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ニュースを見て、朝から怒りで血圧上がりそうになりました。
さすがモナ男です。
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↓
「「菅元首相は日本を救った」と細野環境相」
15条通報を受けたら直ちに<原子力緊急事態宣言>をしなければならないと法律にあるのに、
のこのこ自民党谷垣総裁と党首会談のために、海江田大臣の説明を中断させ、2時間以上も
おくれて、<原子力緊急事態宣言>を出した菅直人。
3月12日の午前3時にベントを開始していれば、海側へ向かう風で住民の被曝をへらす
ことができたのに、みんなの反対を押し切って現地視察を強行してベントを遅らせた菅直人。
3月12日にメルトダウンを認めた審議官を左遷させて、メルトダウン隠しを率先して行った菅直人。
3月13日の昼の11時過ぎに、東芝社長から3号機も同じく爆発するだろうと聞いていたのに
それを隠し続けて、3号機の爆発・4号機の爆発・2号機の圧力容器の破壊という破局的事故が
おきるまで避難させなかった菅直人。
20−30キロ圏内の人たちを屋内退避させるだけで、内部被曝500ミリシーベルトの避難基準に
長期間さらした菅直人。
東電の全面撤退は、自分の勘違いなのに、それを自分の手柄にして世界中に吹聴した菅直人。
SPEEDI を IAEA と米軍に見せても、日本国民に隠し続けた菅直人。
なぜ、このような人間が未だ逮捕もされず、のうのうと国会議員をやっているのか、
本当に許せません。
日本を救ったのは、現場で命を張って収束に向けて実際に作業した人たちです。
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原発関連
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武田先生のブログを読んで、久しぶりに泣きました。
3.11の激しい揺れの後でも、うちの方は停電しないで済んだので、TVに釘付けになって
被害状況を見ていました。想像以上の津波の映像が流れたとき、どれだけの人たちが
生き残れただろうかと思いながら、画面を見つめていました。
日が暮れてからも、どれだけの人たちが助け出されるだろうかと思いながら、原発事故に
気がついて、付近住民の避難指示が出ないのをヤキモキしながら見ていました。
あのときの政府は、持ちうる力の限りを尽くして、被災地の救済に当たっていなかったのは
明らかです。
その後、原発事故の特集番組で、津波の被害にあった人たちの救出が、放射能が原因で
避難を余儀なくされて、出来なかったことを知りました。
本来助けることができたのに、助けられなかった命。
今、思い出しても、涙が溢れてきます。(合掌)
武田邦彦ブログ 「無念の死を遂げた人たち」
*** 引用開始
2011年3月12日に爆発した福島原発。小雪の降る極寒に地震で打撃を受けた福島の人たちに放射性物質が追い打ちをかけた。
2011年3月31日午後2時2分に共同通信から配信された情報によると、警察当局は、原発から10キロメートル以内に震災、凍死、あるいは放射線の打撃で亡くなり収容できないご遺体が数100から数1000あると推定していると報じた。
その頃、上杉さん達の事実を伝えたいというジャーナリストは必死になって現場に入る許可を政府に求めていた。「少しでも情報があれば、まだ救われる人がいる」と叫んだが、政府は許可を与えなかった。
3月27日には福島原発から5キロの大熊町でご遺体から高い放射線を測定した。ご遺体の除染を必要とする基準として警察が定めていた10万cpmの測定器が振り切れて県警がこのご遺体の収容を断念した。
寒風吹きすさぶ福島の地に「汚染されているから」という理由で放置されたご遺体。私は日本人として心が痛み、涙をこらえることができない。ああ、すみません。こんな原発をやって・・・
この地域のご遺体は、地震によって家屋の下敷きになったり、津波で服が濡れ折からの寒風で体温が下がった人が多かった。でも、放射線が強く救援が届かない。餓死、衰弱死、病死でなくなった方が多いとされている。
あのときの寒さは酷かった。寒空の中でこれまで真面目に生きてきた日本人を見殺しにしたのは事故を起こした東電と、救援を拒否した政府だった。
その時、東電の勝俣元会長と先日、公聴会で発言した中部電力課長はどこにいて、暖房をつけていたのだろうか? 私は大阪に閉じ込められ寒さに震えていた。大地震の後で家族と離ればなれになり、寒さに震えて死んでいった人たち、原発の事故で救援が来ないなか無念の死を遂げた人たち・・・私は許せない!
(平成24年7月18日) *** 引用終了
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日本のエネルギー政策を決めるために、広く国民から意見を聴くという意見聴取会の
悪質な小細工を、悪徳のペンタゴンの支配下、マスゴミでも取り上げていました。
仙台の意見聴取会は、東北電力のOBと現役幹部が、
名古屋の意見聴取会では、中部電力の社員と日本原子力研究開発機構の職員が、
意見を述べる人として、無作為に選んだはずなのに、選ばれているそうです。
もともと政府主催の有識者会議など、選抜の段階で、政府の言いなりになる&
政府に媚を売って何らかの地位を得たい御用学者や有識者達が、意図的に
選ばれます。
<やらせ>は、自民党政権時代から毎度のことですが、民主党B政権になって
からは、より露骨になってしまっています。
名古屋で原発推進派が、「原発事故では、一人も死んでいない」と発言したそうですが、
核シェルターである免震重要棟でも80ミリシーベルトも被曝しているのに、
<即死>しなかっただけだろう、と言いたくなりました。
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大飯原発を無理して再稼動しようとしていますが、その前に各原発立地県や
その近隣の方々が、是非読んでおいた方がいいと思う資料を見つけましたので、
紹介したいと思います。
「福島第一原子力発電所事故による原子力災害被災自治体等調査」
↓
こちらで読むことができます。(全74ページ)
双葉町・大熊町・楢葉町・富岡町・南相馬市・浪江町で、実際に起きたことが
詳しく書かれています。
原発とのホットラインが通じない・固定電話・FAX・衛星携帯もつながらない、
非常用発電機もダメ、福島県や国からの連絡はない…
こんなひどい状況で、避難を余儀なくされて、福島の方々は本当に大変だっただろうと
思います。
何の反省もない、官邸・経産省・保安院・原子力安全委員会では、また同じことを
繰り返します。
是非、原発立地県や、その近隣の方々だけでなく、多くの方々が、自分の住んでいる
地域のこととして、原発事故というものを真剣に考えてください。
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大飯原発は、免震重要棟(核シェルター)もないのに、再稼働させるみたいです。
日本の亡国シナリオは、地震学者の石橋教授が指摘し、3.11で証明されたように、
大震災(地震・津波)と原発事故がセットになった<複合災害>です。
今の政府は完全に狂っていて、東海・東南海・南海の3連発地震が心配されているのに、
愛知県沖のメタンハイドレードを掘削しようとしたり、大飯原発を無理やり稼働させて、わざと
日本の息の根を止めようとしているように見えます。
「「総理の責任で判断」来週にも大飯再稼働を決定へ」
関西のみなさん、お気を付け下さい。
大地震が起きたら、まず電車も新幹線も止まりますし、道路は大渋滞で逃げられないし、
物資も入ってこないので、あっという間に水も食料もなくなります。水道は出るでしょうが、
原発事故が起これば、放射性物質入りの水道水になります。
原発事故で責任を取って辞任したのは、寺坂保安院院長だけで、菅も枝野も原発事故では
辞任しないし、枝野に至っては、なんと経産大臣をやっているし、斑目なんてまだ原子力安全
委員長をやっています。
野田は責任と言っていますが、本気で政治家が動かない限り、次の原発事故が起きる頃には
また<傀儡政権>ができて、SPEEDI もデータが正確でないとか言って、米軍とIAEAには見せても、
国民には見せてもらえません。
それに日本の安定ヨウ素剤の基準も、避難基準(避難・屋内退避)も殺人的な基準を使って
いるため、汚染がひどくても逃がしてもらえないし、安定ヨウ素剤も飲ませてもらえません。
日本の避難基準をご存知でしょうか?
↓ こちらに詳しく表が掲載されています。
文部科学省原子力安全課 原子力安全ネットワーク より
避難 外部被ばくが50ミリシーベルト以上か、内部被曝が500ミリシーベルト以上
屋内退避 外部被ばく10−50ミリシーベルトか、 内部被曝が100−500ミリシーベルト
内部被ばくによる等価線量 → *放射性ヨウ素による小児甲状腺の等価線量
*ウランによる骨表面又は肺の等価線量 *プルトニウムによる骨表面又は肺の等価線量 国民が、こんなに内部被曝を心配しているのに、内部被曝がなんと500ミリシーベルトを超えるまで
避難させてもらえないのです。
せめて大飯原発を動かすなら、
核シェルターである<免震重要棟>をまず作って(作業員が放射能の急性障害で死ぬかもしれない)、
避難基準をもっと安全な側に変えて、
安定ヨウ素剤を近隣住民に配って、
SPEEDI の公開しない場合は、総理大臣を殺人未遂の罪にし&
官僚もデータを隠したり職務怠慢をした場合は、殺人未遂の罪にするように法律も変える、
ことを最低限やらないと、また同じ過ちを繰り返すし、
政治家も官僚も、絶対に責任を取りません。
なぜなら、日本の検察も、裁判所も、国民の敵だからです。
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