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ゴビンダさん、再審&釈放、決まって良かったです。
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日本テレビ 「東電OL殺害事件で再審決定 受刑者釈放も」
事件当時センセーショナルに報じられた東電OL殺人事件ですが、それから何年か後に
ゴビンダさんの無実を訴える深夜番組を見て、この人はやっていないと思いました。
しかし一審無罪が、全く同じ証拠なのにもかかわらず、高裁で有罪にされたことを知り、
日本の司法に対して、すごい不信感を抱きました。
警察・検察のメンツを立てる、たったそれだけのために、無実の人を冤罪に陥れて
平気なのです。
この世に、冤罪ほど恐ろしいものはありません。
免田さん、菅谷さん、村木さん、小沢さん、鹿児島の志布志事件の方々、みんな
やってもいないことで、警察や検察に陥れられたのです。
ゴビンダさんの無実が1日も早く証明されて、ご家族と再会できることを祈ります。
裁判所全体として、無実の人を罪に落とし入れたことを、反省してもらいたいし、
有罪判断を下した裁判官を罷免すべきだと思います。
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検察と司法
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法務大臣が変わると聞いて、なんで?と思っていましたが、その理由が分かりました。
日本の政治は、外国に操られているのが、よくわかるニュースです。
頭に来るので全文引用させてもらいます
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毎日新聞 「小川前法相:指揮権発動を首相に相談 「虚偽」捜査報告で」
*** 引用開始
4日の内閣改造で再任されなかった小川敏夫・前法相は同日午後、法務省内で退任の記者会見に臨み、小沢一郎・民主党元代表の陸山会事件に絡んで東京地検特捜部の元検事が「虚偽」の捜査報告書を作成したとされる問題で「野田佳彦首相に指揮権の発動を相談したが了承されなかった」と発言した。
会見で小川前法相は検察当局が元特捜部検事を不起訴にする方針と報道されたことなどを受け「部内の事件に対する捜査が消極的と感じた。法相が指揮権を発動するにふさわしい事案だと感じた」と述べ、5月下旬に官邸に赴いて野田首相に相談したことを明らかにした。
指揮権発動の相談と法相として再任されなかったことの関係については「想像で言うわけにはいかないので分からない」と話した。
検察庁法は指揮権について「法相は個々の事件の取り調べや処分については、検事総長のみを指揮することができる」と定めている。過去には指揮権を肯定した法相もいたが、 個々の事件に関して法相が指揮するのは司法に対する政治的介入になりかねない、として否定的な見方も根強い。【伊藤一郎】
*** 引用終了
首相自らが、犯罪の隠蔽に走るなどということを許しては、国家としての正義が成り立ちません。
前首相の菅を見ても分かりますが、国民を犠牲にして、自らの利益を優先することは、
日本国の総理おいて、あってはならないことです。
これから金融が崩壊して、世界中で金のとりあいになると思いますが、ここで外国のいいなりにならず、
命を懸けて交渉する政治家が日本には必要です。
それができるのは小沢さんしかおらず、小沢さんは、この役目を果たすために日本に
生まれてきた人だと私は思っています。
だからこそ、日本国内にたくさんいる売国政治家をわれわれの手で落選させていきましょう。
原発だけじゃなく、この問題でも政府に抗議の声を届けましょう。
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日本の検察と裁判所とマスコミが腐っているのが、少しずつ広まりつつありますが、
まだ世の中のB層は、自分たちの存在が脅かされているというのに、騙され続けています。
本日、捏造報告書を作成した田代検事の不起訴を受けて、次の国民会議(シンポジュウム)が
行われました。
120529司法改革を実現する国民会議
2012年5月29日(火)、参議院議員会館で行われた、司法改革を実現する国民会議
〜ストップ!検察の暴走!!
ゲスト :八木啓代さん、小沢遼子さん、鈴木宗男新党大地代表、森ゆうこ議員
会議の様子は、次の阿修羅の記事に張り付けてある画像で見ることができます。
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全編で約55分、5分頃から会議は始まります。
IWJの画像は、一定期間を過ぎると、有料になってしまうようなので、お早めに。
森ゆうこ議員を主人公にしたマンガ 『検察の罠』 も面白いです。
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指定弁護士たち、控訴するそうです。
東電OL殺人事件を思い出します。
一審で無罪だったゴビンダさんを、新しい証拠もないのに、この手口で、検察と裁判所は
無実のゴビンダさんを「有罪」に陥れて、<人道の罪>を犯し続けています。
ゴビンダさんに有利な新証拠(DNA鑑定)まで出ているのに、まだ再審手続きもされません。
日本の司法の恥ずべき所業です。
先日行った原発事故による被曝の講演会でも思いましたが、多くの国民が、政府やマスコミ
に対して不信感を持っています。
原発事故対応や3.11の被災地の復興は置き去りにされ、増税しなければならないと言いながら、
IMFや海外にお金をホイホイ貢き、何の対策もしていないのに、原発を再稼働させようとする政府に
苛立ちを覚え、何とかして国を変えなければと真剣に考え、それぞれが行動を起こし始めています。
日本に巣食って国民を苦しめるのは、<悪徳のペンタゴン>(与野党にいる売国政治家・霞が関の
官僚・財界・主要メディア・外国)で、日本人に正しい情報を伝えず、マインド・コントロール(洗脳)して、
国民を犠牲にして搾取し続けています。
この<悪徳のペンタゴン>を倒さなければ、東北の被災地もいつまでたっても復興しないし、
福島原発事故も収束しないし、何の対策もしないまま原発を再稼働させて、今度こそ、本当に
日本の息の根が止まるような大惨事になりかねません。
日本をこれ以上<惨めな>状態にしないためにも、みんなができることをやる必要があります。
正しい国家にするためにも、まずは検察や裁判所の不正を徹底的に叩きましょう!
がれき処理や原発再稼働を始め、あらゆる政府の不正を、徹底的に暴きましょう!
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大安吉日の<子どもの日>で、すっかり休日モードになっていたら、ネットでは、
ロシアのサーバーにアップされた<捜査報告書>らしき文書で大騒ぎでした。
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「建築とかあれこれ 呪いもあれこれ」 ブログ
*** 引用開始
田代・斎藤・木村報告書(と思われるもの)
https://docs.google.com/open?id=0B4bV60RcM7UHN1dJcWpybVNiQkE 石川録音文字起こし(と思われるもの) https://docs.google.com/open?id=0B4bV60RcM7UHS2xSUTdIRDhTdTg *** 引用終了 テレビ朝日のニュースでは、偽の捜査報告書として報じていましたが、
阿修羅掲示板の記事を読むと、有田参議院議員や郷原弁護士は、本物を
持っており、それと比較しても、同じ内容らしいです。
小沢さんを強制起訴に追い込んだ検察審査会に提出された捜査報告書の偽造については、
次のような報道がありました。
朝日新聞 「報告書「虚偽と知らず提出」 陸山会事件で元特捜部長ら」 2012年5月4日17時9分
*** 引用開始
石川知裕衆院議員を取り調べた東京地検特捜部の検事が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、佐久間達哉・元特捜部長(55)ら当時の特捜部の幹部が検察当局の調べに対し、「事実と異なる内容が記載されているとは知らないまま、検察審査会に提出した」と説明していることがわかった。
審査会にこの報告書を提出した理由については、「特捜部の捜査結果をわかりやすく説明するためだった」という趣旨の説明をしているという。(以下省略)
*** 引用終了
捜査報告書の捏造もすごいことですが、この検察審査会も複数のメンバーが入れ替え
しているというのに、平均年齢が全く同じという奇跡の確率を出していて、かつ議事録を
残すことが法律で義務付けられているのに、議事録が存在しないという超怪しい状況です。
この謎の検察審査会を管理するのが、裏金と冤罪で有名な裁判所なのです。
この3年間、小沢さんへの検察の弾圧に憤慨して、天罰が下るように平将門様に何度も
お願いしましたが、やっと私たちの目に見える天罰が下りそうです。
ここで1句
悪知恵の 策に溺れた 特捜部 !
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