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検察と司法

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何度、警察や検察による冤罪事件について、記事を書いたことやら。

それでもまだ、見込み捜査による冤罪はなくなりません。

若き藤井市長が目障りで、代わりに市長になりたい人のために冤罪にはめて、

社会的に抹殺しようと企んだ人達がいたとしか思えません。

事件に関する詳細は、郷原信朗弁護士のブログを読むと分かります。
  ↓
https://nobuogohara.wordpress.com/


検察は高裁に控訴するそうですが、村木厚子さん、小沢一郎代議士…、

何人の政治家を冤罪で陥れたら検察は、まともになれるのでしょうか。

自殺にまで追い込むような自白の強要、恫喝、これはやってはいけない

違法捜査です。

美濃加茂市を焼け野原にしてやる! よく言ったよね、こんなこと。

日本の司法がアメリカ並みになるまでには、あと何百年かかるんだ。

こんなことやってるの、先進国で日本だけ。

本当に恥ずかしいよ。

日本の司法関係者は、「恥」という言葉を手の甲にマジックで書いて

毎日見るといい。

そうでなければ、また同じことを繰り返す。

このブログをはじめて、何年、検察の事件捏造や卑怯な取り調べについて

書いてきたことか。それにも関わらず、まだ同じことを繰り返しています。


岐阜の美濃加茂市の若き市長さんが逮捕された事件の続報です。

郷原さんがいなかったら、間違いなく藤井市長は、有罪にされて悪人に仕立て

上げられていたはずです。


http://nobuogohara.wordpress.com/2014/10/04/
ブログ「郷原信郎が斬る」
記事 「証人尋問で「詐欺師」の本性をあらわにした贈賄供述者」

*** 引用開始
1日目は、検察官の主尋問。

分厚い質問原稿をほとんど「棒読み」して質問する検察官と、よどみなく答える中林、まるで、芝居の「台詞合せ」のようだった。内容は、ほとんど、検察官調書と同じ。中林は、調書を丸暗記していたとしか思えない。

(中略)


2日目の反対尋問では、弁護人の私から、まず、中林が行った犯罪の内容について確認した。

(中略)

そのことを確認した後、我々弁護人のほうから、中林の「詐欺師」の本性を示す「隠し玉」を突き付けた。

警察署の留置場で中林の隣の房にいたA氏が、名古屋拘置所に移監された後、まだ警察署にいる中林と文通を続けていたのだ。そのA氏は、中林の全く反省のない詐欺師ぶりに呆れ果て、美濃加茂市役所の藤井市長宛に手紙を送ってきてくれた。弁護団は、急遽、名古屋拘置所でA氏に接触し、証人尋問の前日に、中林の自筆の手紙を入手したものだった。

中林の手紙には、実は、起訴された2100万円分の詐欺以外は立件されず執行猶予になることを期待していたことが書かれていた。担当の検事からも、「絶対に藤井には負けないから、中林さん一緒に戦ってくださいね!」と言われ、良い情状を酌んでもらって、執行猶予になることを狙っていたが、藤井弁護団が4000万円の融資詐欺を告発したことで実刑が確実になったと弁護人から知らされ、落胆したことが書かれていた。

そして、中林は、自分の事件の裁判も終わっていないのに、外国人を店に紹介して上前をはねる人材派遣事業を目論み、手紙の中でA氏の内妻に資金管理の仕事を頼めないかと打診していた。

融資詐欺・贈賄で勾留中の身でありながら、抜け目なく、他人を手足に使って、いかがわしい事業を行うことを画策しているのである。

(中略)

要するに、これらの中林の供述を前提とすると、そもそも、現金の授受の有無にかかわらず、この事件は、検察官が起訴している受託収賄、事前収賄が成立する余地がないのである。

*** 引用終了

詳しくは、郷原さんのブログをご覧ください。


美濃加茂市を焼野原にしてやると言った警察も、

証拠ではなく<自白の強要>で捏造した作文を裁判所で披露した検察も、

何度同じ過ちを繰り返せば、直るのでしょうか。

ネズミのように電流を流さないと、自らの過ちを正すことができないほど

愚かなのだろうか、と言いたくなります。

流れからいうと、また検察が事件を捏造したみたいに、私には見えます。

たった30万円の賄賂で、これから市長として頑張ろうとしていた若き市長さんが、

コテコテの業者と癒着していた老政治家のようなことをするだろうかと、

最初から何か変だと思っていました。


郷原弁護士のブログを読んで、ひっくり返りそうになりました。

一生懸命郷原さんが集めて裁判所に提出した証拠が、なんと検察から警察に

横流しされたそうです。


次の郷原さんのブログをお読みください。

http://nobuogohara.wordpress.com/2014/08/01/%e7%be%8e%e6%bf%83%e5%8a%a0%e8%8c%82%e5%b8%82%e3%82%92%e8%84%85%e3%81%99%e6%84%9b%e7%9f%a5%e7%9c%8c%e8%ad%a6%e3%80%81%e3%80%8c%e5%b4%96%e3%81%a3%e3%81%b7%e3%81%a1%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%8f%a4/

「美濃加茂市を脅す愛知県警、がけっぷちの名古屋地検」の記事より

*** 引用開始
弁護人が弁護活動の中で収集し、保釈請求の資料として裁判所に提出した証拠が、名古屋地方検察庁から愛知県警に提供され、同県警が、証拠の収集先である美濃加茂市に圧力をかけ、不当に干渉してきたのである。
*** 引用終了



<自白の強要>や<脅迫的取り調べ>は、ないのでしょうか。

被疑者や参考人にいたるまでの<取り調べの完全可視化>は、

されているのでしょうか。

検察や警察は、一体いつまでこんなことを続けるのでしょうか。

先進国なら、人質司法も、自殺者をだすような取り調べも、

絶対にやってはダメだ!と言いたいです。



*** 追記

阿修羅掲示板を見たら、もっと衝撃的なことが載っていました。

警察が、市長に「美濃加茂市を焼け野原にするぞ」と脅かしたそうです。

なんと恐ろしいことでしょう。

焼け野原って、爆弾でも落とすか、放火でもするつもりなのでしょうか。

それって、明らかに犯罪だし、立派な<脅迫>じゃん。

詳しくは、次の記事をどうぞ。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/401.html
「「美濃加茂市を焼け野原にするぞ」と警察に言われた――保釈された
藤井浩人市長が会見(弁護士ドットコム)」


警察が、こんな脅迫をしていいのでしょうか。

警察は、この発言をした警官を脅迫の容疑で取り調べるべきです。

じゃなかったら、警察の脅迫が野放しになってしまいます。

許せません。

自転車を盗んだ子が、わざわざ届けようとするでしょうか。

本人の言い分をちゃんと警察がきいていて、その裏付けをとる作業を

していれば、この高校生は自殺しないですんだはずです。

PC遠隔操作の時もそうでしたが、どうして警察は、まず言い分を聞いて

裏付けをとらないで、頭ごなしに犯人と決め付け、自白の強要をするので

しょうか。

詳しくは次のニュースをご覧ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000098-mai-soci
毎日新聞 「<高3自殺>自白強要した取り調べが原因…長崎で母親提訴」

*** 引用開始
長崎市に住む長崎県立高校3年の男子生徒(当時17歳)が昨年8月、自殺したのは「自白を強要するなど県警の違法な取り調べを苦にしたものだ」として母親が16日、県を相手に約4300万円を求める国家賠償請求訴訟を長崎地裁に起こした。

 弁護団によると、生徒は昨年8月13日、同県諫早市内で自転車の鍵を拾い、鍵が合う自転車も見つけた。自転車に自分と同じ高校のステッカーが貼られていたため生徒は2日後、高校に届けようとする途中で諫早署員に職務質問を受けた。自転車は同年4月に同市内で盗まれていたことから、19日に約4時間、同署で事情を聴かれ、26日に島原市内の山中で自殺しているのが発見された。

 携帯電話に遺書が残され、署員から「(自転車を)とったんでしょ」と自白を強要され「頭、大丈夫?」などの侮辱を受けたと記していた。また「本当のことを話さないと友達に迷惑がかかる」などと脅されたといい「友人には迷惑をかけたくないので死にます」と書かれていたという。

*** 引用終了

故筑紫哲也さんのニュース番組で、次の記事にある事例を取り上げていました。

その時は、お父さんがインタビューに答えて、何度言っても繰り返してしまうし、
どこにも子供を預かってくれる施設がこの社会にはないんです、こちらはもう
どうしようもないんです、と訴えるように話していました。


当時の法務省も、この問題を認識していて、受刑者のIQと再犯率の統計をとって
いて、その時も数値データが紹介されていたと思います。

あれから軽く10年は経っていると思いますが、結局何の問題も解決されないで
放置されているようです。


親御さんだって、生き続けられない、いつかは子供の面倒が見られなくなるときが
きます。

何とか、良い方向に解決できないものでしょうか。


産経新聞 「IQ25」の被告、見つからぬ社会の“居場所”…刑罰か福祉か


*** 引用開始
■知能指数は25

 男は京都地裁での精神鑑定によって知能指数25と判定された。厚生労働省の基準では、4段階のうち2番目に重い「重度」の知的障害者だ。

 法務省矯正統計によると、24年の新規受刑者2万4780人のうち、知的障害の疑いがあるとされる知能指数70未満の人は5214人。全体の21%だ。

 一方、厚生労働省の23年度の推計では、全国の知的障害者数は74万1千人。先の法務省統計と照らせば、犯罪者は0・7%にすぎない。知的障害者が犯罪をする傾向にあるわけでは、決してないのだ。

■社会にいるという認識はあるのか

 「累犯障害者」への刑罰をめぐっては、専門家の間でも意見が分かれている。

 元最高検検事の土本武司・筑波大名誉教授(刑事法)は「再犯の可能性が高ければ、安易に社会に戻すことこそ無責任。障害のみを理由に犯罪を見過ごしてはならない」と指摘する。

 石塚伸一・龍谷大法科大学院教授(刑事法)は「善悪の区別がつかなければ刑法の範囲外。後見人をつけるなど福祉による監督強化と、本人の努力が必要だ」とした上で「刑務所に閉じ込めるという発想ではなく社会が寛容に受け入れることが望ましい」と語る。

 「累犯障害者」(新潮文庫)の著者で元衆院議員の山本譲司氏は、男の犯罪をこう分析した。

 「必ずしも知的障害が原因でなく、生育歴や彼自身のこだわりが誘発している可能性が高い。彼には社会からの疎外感があるか、そもそも社会にいるという認識さえないのではないか」

 山本氏は、民間企業が運営に参加するPFI刑務所で、知的障害や精神障害のある受刑者向けに怒りのコントロールやコミュニケーション能力を高める教育に取り組む。刑罰と福祉のはざまで、社会への順応を後押しする可能性を模索する試みだ。

 出所後も福祉による保護を十分に受けないまま再犯を重ねる累犯障害者。悪循環を断ち切る手がかりはあるのか。山本氏は言う。

 「少なくとも、刑罰と福祉の両方を改善することが事件の教訓ではないか」(鈴木俊輔、永山準、吉国在、小野木康雄)
*** 引用終了

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