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お昼に水谷建設の元社長が5000万円の裏金を渡したことを公判で証言したと
いうニュースをマスコミは伝えていますが、その目的は2つあると思います。
1つは、石川さんの女性秘書が裁判で検察の卑劣な手口を証言したのと、
ICレコーダーで取調べを録音した石川議員への検察の<報復>です。
もう一つは、震災対応で堪忍袋の緒を切らせた小沢さんが、悪徳のペンタゴン子飼いの
菅内閣を倒そうとすることに対する、悪徳のペンタゴンの小沢さんへの攻撃です。
西松建設事件では、「天の声」と連呼してイメージ操作しましたね。
同じ手口でしょうか。
さて、この西松建設事件は、現在裁判として既に消えています。というのも、
検察側の西松建設の証人が、検察の筋書きを裁判で否定したからです。
B層国民は、TV・新聞で洗脳されているのでまた騙されるでしょうが、
もういい加減目を覚ましたほうがいい。
悪徳のペンタゴンは、福島の例を見ても分かるように国民の命を見捨てたのですから、
今までの金をむしりとられるだけではすみませんよ。
水谷建設といえば、検察と深い関係にある会社で、検察問題を追及する人たちの間では
有名な使い走り的な会社です。
プルサーマルに反対した佐藤栄佐久前福島県知事を失脚させるために検察の言いなりに
なったり、今回の陸山会事件では5000万の裏金証言を早々にしました。
この5000万、どうなりました?
コインを10回投げて10回とも表を出してしまう奇跡の確率を出したあの検察審査会で
強制起訴されることになった小沢さんの裁判では、検事役の弁護士は余りに根拠が無さ過ぎて
立証を諦めた案件です。
お金の受渡が行われたホテルのラウンジ、OL時代ランチでお茶飲みましたが、隣のテーブルが
とっても近くて、話は筒抜け&姿も丸見えで、あんなところで裏金渡すバカいないと思いました。
ヤバイ金なんだったら、上に部屋いっぱいあるんだから、部屋くらいとってそこで渡すじゃろう。
5000万渡すやつが、3万ケチるかい !
さて、検察に10時間監禁された石川議員の女性秘書の事を、世間に知らしめたのは、週刊朝日
でしたが、当初検察はそれを否定して抗議しましたが、裁判所は証人として認めてくれて、女性
秘書は、その悔しさを法廷で包み隠すことなく証言できたそうです。(週刊朝日の編集長は、
4月から異動で交代させられました。公平な報道をしたのがいけなかったのでしょうか。)
日刊ゲンダイの次の記事をご覧下さい。
「検察の卑劣な手口」 2011年4月23日 掲載
*** 引用開始
女性秘書をだまし討ち聴取で10時間も軟禁した
22日の公判には、石川議員の女性秘書も証人として出廷。検察の卑劣な手口が、またも法廷で明らかになった。秘書の証言は、こんな内容である。
平成22年1月26日の朝9時半ごろ、議員会館の石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。「押収した証拠品を返すから、ちょっと検察庁に来てほしい」と言う。指定された午後1時に行くと、取調室に民野健治という検事がいて、いきなり「あなたを被疑者として取り調べる」と言われた。だまし討ちで聴取が始まったのだ。 女性秘書は、証拠品の返却だけで、すぐに帰れると思っていたため、コートも羽織らず、小銭や携帯を入れた小物入れしか持ってきていなかった。事務所や弁護士に連絡を入れようとしたが、民野検事は携帯の電源を切るように命じ、外部への連絡を許さなかった。 さらに、具体的な被疑事実も告げないまま「あなたを逮捕することもできる」「自分から罪を認めて話せ」と追い詰める。身に覚えがない女性秘書が、何を話していいのか分からず黙っていると、民野検事は、事務官に押収品の中から彼女の私物のUSBメモリーを持ってこさせた。その中には家族の写真などが入っていた。民野検事はパソコンにUSBをつなぐと、ニヤニヤしながら画像を眺め、「お子さんは女の子なんだね」「保育園で『犯罪者の子ども』って言われたら、どういう気持ちだろうね」などと言い放ったという。幼い子どもと母性を人質に取った実に汚いやり方だ。 日がかげってきて、保育園に預けた子どものことが心配になった女性秘書は「迎えに行かせてほしい」「せめて夫に連絡させてほしい」と懇願したが、民野検事は「人生そんなに甘くないでしょ」と一蹴。これでは任意聴取ではなく軟禁だ。 恐怖と、子どもへの思いでパニック状態に陥った女性秘書が過呼吸を起こし、ようやく夫に電話することが認められたが、その後も取り調べは続き、解放されたのは午後11時だったという。その間、やりとりを記録するはずの事務官は机に足を乗せて熟睡し始めたというから、聴取というより嫌がらせが目的としか言いようがない。石川にプレッシャーを与えるために女性秘書を引っ張ったのだ。結局、押収品の返却もなかったという。 こんな人権無視の取り調べが許されていいのか。やっぱり、特捜部はとことん腐っている。 *** 引用終了
大手マスコミは、悪徳のペンタゴンの手下ですから、このようなことは一切伝えません。
石川議員の女性秘書は、裁判所で思いの丈を話すことができましたが、現在収監中の
鈴木宗男氏の女性秘書は、無念のうちに亡くなりました。
その女性秘書の方は、数ヶ月前に子宮がんの手術を受けていて、事件の取調べにより、
放射線治療を受けさせてもらえず、その後、ガンが再発して亡くなられたのです。
*** ムネオ日記 2009年3月4日よりの引用
平成14年7月23日、私の事務所の政治資金担当者である女性秘書が逮捕された。その女性秘書はその年の4月に子宮ガンの手術をし、その後放射線治療を受けていた。それにも関わらず、検察は彼女を逮捕した。20日間勾留されている間、治療は受けられない。
検察の意図が私に不利な調書を取ることにあったのは目に見えていた。それでも私は「命が大事だ」と言い、早く20日間で出ることを優先する様にと弁護士に話した。案の定、その女性秘書の調書は検察の思い通りのものであった。 公判でその女性秘書は「検察に言わされました」と証言してくれたが、日本の裁判は調書主義で、裁判長は法廷での真実の発言、叫びは採用してくれなかった。残念なことに、その女性秘書はガンが転移、進行し、翌15年9月、亡くなってしまった。 亡くなる直前に私は保釈されたが、その女性秘書との面会は禁止という検察側の条件が付いており、お墓での対面となってしまった。 その女性秘書を検察は起訴できなかった。最初から起訴できないことを承知で女性を拘束し、私に不利な調書をつくり、自分達の都合の良いシナリオ、ストーリーを描いていくのが検察のやり方である。 *** 引用終わり
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検察と司法
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前原外務大臣が、外国人からの献金を禁止した政治資金規正法に
違反しているということで昨日大臣を辞任しました。
誰が見ても明らかに法律に違反しているのですから、辞任は当然ですが、
この件に対する検察の対応に注目しています。
なぜなら同じく政治資金規正法に違反したとして、特捜部による脅迫的な取調べ
が行われて、それに関する一切の考慮もなく有罪判決が確定した鈴木宗男氏は、
現在収監中で、刑期を終えても5年間の公民権停止が待っています。
また小沢一郎元代表についても、西松建設献金事件では秘書の大久保さんが
逮捕されて強制捜査を受け、同じく献金を受けた自民党の国会議員達に比べて
明らかに不公平な扱いです。国策捜査と言われて当然です。
また陸山会土地取引事件では、農地法に違反をして土地購入を記帳すべきで
あったという見解で、国会議員になった石川議員に国会に出る機会を奪ってまで、
恫喝・脅迫的取調べをして無理やり調書をでっち上げて事件化し、さらには
検察審査会を使ってまで小沢さんを無理やり起訴しました。
それに比べて、検察の前原大臣の取り扱いは、どうなるのでしょうか。
こんな明らかな法律違反について捜査もしないで、辞任だけでスルーする
つもりなのでしょうか。この件に関しても、小沢さんや小沢さんの秘書達が受けた
のと同じく、まずは前原大臣の秘書を逮捕して、本当に寄付をした女性の方が
在日の方であることを知っていて、お金を受け取って記載していたのかどうか、
お得意の「割り屋」を使って捜査をきちんして、事件を立件して裁判にかけるべきでしょう。
鈴木宗男さんは収監され公民権停止5年、小沢さんは秘書が3人も逮捕されて
恫喝&脅迫的な取調べを受けて、裁判にまでかけられているというのに、前原さんは
スルーされて終わりなのか。
検察の敵は徹底的に弾圧して、親近感を抱くお仲間は捜査しないで「お咎めなし」
では、こんな明らかな法の下での不平等を誰が納得できるか、と言いたいですし、
これを事件化しなかったら、それこそ検察が「法の番人」である資格はありません。
また菅総理についても、小沢さんは検察が不起訴にしたのを、手先の検察審査会が
形式的に無理やり起訴しただけなのに、無罪が濃厚な状況で<推定無罪>の大原則
を意図的に無視してまで、党員資格停止を断行しているのに比べて、
前原大臣は明らかな政治資金規正法違反なのに、強く慰留するとは、一体どういう
見識の持ち主なのでしょうか。政敵は、どんな手を使っても徹底的に抹殺し、
自分の支持者には、大甘で法律違反も目をつぶって見逃してやるでは、
誰がみたって、明らかに不公平すぎるだろうと思います。
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陸山会土地取引事件では、国会議員でありながら検察に小僧扱いされて
ひどい目に会わされた石川議員が、しっかり検察の<自白の強要>の証拠を
とっていました。
あっぱれ
大阪のヤクザのような警察の取調べを証明した時と同じで、ICレコーダーが
活躍しました。
自分の身を守るのは、<客観的証拠>だけ
冤罪撲滅のためにも、
<取り調べの可視化>の実現を
ニュースの詳細は次の通り。
*** 時事ドットコム より引用開始
「同じ供述を」と誘導=石川議員再聴取で特捜部−公判に証拠申請・陸山会事件
小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が検察審査会の起訴相当議決後、元秘書の衆院議員石川知裕被告(37)を再聴取した際、「検察と小沢さんの利害は共通している。小沢さんを不起訴にするには、前と同じ供述にした方がいい」などと、自白を迫る誘導的な取り調べをしていたことが14日、関係者の話で分かった。石川被告が聴取内容を録音しており、同被告側は公判前整理手続きで、書面化したやりとりを証拠申請した。
東京第5検察審査会は昨年4月、小沢氏を起訴相当と議決。関係者によると、議決を受けた再捜査の一環として特捜部は、同5月17日に石川被告から再聴取した。石川被告は持参したICレコーダーでひそかに録音していた。 石川被告は捜査段階で、「小沢氏に虚偽記載を報告し、了承を得た」と供述していた。供述を翻そうとした石川被告に対し、検事は「勾留中の調書と供述を変えることは、小沢さんの検察審査会の処理に悪影響を及ぼす。この点については、検察と小沢さんの利害は共通だ。前と同じにした方がいい」などと、誘導的な取り調べをしたという。(2011/01/15-00:55) *** 引用終了 (青線は引用者が付けました)
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先日、完全冤罪だった「郵便不正事件:村木元局長の裁判」について、
最高検は「証拠上の問題点を解決しないまま村木元局長を起訴した判断は誤り」
と総括し、押収したフロッピーのファイルの日付を前田元検事が改竄したのが
発覚した後に、きちんと調査をしていれば、公訴取り消しや無罪求刑も検討
することができたと報告したそうです。
詳しくは、次のニュースをご覧下さい。
私はこのニュースを見て、真実を国民に語らない検察の不誠実な姿勢と、
検察の実態を知っていながら、わざと真実を国民に知らせず、検察と一緒に
真実を隠そうとするマスコミの姿勢に腹が立ちました。
なぜかというと、私は以前参加した検察に関するシンポジュウムで、
検察の裏金を告発しようとして逆に口封じ逮捕された元大阪高検公安部長、
三井環氏の<村木事件の解説>を聞いているからです。
三井さんによると、検察には「検察官同一体の原則(*)」という鉄の規律が
あり、特に政治家や高級官僚の事件を扱う場合には、
逮捕する前・起訴する前に、特捜部・高検・最高検・検事総長というそれぞれの
段階の会議で、事件の筋書きや証拠調べが行われ、逮捕・起訴していいかどうかを
検討した上で、上級組織にまわし、最後に検事総長の文書による決済が下りて
初めて、政治家や高級官僚を逮捕・起訴できるシステムになっているそうです。
つまり検察は下から上まで検察という組織全体で責任を負うのです。
特捜部の独断で村木元局長を逮捕・起訴したならまだしも、当時の高検・最高検・
樋渡検事総長までもが全部関わって逮捕・起訴の許可を出しているのに、その
ようなニュースでは、ああ、大阪地検特捜部が悪かったのだと国民が誤解して
しまいます。
こんな私のような一市民でも講演で1回聞けば理解できた検察の体制を、
大手メディアの司法記者クラブの記者なら、みんな知っているくせにわざと
最高検の発表の問題点を指摘せず、年末のドサクサに紛れて終らせようと
しているマスコミは、「検察の御用聞き」でしかないと思いました。
郵便不正事件の村木裁判では早い段階で、取調べの問題点や証拠の問題が
明らかになって、ジャーナリスト達が求刑をせず裁判を早期に終結させる
ように求める記事を書いていましたが、それを敢えてやらなかったのは、
<検察>です。
この郵便不正事件で村木さんが逮捕されたのも、昨年3月の小沢さんの
西松建設献金事件に始まった民主党による政権交代阻止ための国策捜査の
一環です。
郵便不正事件では、大物政治家として民主党の大物石井一議員を黒幕に
仕立てるため、村木局長(当時)という高級官僚が事件に必要だったのです。
その後、石井議員が裁判に出廷してのアリバイを証明し、村木さんは無罪を
勝ち取ることができました。
一方で、小沢さんの公設第一秘書であった大久保さんが逮捕された
西松建設献金事件はどうなったかというと、あれだけ大々的に家宅捜索
された事件にも関わらず、今は訴因変更されて、既に事件としては
この世に存在しません。
なぜなら、検察側の証人である西松建設の関係者が、小沢さんに献金した
政治団体は架空でもなんでもなく実態がある政治団体だと、検察のストー
リーを裁判で否定して、検察の根拠を根底から覆したからです。
この小沢さんの西松建設事件でも構図は同じです。当時野党第一党の
党首の公設第一秘書である大久保さんを逮捕・起訴するのも、検察官
同一体の原則から、特捜部・高検・最高検・樋渡検事総長まで関係者全員で
事件の構図から証拠調べに至るまで、村木事件同様行っていたはずです。
おまけにこの西松事件の家宅捜索や大久保さんの取調べを行ったのが、
郵便不正事件を手掛けて証拠隠滅まで行った前田検事でした。
これも大手メディアはちっとも報道しません。これを報道しては、
世論が、小沢さん側に有利に働いて小沢抹殺には不都合だからです。
彼らには、良心のカケラもジャーナリズム魂のカケラもないのでしょう。
また三井さんによると「選挙」に影響を及ぼす時期には、検察は捜査を
行わないという絶対的な原則もあるのですが、それが西松建設事件では
見事に破られています。
現在「事件」として存在しない西松建設事件がなければ、小沢さんは
政権交代で総理大臣になっていたはずで、日本の富も流出しないで
すんだし、これほどまで外交上の国益も損なわれないですんだでしょう。
検察がもし真から反省して村木事件の総括をするのであれば、同時に
西松建設事件についても年内に総括すべきで、
検察の罪は<万死に値する>どころではないことを書かずにはおれません。
* 検察官同一体の原則
検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が
必要であることから、検察官は検事総長を頂点とした指揮命令系統に
服する。(ウィキペディアより)
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11月24日シンポジュウム「検察・マスコミ・民主党」に参加しました。
ゲストは三井環さん、川内博史議員、辻恵議員でした。
開場時間の少し前に行きましたが、会場入り口前には既に20人くらい並んでいて
関心の高さが伝わりました。
三井さんは、検察の完全でっち上げだった村木厚子さんの郵便不正事件で、
検察の責任について、逮捕・起訴の手続きがどう行われるのかを詳しく説明して、
逮捕・起訴については検事総長(当時は樋渡検事総長)までちゃんと資料に目を
通していることを踏まえて、それに関わった検察幹部全員に責任があることを
分かり易く解説して下さいました。
2009年3月に強制捜査になった西松建設事件については、検察は選挙がいつ
あるか分からない状況で捜査に着手することは絶対にあり得ないので、「裏金」と
いう検察最大の弱みを握る、時の政権(麻生政権)による検察への指揮権発動の
可能性が濃厚ということでした。ここでもまた「けものみち」が登場しました。
川内議員は、沖縄へ応援演説に行って党から注意を受けたそうで、政権交代時とは
すっかり変ってしまった民主党と闘っていると話して下さいましたが、会場では菅内閣に
対する不満が一気に噴出してしまい、彼のせいではないのに、ひたすら謝る川内議員が
ちょっと気の毒でした。
辻議員は、検察審査会の問題点の指摘や小沢さんが起こした行政訴訟について、
見通しは厳しいが闘い続けることに意義がある、そして小沢さんしかこの国を変えられないと
力強く述べられました。その様子から官僚機構と闘うのは並大抵でないと思いました。
(独り言)→そりゃそうだ、これだけ検察の不正が明らかになっても、裁判所が検察に協力して、
検察審査会を使って、法律を無視して感情むき出しで「強制起訴」まで堂々とやらかして
しまうんだもんね。社会の教科書には三権分立って書いてあっても、実際は違うことが
よく分かる。
私の印象ですが、検察・裁判所を初めとして、この国の政官業を初めとした、ありとあらゆる
権力に巣食う勢力を知っているがゆえ、その既得権に斬り込むことが、いかに困難なことかを
実感されての、川内議員・辻議員の発言だろうと思いました。
以上で第1部が終り、第2部に突入する前に小沢さんからのビデオレターがあり、
これからも「変な編集をやらない」インターネットメディアへの出演はするつもりだという
力強いメッセージがありました。
第2部では、「毒蛇山荘日記」の山崎行太郎先生や、人気ブロガーのヘンリー・オーツさん、
作家の宮崎学さん、ついこの前ミャンマーで一時拘束されたAFP通信の山路徹さんらが
登壇されました。
一番盛り上がったのが、
国民の痛みが分からないのに、国民生活を上から目線で論じる松下政経塾出身の
政治家達に政権が牛耳られることは止めさせなければならないという場面で、
割れんばかりの拍手が起こったのと、
今の政治の曲面は、菅内閣を退陣させるか、民主党政権が倒されるかという段階に
進んでいるのではないですかという場面で、会場では菅内閣の退陣を選択した所でした。
(独り言)→そりゃそうだ、松下幸之助の名声を利用したとしか思えない松下政経塾
出身の政治家が目立つし、おまけにそいつらが口先だけで無能で日本のために
なっていない。もうこの際、偉大な松下幸之助の名声をこれ以上汚さないためにも、
松下政経塾は閉鎖した方がいいと思う。
バスの都合で途中で帰らねばなりませんでしたが、三井さんや心ある国会議員の
生の声も聞けたし、日頃ネットで記事を読ませていただいている方々を拝見できて、
「ああ、来てよかった!」と感激の嵐でした。
***
毎回思うことですが、ネットでは言論の自由があるのですが、この1年以上、この国の新聞や
テレビといったマスコミは、自分達の既得権のためなら、日本国民の利益やジャーナリズムの
使命を平気で踏みにじって、事実を報道するどころか、捻じ曲げたり、あえて報道せず、
挙句の果てには<洗脳>活動を徹底してやっています。
多分彼らは骨の髄まで腐っていて、<改心>を期待しても無駄だと思うので、ネットで少し
でも広まるように、地道に書いていこうと決意したのでした。
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(心の叫び)
日本の皆様、目を覚まして下さい。
いろいろと取り沙汰されている2012年まであと1年しかありません。
2012年、日本を巻き込んだ東アジア軍事衝突説まであるんですよ。
今の流れをみると、この方向へ突き進んでいます。
メディアは、日本人の生命と財産を守る気なんて、これっぽちもありません。
こいつらの言う事を信じていたら、バカをみますよ。
こいつらは自分の既得権益しか考えていません。
日本を悪くした人たちを思い出して下さい。
そう、政官業の癒着です。
マスコミも、この中に入っているのをお忘れなく。
検察とマスコミが必死に小沢潰しをやったのは、小沢さんが彼らにとって
不都合だったからです。すごく単純な話なんです。
日本人の生命と財産を本気で守る政治家は、小沢一郎と亀井静香の2人くらいです。
日本を売るヤツラに、自分の命、任せられますか。
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