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以下、すべて2011年3月13日に行われた放射能の測定結果です。
慎重にコピペないしタイプしたつもりですが、万一間違いがあった場合は
ご容赦下さい。
北北西2.8㎞ 双葉町郡山 0:00 5.41 μSv/h (E) 1:00 14.5 μSv/h (②)
北北西3.9km 双葉町新山 0:00 359 μSv/h (F)以後10:00まで300μSv/h代が続く
北西5.6km 双葉町上羽鳥 0:00 80.5 μSv/h (F) 1:00 73.6 μSv/h (F)
北北西8.4km 浪江町浪江 1:00 38.4 μSv/h (F)以後12:00まで30μSv/h代が続く
6:00 双葉(北・北西) 30超 μSv/h(①)
6:40 浪江(北西) 10 μSv/h(①)
7:10小高(南相馬市小高区) 6 μSv/h(①)
7:23 北約24km 南相馬市 3.59 μSv/h (D) <20km圏外>
7:30 MP-8(南方面) 5.6μSv/h
7:30 原町(南相馬市原町区) 4 μSv/h(①)
8:00 北北西2.8km 双葉町郡山 18.9 μSv/h (F)
8:00-10 大気中ダスト・ヨウ素測定結果(福島県・原子力センター前)(保安院)
I-131 5.8 I-132 ND Cs-137 ND Te-132 1.7 Bq/m3(注)ND:未検出
西南西4.9km 大熊町大野大野局(大熊町、県原子力センター敷地内)
8:00 北西5.6km 双葉町上羽鳥 51.9 μSv/h (F)
8:00 3号機 炉心露出 (保安院 6/6発表の炉心の状況の評価より)
8:10 2号機 格納容器ベント弁(MO弁)を25%開
8:20 北北西2.8㎞ 双葉町郡山 53.3 μSv/h (E)
8:35 3号機 格納容器弁ベント弁(MO弁)を15%開(D/Wベント)
8:50 北北西20km県道浪江鹿島線太田川太田橋(南相馬市原町区) 6.99 μSv/h(①)
9:00 頃 3号機 燃料損傷開始 5/24の東京電力の解析
9:00 北8.2km 浪江町幾世橋 13.4 μSv/h(F)
北北西2.8km 双葉町郡山 70.3 μSv/h(②)
北西5.6km 双葉町上羽鳥 50.6 μSv/h(F)
南南西1.6km 大熊町夫沢 12.9 μSv/h(F)
9:01 県道浪江鹿島線小高区サンフーズ(南相馬市小高区) 5.25 μSv/h(①)
9:08頃 3号機 逃がし安全弁による原子炉圧力の急速減圧を実施。
9:16 6号線 行津交差点(南相馬市小高区) 5.89μSv/h(保安院)
9:20 3号機 ベント開放
9:22 北 6号線知命寺交差点(浪江町幾世橋)9.59 μSv/h (②) 国道6号線と国道114号線の交差点
10時00分頃 3号機 水素発生 (保安院 6/6発表の炉心の状況の評価より)
10:00 北8.2km 浪江町幾世橋 10.5 μSv/h(F)
北北西2.8km 双葉町郡山 11.8 μSv/h(F)
10:00 北西5.6km 双葉町上羽鳥 49.2 μSv/h(F)
10:00 西北西4.1km 双葉町山田 25.7 μSv/h(②)
10:00 南南西1.6km 大熊町夫沢 9.2 μSv/h(F)
10:00-10 大気中ダスト・ヨウ素測定結果(福島県・原子力センター前)(保安院)
I-131 1.5 I-132 ND Cs-137 ND Te-132 ND Bq/m3
11:00 北西5.6km 双葉町上羽鳥 47.7 μSv/h (F)
11:00 2号機 圧力抑制室ベント弁(AO弁)大弁の電磁弁を開操作実施。
半径20km以上30km圏内の住民に対して屋内退避指示。
11:42 相馬浪江線と原町浪江線の交差点(原町区) 12.7μSv/h(保安院)
11:50 相馬浪江線 大穴川橋(小高区) 8.2μSv/h(保安院)
11:55 相馬浪江線大富エンジニアリング前 30超 μSv/h(②)県34号沿北北西19km南相馬市小高区大富
<20km圏外>
11:58 相浪線大いちょう(南相馬市小高区)19.3 μSv/h (②)県道34号沿 11:55時点から西へ2㎞
12:10 原町浪江線横川ダム登り口① 30超 μSv/h(②)県34号沿 南相馬市原町区馬場 北北西21‐23km
12:13 横川ダム登り口②(ダムに近い)30超 μSv/h (②)県道34号沿
12:00 北西5.6km 双葉町上羽鳥 46.4 μSv/h (F)
12:50 女川原子力発電所 モニタリングポスト 21μSv/hで10条通報 (保安院)
福島第一から100㎞ 16:00 9.1 μSv/h (#2)
13:52 第一原発の周辺で1.5575 mSv/h ( 1557.5μSv/h )観測
14:00 北西5.6km 双葉町上羽鳥 42.2 μSv/h (F)
14:12 北北西3.9km双葉町新山 30超 μSv/h (②)
14:15 双葉町新山高万迫 30超 μSv/h (②)6号沿い 双葉町新山 北西3.5km
14:16 双葉町新山牛踏 18.2 μSv/h (②)288号と6号の交差点の辺り 双葉高校近く
14:18 双葉町新山 双葉厚生病院前 30超 μSv/h (②) 6号沿
14:19 双葉町長塚寺内前 30超 μSv/h (②) 北北西4.1km
14:22 双葉町中田 30超 μSv/h (②)
14:25 双葉町鴻草
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2013年08月27日
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「今は亡き原子力安全委員会の速記録 その3」の続きで、第4回の分です。
とても長いので、重要と思われることを部分的に抜粋します。
*** 引用開始
(注:この速記録の発言内容については、発言者のチェックを受けたものではありません)
原子力安全委員会 被ばく医療分科会 ヨウ素剤検討会第4回会合 議事次第
1.日 時:平成13年11月13日(火)13時30分〜16時30分 **
それから、線量効果低減係数として、ヨウ素132外部被ばく、それから132、133、135の場合には1を使って、ヨウ素132、131についてはその1/3を使うという提案がされております。これは、放射性物質が1崩壊したときの放出されるβ線エネルギー、γ線エネルギーがありますが、β線エネルギーの違いをここでは加味しているのではないかと思われます。つまり、ヨウ素125とか131に対して132、133、135の出すβ線エネルギーの方が大体2〜3倍高いということになります。ただし、これらのヨウ素については、生物的半減期、物理的半減期がございまして、これを加味しますと、132とか133、135というのは、物理的半減期が非常に短いので、同じ1Bqを吸入しても甲状腺に与える影響としては低いということになっていますが、ここでは甲状腺内で1核種が1Bq崩壊したときのエネルギーを考えているのかなと考えております。 **
○事務局(池内) ちょっとつけ加えさせていただきますと、下にもちょっと書かせていただいておりますが、予測線量と申しますのは放射性ヨウ素の放出期間中ということで、原子力施設で事故が起こった場合に、ヨウ素の放出が何時間続くかも予測するわけでございまして、ここに時間の概念が入っておりまして、何時間放出するかとか、1日かもわかりませんが、放出する時間の概念を考えながら、コンクリート建家に退避して、さらに避難ができるかできないか、その間の時間を考慮しながらヨウ素剤を服用するかどうかを決めるということになると考えております。
○山下主査 理論的にはそうですね。ただ、この図で一目瞭然になるような改善図というのが必要かと思いますけれども、それは事務局の方でご検討いただけますか。
○事務局(池内) はい。それとあと、前川先生がおっしゃった、この図でございますと一たん100mSv未満の地域は、風向きが変わったら100mSv以上になる可能性がございますので、その辺も配慮させていただいて、図をもう少し改良したいと思います。 **
○松原安全委員 ちょっと済みませんが、甲状腺の蓄積の場合は、子供の場合は大人と違ってホルモン代謝の関係があって、非常に濃縮率が大人の甲状腺と子供の甲状腺とでは違うんじゃないかと思うんです。それはサイロキシンの生物学的な役割を考えればそうだし、個人的には私も昔ちょっと実験をやったことがあるものですから、ちょっとそれは別としまして、生物学的に考えて、成長期にある子供は非常に濃縮率が高いと思うんです。効率よくアップテークして濃縮して、しかも早く排泄しないで残留するのではないかと思うんですが、そういうデータをICRPは採用しているわけではないんでしょうか。
○山口委員 ICRPとしては、動物実験であるとか、ヒトのデータであるとか、そういうものを取り入れているということで、こういうPubl.56を出していると思うんですが。
○松原安全委員 Publ.50ですか。
○山口委員 Publ.56に出ております。したがいまして、日本人の場合はどうなのかというのは私もちょっとよくわかりませんでしたので。 **
服用の指示ですけれども、私ども県段階では知事から各市町村の長の方に指示を行うという形で防災計画上策定しておりますけれども、まず一番初め、最初の服用に関する指示者といたしましては、原子力災害対策本部長から原子力災害現地本部長の指示があり、そして現地本部長の指示を受けて私ども県の災害対策本部長が各市、町の災害対策本部長の方に指示をするという形の体系ということで考えており、防災計画上も記載しているという現状でございます。 **
*** 引用終了
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