ざっくりw
言い出しにくい要請ってのも首相経験者にとっては「最初にやっとけ」って感じなんでしょうか。
地方公務員の給与ってのは、改革づいてたミンス政権下においても「手が出せない」領域の話でして、実質的な失敗に終わっています(自治労のしがらみがありましたしね)。てか、そもそも地方公務員給与自体が国政と切り離された場所で決定されているからなんですが、それを飛び越えて「実施要請」すること自体の意義は大きいんですよ。少なくともこれまでの自民党政権下では「ありえないこと」に属していたはずですから。 国家的な危機に際して「時限的」でもあり、これから調整(総務相にやってもらうw)が始まるわけですから、現時点では最終的な評価には繋がりませんが、反発を想定して尚、行われた要請という意味で評価できますね。
ちなみに、この要請内容は、これまでの自民党の景気対策上の視点から言えば、全く逆に向かっています。これまでは地方であれ国家であれ、「公務員給与が景気に作用するため引き下げはしない」と言い続けていたのですが、危急の事態対応に公務員にも痛みを分かってもらう方向に変わったんでしょうね。
この政策も、ともすれば参院選ではマイナスファクターになりえますから、やっぱり安倍政権ってのは「安全運転」とは言い難いかなと考えています。 安倍総理・麻生副総理のコンビってのは下野時によくワンセットで地方を回ってましたが、組閣的には実質ツートップみたいな感じで、組織に安定化をもたらしていますね。
安倍首相つぶれても麻生首相みたいなw(今回はそうならないことを願います)いざというときには陰陽逆転の布陣になりますからね。 叩く方からみても、なかなか手ごわい内閣なんじゃないでしょうかw
ハシゲ「やろうとしてたのに先越された」w
通常の地方からの批判っていうのは「横暴だ」だの「地方の努力をわかってくれてない」だの削減自体に否定的なものが多かったのですが、それもこれも国家的危機に際して大半の地方が削減努力を怠ってきたからに他なりません。この点で地方も自戒すべきでしょ。民間だけに苦労させるってどんな選民ですかね?
その点だけ見るなら橋下市長は急先鋒で、削減には前向き。だけどとりあえず批判wみたいなスタンスでして、政治的には面白い立ち位置にいるなと思います。まぁ維新とは自民党もパーシャルな意味で色々協力したがっているので、そんなパワーバランスを見越しての批判でしょうけどね。
ただね、維新も国政に来ればちょっとは理解できると思うのですが、公務員給与削減って難しいと思いますよ。7.8%でも破格なんじゃないかと。今は責任ない立場だからいくらでも言えるでしょうけど、言ったことの実行が難しいって、ミンス政権があれほど証明してくれたでしょ。単純批判野党に落ちるなら、それは第三ミンスになるってことです。
とりあえず国会経験してない政党の副代表の批判ってのは「素人のソレ」と同様だってことくらいは自覚してもらわないとね。 応援クリックよろしくお願い致します☆
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アリスさん、安倍・麻生は皇族関係コンビですから最強かも。特に安倍首相はまだ若く、死線を乗り越えた人ですから、此度の自民党は強いですよ。
自民党、\(*⌒0⌒)b♪
[ キャロル ]
2013/1/17(木) 午後 10:07
キャロルさん、いらっしゃいませ^^
まだまだ政権基盤が強いとは言いかねますが、安倍内閣じゃなければ「他に誰が」という意味で、現時点では最強でしょうね。
久しぶりに素直な支持のコメントをいただきました(笑)
2013/1/18(金) 午前 10:47
SHOW THE FLAG !
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[ しきちゃん ]
2013/6/26(水) 午後 6:50
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[ しきちゃん ]
2013/6/26(水) 午後 6:52
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2013/6/26(水) 午後 6:52
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[ しきちゃん ]
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[ しきちゃん ]
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