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検察と司法

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またビックリしてしまいます。
 
身内の犯罪には見て見ぬふりの東京地検特捜部が、捜査を始めたそうです。
 
次のニュースをご覧ください。
朝日新聞 「東京地検、防衛省を捜索 陸自ヘリ納入めぐり不正の疑い」
 
取り調べの可視化>をしないことをよいことに、またお得意の脅迫的取り調べ
 
調書を捏造して、犯罪を作り出すつもりでしょうか。
 
 
それになぜ、防衛省ばかりが狙い撃ちされるのか。
 
いくら防衛省でも、2007年に事務次官が逮捕される事件があったばっかりなのに
 
こんなに早く堂々と不正をやらかすでしょうか。(事実関係は現時点では不明)
 
 
勝手に武器を買うな! とか いい気になって勝手な真似をするんじゃないよ!
 
という無言の圧力を防衛省に加える目的でもあるのかと、想像を膨らませてしまいます。
 
 
 
新党大地のホームページで見つけたシンポジウムです。
 
足利事件の冤罪被害者、菅谷さんと弁護士さんをゲストに、鈴木宗男さん、
松山千春さん、佐藤優さんが、警察・検察・裁判所の問題点を語ります。
 
鈴木宗男さんの事件も、小沢さんの事件も、菅谷さんの足利事件もみんな
根っこは同じで、冤罪の怖さがよく分かります。
 
一番興味深かったのは、次の政権交代後、何人の民主党の政治家が
検察に引っ張られるかという、佐藤優氏の一言で、今からとっても楽しみです。
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 1/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 2/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 3/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 4/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 5/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 6/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 7/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 8/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 9/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 10/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 11/12 大地塾7月例会
 
足利事件・菅谷利和さんと語る真実 12/12 大地塾7月例会

 
 
暑い日が続いてただでも嫌な気分になっているのに、さらに不快になるような
ニュースを見てしまいました。
 
詳しくはこちら ↓
読売新聞 「女性警官に集団セクハラ、先輩4人が服脱がせ…」
 
昔外資系企業でOLをしていた時、日本の大企業のアメリカの現地法人で、
男性社員が、女性社員のいる前で、これみよがしにヌードが掲載された雑誌を
見せつけ、セクハラを放置した会社の管理責任を問われて、数十億円を超える
ような多額の慰謝料の支払命令がでました。(記憶が定かでないので不確かな
部分があるかもしれません。)
 
当時まだ、うら若きOLだったのですが、同僚の女の子たちで、「いーよね、アメリカは。
お金たんまりもらえるんだったら、いくらでもヌード何でも見ていいよね。そしたら訴えて、
いっぱいお金もらって、さっさと会社辞めてやるんだけど!」と話したものでした。
 
あれからかなり経って、日本でもセクハラやパワハラなど、ハラスメントについて
社会に浸透していると思っていたのに、このニュースです。
 
それもよりによって、市民の規範となるべき警察官です。
 
何が刑事事件で立件しないんだ!
 
同じことを一般市民にやったら、即逮捕だろうに。
 
つい数日前も、高校の教員が教え子に手を出したり、中学教師が女子中学生を
脅迫するニュースを見たばかりです。
 
まあ、警察の上に君臨する<検察>が証拠を捏造しても罰せられないのですから、
公務員がみんな安心して、こんなことで罰せられないと思ってしまうのでしょうか。
 
 
ウソは、必ず破綻する、良い例かもしれません。
 
小沢VS菅の民主党代表選に合わせて、無理やり起訴相当議決を出した検察審査会。
 
メンバーが入れ替わったのに「平均年齢」一致という奇跡>の確率を出した検察審査会。
 
特捜部が<捏造>した捜査報告書をもとに議決を出した検察審査会。
 
また一つ悪事が暴かれそうです。
 
これって、国家犯罪じゃないの?と思います。
 
阿修羅掲示板 「7月19日 野田首相・最高裁「斉藤検察官、検審不出頭発覚」で大慌て!
森議員の再度追及恐れ・・(一市民が斬る!! )
 
*** 引用開始

7月19日 野田首相・最高裁「斉藤検察官、検審不出頭発覚」で大慌て!森議員の再度追及恐れ、参院予算委員会急遽中止!
 2012年7月19日 :(一市民が斬る!! )
 
 
<東京地方検察庁はよくぞ「出張管理簿」を全面公開してくれた>

7月5日、I氏とともに東京地方検察庁を訪れ、検察官の出張管理簿(2010年4月〜10月4日)を閲覧した。

出張管理簿の「注意書き」を見て驚いた。
注意書き
「本書は交通費を要しない在勤地内、旅費請求によらない在勤地内及び100キロメートル未満の出張について、出張日毎に作成の上、すみやかにに総務課に提出する。」

法務省刑事局は、以前森ゆうこ議員に以下の嘘の回答をしている。
「東京地方検察庁に所属する職員が東京地方裁判所内の検察審査会に業務で出向いた場合、両庁舎間の距離が近距離であり、旅費の支給対象とならないことから、出張扱いとはしておらず、いわゆる主張記録は作成しない取扱いとなっております」
森議員質問に対する回答.pdf

出張管理簿を繰っていてさらに驚いた。
佐久間達哉部長、堺徹部長、斉藤隆博副部長(検察官)が、徒歩で東京地裁に赴いた記録が開示されている
検察幹部の出張管理簿.pdf

ところが、斉藤隆博検察官が、2回目審査の審議期間8月1日〜9月14日の間に検審(東京地裁)に赴いた記録はない。読売新聞10月6日付記事だと、「9月上旬(9月6日?)に検審に行って説明した」とあるが。(9月6日の出張管理簿.pdf

この出張管理簿は、「斉藤検察官が議決前に検審に説明に行っていなかった」という動かぬ証拠だ。
それでも、「説明に行った」というなら、他の証拠を出さなければならない。


<森ゆうこ議員、参院予算委員会で電光石火の追及>

7月9日午後、検察庁に再び出向き、253枚の全出張管理簿のコピーをもらった。
その足で、森ゆうこ議員に会い、出張管理簿を見せ、一部始終を報告した。
森ゆうこ議員の動きは速い。
翌日7月10日の参院予算委員会で、法務省刑事局稲田伸夫局長を国会に呼び追及した。

 http://civilopinions.main.jp/2012/07/713.html


予算委員会の模様はNHKテレビでも中継された。
ついに、全国に「検察官不出頭」が明らかにされた。

森議員は集中審議を要求した。

法務省刑事局は、これ以上をついて、「斉藤検察官は議決前に検察審に説明に行った」とは言えなくなった。
検察審査会(=最高裁)をもう庇えないだろう。


<斉藤検察官は、検審出頭問題について真実を語れない>

私の知人が以下の情報をくれたことは以前報告した。
『2010年9月28日、斉藤検察官に検察庁で会った。その時斉藤検察官は「これから検察審査会に説明に行く」と言っていた。』。

その知人からまた新しい情報をもらった。
『最近、斉藤検察官と会って話す機会があった。斉藤氏に「議決前に説明に行ったのか」と聞いたところ、「もうその話は勘弁してくれ」と言って答えてくれなかった。斉藤氏は近いうち転勤のようだ。斉藤氏は優秀で、よい人だ。』

斎藤検察官はこの件では全くの被害者だ。
検審事務局(=最高裁)から出頭の依頼がないから説明に行っていないだけだ。
「9月上旬に説明に行った」など報道され困惑していると思う。

斉藤検察官を証人喚問すれば、一発で説明に行かなかったことが明らかになる。


<7月17日の参議院予算委員会が急に中止になった>

森議員は7月17日に再度「斉藤検察官不出頭問題」を追及する予定だった
ところがこの予算委員会が直前になって中止になった。
森議員は「直前の中止は前代未聞のこと」と言っておられた。

検察審査会(=最高裁)は「斉藤検察官不出頭」発覚で大慌てだろう。
野田政権も、小沢起訴議決のイカサマがばれるとさらに窮地に追い込まれる。

野田政権は防御のしようがなくなり、姑息な「中止」という手段に出た。


一連の最高裁スキャンダルが明らかになるまであとわずか。


元記事リンク:http://civilopinions.main.jp/2012/07/719.html


*** 引用終了
 
 
無実の人間を、いつでも犯人に仕立ててしまう、いつもの手口です。
 
今回は、大阪だったせいか、検察自ら過失を認め、被告に仕立てられた無実の人に、
論告求刑で、<無罪>を求めたそうです。
 
東京地検なら、無罪を承知でも、無理やり有罪を求刑して長引かせたかもしれません。
 
よく調べもせず、自白の強要に走る、いつものパターンです。
一体、いつになったら、検察は冤罪>を作り出すことをやめるのでしょうか。
 
ニュースはこちら。
  ↓
毎日新聞 「<横領公判>大阪地検、無罪求める論告 即日無罪判決」
 
*** 引用開始
宅配ロッカーから配達物を横領したとして業務上横領罪に問われたアルバイト郵便配達員の男性被告(24)の公判が10日、大阪地裁(福島恵子裁判官)であり、検察側は「男性の犯行とは証明できない」として無罪を求めた。検察側の無罪論告は極めて異例で「33日間にわたり身柄拘束し誠に申し訳ない。今後このようなことを起こさない所存です」と謝罪した。福島裁判官は同日午後、無罪判決を言い渡した。

 ロッカーの開閉などを感知するセンサーの記録が立証の柱だったが、公判で記録時刻の誤りが判明した。弁護側は「犯人と決めつけられ強引な捜査が行われた。他の証拠を集める様子もなく自白を求められた」と述べ、刑事補償を求める方針。

 弁護人や起訴状によると、男性は11年6月24日、車のルームミラー(5390円相当)を大阪市内のマンションに配達した際、相手が不在だったため、午後2時48分ごろにマンションの宅配ロッカーに配達物を入れたが、その直後に持ち去ったとして、大阪府警が同年9月に窃盗容疑で逮捕、大阪地検が業務上横領罪で起訴した。男性は否認していたが、保釈されるまで約1カ月間、勾留された。

 公判で検察側は、配達物がロッカーから取り出された際にセンサーが記録した時刻が午後2時48分だったと主張。配達物を入れた時刻と出した時刻が同じだとして、男性が持ち去ったと認定した。これに対し男性は「ロッカーに配達物を入れた後、扉を閉めることができず、そのまま帰ったが持ち去っていない」と反論。このため地裁は検察側に補充捜査を求めた

 検察側が今年6月、ロッカーのセンサー記録システムの設計者に尋ねたところ、扉を閉めずに放置すると、配達物が取り出されても、扉を閉めずに放置した時刻が誤って記録されることが判明した。【渋江千春、堀江拓哉】

 ◇地検と府警「申し訳ない」

 大阪地検の大島忠郁次席検事は10日午後、「もっと注意深く証拠を見ていれば気づくことができた不十分な証拠で起訴し、身柄を拘束したことは申し訳ない。真摯(しんし)に反省し、基本に忠実な捜査を徹底するよう検察官らを指導する」と述べた。

 大阪府警の岩本俊行刑事総務課長は「このような事態を招いたことについて、申し訳なく思います。今後、十分な捜査を尽くし、二度とこのようなことを起こさないよう努めます」とコメントした。
*** 引用終了
 
 

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