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■1985年米
■監督 ダン・オバノン
ケツとゾンビと脳みそくれ〜の映画。
私、バタリアンを以前観たことがあると思っていたら、「バタリアン2」のほうでした。 これはお初だった。 なので、この映画の土台となる「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」も未観賞です。 軍が置いていったドラム缶から何らかの有毒ガスが漏れて、それを浴びた死体が生き返るというゾンビもの。
有毒ガスが漏れて排気口に流れる時の挿入曲とかマッチして、これから何が始まるんだろうとワクワクしてすぐに映画に引き込まれました。 で、必ずと言っていいほどホラーにはエロがつきもので、このバタリアンもそんな感じ。 パンク系の若者たちが墓で遊ぶシーンとか、赤毛のおねぇさんが「死」に異常な快楽を求めて「美化」するようなセリフとか、「イカレ」系なんだけど、実はホラー&エロにはありがちだったり。 ありがちだけど、この映画は「エロコメディなのか?」と錯覚を起こすような、ケツケツケツ!逃げまとうケツ!(あ、連呼失礼w) だって、墓場で雨が降って、キャーキャーみんなで逃げまとう中、自分だけ下半身裸で、最後は自分が言ったとおりオヤジたちに体をむさぼられるように脳みそ食われちゃう!その後の復活シーンもめちゃかっこいい登場で(笑)、ホラーだけど、やぱエロコメ?みたいなw 「ランド・オブ・ザ・デッド」では、「頭脳(感情)を持ったゾンビ」が描かれていて、それはそれで「新しい」って思ったのだけど、実は全然新しくなくて、この映画に出てくるゾンビなんて、ただの「脳みそくれ〜」だけのオバカゾンビではなく、賢いゾンビたちだったり。
自分らで救急要請したり、何で人間を襲うのかも、聞けば答えていたし(笑)
走るゾンビも「ドーン・オブ・ザ・デッド」が最初だと思っていたら、バタリアンも走る走る!! で、実話ドキュメンタリーのような設定も面白かったし。
最後は軍に助けを求めるんだけど、核投下して糸冬了ーーー ぇ・・・?ぇえっ!?
めっちゃ単純・・・これでいいのか?と、きょとんとしながら、その後大爆笑!
すげぇ。なんか凄い「名作」。少し前に流行った「ゾンビランド」より新鮮で面白かったです! 一番この映画のキャストの中で頑張っていたのは赤毛の彼女ではないでしょうか。 ※関連記事※ ホラー映画にエロはつきもの
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