うところを抽出して、記事にしてありますので、一度、読んでみて下さい。(つづく)





