ピアッチェーレ プチ・ハピネス

戦争と破滅に向かう日本 STOP! 国民が虫けらのように扱われる社会

原発関連

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私は今日ほど、日本政府を極悪非道だと思ったことはありません。
 
なんと昨年の3.11で、まだ親族が肉親を探し回っていた去年の夏ころから、
 
遺体の含まれているガレキを、早々と内陸部に運んで処理していたというのです…。
 
肉親からしたら、たとえ遺体の一部でもいいから見つかってほしいし、
 
それを家に連れて帰ってあげたいというのが、人情でしょうに。
 
それを探す努力もしないで、「夏になると臭いもきついし、ハエも出るんです」(官僚)と
 
平気で言ってしまう神経が信じられません。
 
この辺の事情が、『院長の独り言』ブログさんに詳しく出ています。
    ↓ こちら
「現地の実情を無視=遺体の含まれているガレキまで早々と広域処理が
なされていた…環境省説明会質疑応答から(熊本) 」
 
全くでたらめな国の対応と、釜石の方の現地の状況を文字でも読めますし、
 
音声で聞くこともできます。
 
 
昨日、武田先生のブログで、過去に結核の予防のため、小学生に毎年胸の
 
レントゲンで放射線を浴びせていたことが、子どもの白血病の原因になっていた
 
ことを知り、驚きましたが、ご遺体がある可能性があったのに、探さないでゴミと一緒に
 
燃やしていたことを知り、あまりのショックでめまいがしそうです。
 
 
     「帰村宣言」に反対
 
  住民を危険地域に戻す政策には反対です。
 
1月31日、遠藤村長は帰村宣言をしました。本当に安全なのでしょうか。
    安全を確認できない中での帰村には反対です。
特に子供達や若者を30キロ圏内に戻すのはあまりに危険です。
 
         不安を抱えて生きるのか
それとも安全な場所で、未来に通ずる安心な村づくりに励むのか
          選択を迫られています。
 
除染は気休めに過ぎません、被ばくしながらの除染作業は住民の健康と生命を危険に晒すものです。今のやり方でどうして除染が出来ると言うのでしょう。
 そもそも原発事故は収束していません。4号機の燃料プールはむき出しのままです。もし、また地震等で倒壊するようなことがあれば、関東一円が避難しなければならくなります。燃料棒を取り出す作業を始めるにしても何年かかるか、無事取り出せるかもわからないのが現状です。
 原発30キロ圏内は言わば原発の至近距離、空間線量が周りに比べて少ないと言ってもいつどういう風にホットスポットが動くかも誰にも予測はできません。
内部被曝が心配される危険な区域には変わりありません。
また、セシウムも心配ですが、ストロンチュウム、プルトニュウムの危険性も大変心配です。
政府はこれらの物質の測定を怠っています。
 チェルノブイリ事故から26年経ちました。犠牲者は100万人を超えるといわれています。
現在のチェルノブイリが25年後の福島だと言うことを忘れてはいけません。
福島の事故はチェルノブイリを超えると言われています。
福島県民の特に子供若者、妊婦の健康被害は予測できません。
 
西山ちかこは村民の皆さんとご一緒に新しい村づくりをしたいと思います
 
             今一番必要なことは
            村の将来を
子供達や孫たちの命を最優先にして考えることです。
私たち大人が今できることはなにかを考えることです。
 
公表されている放射能物質などの測定値は、小さい数値を選んだものです。
東電と政府は、事態を少しでも小さなものにしようと、あらゆる嘘と誤魔化しを行っています。その最たるものが、数値の誤魔化しです。
しかし、事実は一つです。安全だと言われても、危険性が変わるわけではありません。第3者機関の正確な数字の公表をもとめます。
生命を護るための年間被ばく限度は、事故前の基準では年間1ミリシーベルトでした。
基準を20ミリシーベルトにしたのは賠償を少しでも少なくするための数字いじりです。また、ホットスポットは距離に関係なく、気象条件や地形などにより思いもよらないところに出来たりします。
全く予測不能です。したがって帰村の可能性は予測できません。
10年?30年?或いは永久的に帰れないかもしれません。
半減期の10倍で、ほぼ影響なしのレベルになると考えられますから、セシウム137に限って言っても300年後と言うことになります。
 
安全な地域での新しいコミュニティ^−作りが一番現実的な解決方法です。
 
もし今帰れば、村のインフラ整備のために莫大なお金が投入されるでしょう。
しかしそのお金は、村民の生活に回るよりは、ゼネコンや東電の子会社等の土木建設企業に大半が回され、そのほんの一部がこれまでのような形で下請け、孫請けにおこぼれのように回されるだけです。そして保障はされたことになるのです。
今使われている除染のための費用は、住民の命を護るための移転費用と、新しい土地での生活再建費用に使うべきです。
補償を必要充分なだけ要求しなければなりません。国と行政には命rと財産を護る責務があります。財産は奪われ、このままでは命も守れません。
村当局は村民、特に若者・子供・妊婦、将来あるものの命を守るべく、即刻県外に避難させ 同時に完全補償を国と東電に求めるべきです。
最低限の保障などとんでもありません。必要かつ充分な補償こそ、当然の権利です。
 そのためには全村避難が原則です。
特に若者子供の妊婦は即刻避難させなければなりません。現在の川内村の復興がもし可能ならば、全村避難の後、東電と国が責任をもってするべきことです。
果たして、除染はできるのか、人hが住めるようになるのかは不透明であり、もしまた、地震などの不測の事態が起きた時は、破滅です。
 
すべては事故収束が大前提です。
 
現在、川内村選挙管理委員会は村民有権者の避難先を個人情報保護を盾に、教えようとはしません。あくまでも開示を求めていきますが、特に県外避難されている方、ご連絡をお願いたします。またお知り合いに川内村の方がおられましたら、西山にご一報いただければ幸いです。
 
 
   ホームページ 「小さな村の大きな選挙」
 
 
               かわうち ちかちゃん
 
 

転載元転載元: 元村議 ちかちゃん

菅直人が、東電の全面撤退を阻止したという真っ赤なウソを、裏付ける証拠を
見つけました。
 
昨年末に公表された、内閣府の事故調査・検証委員会の中間報告書です。
   ↓
次のサイトで全文を読むことができます。
 
IV. 東京電力福島第一原子力発電所における事故対応
5 3号機R/B爆発後、2号機S/C圧力低下及び4号機R/B爆発まで
  (3月14日11時1分頃から同月15日6時10分頃までの間)
  3号機が爆発したのは、3月14日の11時01分。
 
  その1時間後の、12時過ぎから2号機の格納容器のサプレッション・チェンバー(S/C)の
  圧力が高まり、爆発が懸念されはじめ、もちろん官邸にいた人たちも知っていた。
 
*** 引用開始 (P220)
その頃、官邸5 階の総理大臣応接室において、細野補佐官、班目委員長、武
黒フェロー、東京電力部長、保安院関係者、株式会社東芝の技術者らは、2 号
機のプラント状況の把握に努めるとともに
今後起こり得る事象とそれへの対
応等に関する意見交換をした
*** 引用終了
 
  2号機の炉心が全露出したのは、3月14日の18時22分。
  それを19時32分には、15条通報の63報で、国や福島県に通報。
 

*** 引用開始 (P223−224)

そして、2 号機の原子炉内の燃料が全部露出していると考えられたのに、減
圧操作に手間取り、満足な注水もできない状態が続いたため、吉田所長は、こ
のままでは炉心溶融が進み、核燃料が溶け落ち、その高熱により原子炉圧力容
器や原子炉格納容器の壁も溶けて貫通し、放射性物質が外部に溢れ出す、いわ
ゆる「チャイナ・シンドローム」のような最悪な事態になりかねないと考えた

さらに、吉田所長は、2 号機がかかる最悪な事態に陥った場合、1 号機や3 号
機についても、原子炉注水その他の必要な作業を継続できなくなり、2 号機と
同様に「チャイナ・シンドローム」のような事態に陥ってしまうと考えた。
 
そして、吉田所長は、かかる最悪な事態を食い止めるため自らの死をも覚悟
した
が、他方で、福島第一原発の免震重要棟には事務系の東京電力社員や協
力企業社員等も多数控えており、その人命を守らなければならない
考えた

そこで、吉田所長は、本店対策本部とも相談して、2 号機のプラント状況次第
では、各プラントの制御に必要な人員のみを残し、その余の者を福島第一原発
の外に退避させようと判断
した。
吉田所長は、他の人間の動揺を抑えるため、総務班のごく一部の人間に、退
避用のバスを手配するように指示をし、状況次第で迅速に退避できるように準
備を整えた

結局、3 月15 日1 時台から、2 号機原子炉圧力が0.6MPa gage 台を安定的
に推移し、継続的に注水可能となったため、同日6 時頃、爆発音がして、2 号
機のS/C 圧力がゼロになる事態が発生するまで
吉田所長が退避指示を出すこ
とはなく、本店対策本部が吉田所長に退避するように助言することもなかっ

なお、当委員会の調査の結果、本店対策本部及び発電所対策本部において、
一連の事故対処の過程で、福島第一原発にいる者全員を発電所から撤退させる
ことを考えた者については確認できなかった。
*** 引用終了
 
こんな緊迫した14日に菅直人がやっていたのは、
14日 菅首相 外国人献金104万円を在日韓国人(在日韓国系
       金融機関の元理事)へ返金4/8朝日コム)
 
 
菅直人が東電社長を官邸に呼びつけたのが、15日朝の4時。

自分の勘違いなのに、東電に怒鳴り込みに行ったのが、5時35分。
思う存分、東電幹部を怒鳴りつけ、
6時00分  4号機 原子炉建屋が水素爆発で吹き飛んで、
6時10分  2号機 格納容器のサプレッションチェンバーで爆発
   大量の放射性物質飛散開始
 
8時39分 怒りがおさまり、やっと官邸へ帰る。(この間約3時間)
 
これを、東電が全面撤退しようとしたのを自分が阻止したと、海外メディアにまで
吹聴しているのです。
 
この間、放射性物質をたくさん含んだプルーム(放射能雲)が関東一帯を覆いました。
 
東京都世田谷区の都の関連施設の敷地で315に採取した
大気中1立方メートルの浮遊物質の中からストロンチウム90
0.01111ベクレル検出され、検査機関が621日都に報告。
(朝日 11/3

 
3月14日には米軍に提供していたSPEEDI、 閣議で了承しないで渡すわけない。
 
私たちには何も知らせず、放射性物質たくさん吸わせてくれた菅直人。
 
せめて「マスクしろ」と一言言えば、みんなマスクくらいできたでしょう。
 
これからも原発事故における、菅直人の人災を徹底的に暴きます!
 
 
アーニー・ガンダーセンさんの著作「福島第一原発 真相と展望」(集英社)を
読んでいます。今まで、いろいろ原発事故に関する記事を読んだり、講演会映像を
見たりしてきたつもりでしたが、新たな発見 がいっぱいありました。
 
735円とお手頃のお値段ですし、事故の概要、現状、廃炉、健康被害、避難、除染、
原発の歴史などについて、分かりやすく読みやすい本です。
 
驚いたのが、日本でも、保安院が電力会社と癒着して原子力を進めていますが、
それはアメリカでも同じだそうで、ガンダーセンさんは、何とかそれを正そうと企業の
幹部としては初めて内部告発をしたがゆえに、解雇されてしまったそうです。
 
これを読むと日本の原発の問題点が的確にとらえられていて、一般人よりも原子力
安全員会保安院電力会社読んだ方がいいのではないかと思いました。
 
日本では誰も指摘していませんが、ガンダーセンさんの見解では冷却用海水ポンプが
破壊されてしまっていたので、もしディーゼル発電機が無事であっても、1−3号機の
メルトダウンは避けられなかったそうです。
 
一番良かったのは、セシウムのために、バナナを食べてカリウムを補給することが
推奨されると分かったことでした。普段から割とバナナを食べるようにしていたので、
これからもバナナを食べようと思いました。 最近忘れがちな納豆も頑張って食べようっと
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「院長の独り言」ブログさんが、いろいろと情報を発信されていることは、
昨年から知っていましたが、まさか元東電社員でその後医師になれらた
キャリアの持ち主であるとは思いませんでした。
 
熊本の水俣で行われた公演は1時間36分と長いのですが、東電の体質・
行政の問題・事故の推移・放射能の影響など多岐にわたっていて、水俣病
の昔から、国が住民をだましてきたことがよくわかります。
 
フクシマの真実と内部被曝 水俣講演20120129.mp4  13642
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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