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戦争と破滅に向かう日本 STOP! 国民が虫けらのように扱われる社会

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以下、すべて2011年3月18日の動きになります。
 
 
1840分 原子力安全委員会 「牛の飼育状況の調査依頼(至急)」(保安院)
川俣町の牛乳から摂取制限以上の放射性ヨウ素濃度が検出されたとの報告を受けました。至急次の点の確認をしていただき、原子力安全委員会へ報告いただきたく依頼いたします。
牛乳の汚染が検出された牛の飼育状況についてお聞きしたい項目
l.  1 3日午後から現在まで牛を屋外に放牧したことがあるか(有、無)
() 牛舎内に牛を留め置いた場合
外気に対して開け放たれた状態か(開け放たれた状態、閉め切った状態)
2. 飼料は野外の牧草かサイロ内等の飼料か(野外の牧草・サイロ内等の飼料)
() サイロ内等の飼料の場合
外気に触れる状態か(外気に触れる状態、外気に触れない)
3. 牛に与えている水は外気に触れた状態か
(外気に触れた状態、外気に触れない)
 
 
それに対する回答 1823:15 済 (保安院
l.  1 3日午後から現在まで牛を屋外に放牧したことがあるか  回答 ()
() 牛舎内に牛を留め置いた場合
外気に対して開け放たれた状態か   回答 (開け放たれた状態) 
2. 飼料は野外の牧草かサイロ内等の飼料か  回答 (サイロ内等の飼料)
() サイロ内等の飼料の場合
外気に触れる状態か        回答 (外気に触れない) 
                    (手書き:ロールサイレイジ)
3. 牛に与えている水は外気に触れた状態か  回答 (外気に触れない) 
                      (手書き:井戸取水)
 
 
19:00 原子力安全委員会 「環境モニタリングの実施について(要請)」(保安院)
文部科学省から情報提供を受けた「福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果について」(31810:00現在、13:00現在、16:00現在)から、今後の環境モニタリングについて、以下の対応を行うよう要望する。
【要望点】
ポイント32を中心に、半径10kmの範囲について、集中的に環境モニタリングを実施すること。
【理由】
比較的高い線量率が観測されているポイント32においては、100μSv/hを越える高いレベルが17-18日の2日間観測されている。このレベルまま継続すると約3日程度で屋内退避基準(10から50mSv範囲)の下限値に達する。このため、この地点、のモニタリングを強化する必要があり、すでに積算線量計等の設置等の対応をお願いした。加えて、今後、ポイント32を中心に半径10km以内(特に民家が集中する地域)においてモニタリングの測定地点及び頻度を増やすことで、今後の同ポイント周辺の評価に資するデータを得たい。
 
 
ポイント32は、浪江町赤宇木手七郎(31 km)を指す。
 
 
19:00 原子力安全委員会 「環境モニタリングの結果について」(保安院)
 
文部科学省から情報提供を受けた「福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果について」(31810:00現在、13:.00現在、16:00現在)に基づいて、原子力安全委員会は、現時点において次のとおり判断します。
-福島県内において、局所的に比較的高い線量当量率が観測されているポイントが認められます。それらは身体への影響を生じるレベルのものではありませんが、そのうち最も高いポイント32 (福島第1原子力発電所から北西方向約30km) においては、100μSv/hを超える高いレベルが17-:18日の2日間観測されています。現状と今後の推移を考慮すると3日程度で、「原子力施設等の防災対策について」(昭和55630日原子力安全委員会決定)において示した屋内退避に関する指標(10mSvから50mSv範囲)の下限値に達します。この状況がさらに継続する場合には、屋内退避地域の一部見直しについても検討する必要があるものと考えます。なお、文部科学省に対して、積算線量計を設置し、注意深く推移を見守るよう要請したところです。
 
 
20:00(保安院
原子力安全委員会 「南相馬市沿岸における環境モニタリングについて(検討要請)
モニタリングのための参考情報:SPEEDIの予測結果を踏まえ、以下の対応が可能か検討を行うよう要望する。
【要望点】
南相馬市沿岸において、明朝から環境モニタリングの検討。
【理由】
モニタリングのための参考情報:SPEEDIの予測結果によれば、明日319日朝から昼前にかけて、双葉町および南相馬市南部の海岸沿いに放射性プルームが流れる可能性がある。そのため、同地域におけるモニタリングが可能か至急検討するよう要望する。検討に当たっては、以下の、点について留意すること。
1.避難区域及び、屋内退避区域と周辺に留まっている住民との関係
2.明日の沿岸域での作業と天候を考慮
3.モニタリングポイント32の測定を優先し、余力のある範囲での実施の検討
 

 
以上、すべて2011年3月18日の動きになります。

 
 
 

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