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国際人権団体、日本の司法機関を批判
日本の最高裁がある死刑囚の再審請求を棄却したことを受け、国際人権団体アムネスティー・インターナショナルは、この決定は実際、日本の「法を歪曲した茶番」であるとしました。
「名張(なばり)毒ぶどう酒事件」の奥西勝(おくにし・まさる)死刑囚は、現在87歳、世界最高年齢の死刑囚の一人で、40年以上前に死刑判決を受け、現在、最高裁に対して7回の再審を請求しましたが、認められませんでした。
アムネスティーは、「日本の裁判所は強制的な自白に基づいて彼を裁いており、最高裁の再審請求の棄却は、その判決の審議に関する懸念を高めている」としています。
アムネスティーのアジア太平洋地域担当責任者は、奥西死刑囚野の再審請求の棄却は、法を歪曲した茶番だと述べました。
アムネスティーのインターネットサイトによりますと、奥西死刑囚は5人の女性を殺害したことを認めた1969年から死刑執行を待っているということです。
彼は弁護士の不在のまま、5日間連続で長時間にわたる尋問を受けた後、罪を認めました。
[ オレンジトマト ]
2013/10/8(火) 午後 1:34
[ mokeihiki ]
2013/10/8(火) 午前 4:17
[ sh1129 ]
2013/10/6(日) 午前 4:01
[ オレンジトマト ]
2013/10/5(土) 午後 11:37
[ オレンジトマト ]
2013/10/5(土) 午後 10:51
[ ☆ちゅこ★ ]
2013/10/4(金) 午後 6:12
認知症は現在、分かっているだけで460万人。これからもどんどん増えると予想されています。認知症のワクチンは既にできているんですよ、保険外で300万円と言われています。認知介護度5.とはいえ、今、認知症重度だと入れてくれない施設もチラホラと出てきています。かたや国は、在宅で終末を!と叫んでいます。社会保障財源が枯渇してきているからですが、今回のこの問題はみんなが関心を持って考えることが大事でしょうね。実際に看てこられた咲三さんのお気持ちお察しします、大変だったでしょうね。不可抗力ってありますものね。
以下、憲法24条に加えられた部分を見てください。
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdfこの条文を見るにつけ、社会保障と福祉を子供に押し付けるように思えて仕方ないのです。公助と共助はあてにしてくれるな、まず自助で頑張れ。最後の最後にどうしてもやれない場合は公助とする。という意味です。最後になる前に家族は先に倒れるかもしれません。本当に深い問題ですね。人ごとではいられません(._.)





