守旧派丸出しな反応ですねw →日本新聞協会 業界全般の利益優先、且つ「他は知らん」的な論調は、むしろ境界なき消費税導入を求められている日本国民の利益にはなりえません。今回の消費税増税において、軽減税率の適用が無いなら、新聞業界もそれに従うべきでしょう。
私は軽減税率自体には賛成ですし、書籍等情報ツールにそれを適応させることにも賛成ですが、それは順当に政治的決定を経て行われるならば、という前提に基づかねばならないと思っています。少なくとも三党合意による消費税増税では見送られた案件なのですから、新聞協会もそれに従うべきでしょうね。
>新聞協会が実施した調査では、8割を超える国民が軽減税率の導入を求め、そのうち4分の3が新聞や書籍にも軽減税率を適用するよう望んでいます。
新聞媒体が、「できるだけ損したくない」っていう市民の大衆的性質を利用した調査結果に拠って、軽減税率をもとめるって手法もどうなんでしょうね。これに従うなら、消費税増税自体が国民の望むところじゃ無くなるんですが。
>民主主義の主役は国民です。その国民が正しい判断を下すには、政治や経済、社会など、さまざまな分野の情報を手軽に入手できる環境が重要です。
ぉぃぉぃw
民主党政権の危険性すら放置して、一方的な中傷で自民党を引き摺り下ろし、この3年3ヶ月という政治空白より悪い状況を日本にもたらした「諸悪の根源」のひとつが新聞報道にあったんですが、自覚がないようです。 加えて朝日新聞など、他国を利する歴史捏造を続ける媒体もあって、その責任すら取っていません。 つまり国民の正しい判断に新聞は寄与していなかったことにもなります。
国に対して、圧力団体みたいなマネなどせず、新聞メディアも企業体なわけですから、まずは社内のコスト削減努力・人件費削減努力など、一般企業なみの努力の成果を提示してから主張してもらいたい。その上で社説・討論以外では可能な限り「新聞記者の思い・認識」ではなく「事実報道」に徹底する姿勢を示すなら、信用も回復し、企業経営上「消費税数%増税」でも全然大丈夫だと考えています。
新聞報道は国民にとってまだまだ必要です。でもそれは他のジャンルの守旧派が経験したような、「自己改革」を経たものでなければならないでしょうね。
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流石にシナ様、『六韜』や『孫子』等、日本でもかの藤原不比人なんかが読んでいた兵法書発祥の国ですね。
「敵国から器量のある者がきたら軽く扱い、馬鹿が来たら重用しろ」っていう敵国篭絡の基本的兵法の実践ってのを初めて見ました。
ただね、おしむらくは二点。
ひとつには鳩山氏を招聘した時から、敵国である日本国民のほとんどが、こうなることを予測できちゃってた件。
鳩山氏が「最後に聞いた言葉に影響される人」だっていうことは、日本にとって暗黙の了解だったんです。つまり、馬鹿は馬鹿でも途方もない馬鹿だということは、日本国民全てに周知されていまして、今回のシナ様での発言に関しても「ああ、あの馬鹿か」って程度の扱いに「しよう」っていう心の準備が日本側にあったんです。 もうひとつが、人選です。鳩山氏は確かに扱いやすく、言質をとりやすい人物ですが、現在は一般人です。「元首相」ではありますが、政治的影響力にも欠けているんですね。
加えて「馬鹿は馬鹿でも途方もない馬鹿」でもありまして、一般人の想定を軽く超える「最終兵器」でもあります。
今回の「鳩山氏の姿勢」という駒を、シナ様は自己正当化に早速使っちゃいましたよね。 >鳩山氏の姿勢は日本政界の理性的な一面を反映している
>中日関係改善には鳩山氏のような姿勢が必要 などと絶賛状態ですが、この「鳩山氏の姿勢」ってのが、彼の帰国後変わっちゃう所まで想定できていません。
「やっぱり領土問題はないよ」とか、平気で言っちゃうんですよ、この方はw
そうなると恥をかくのはシナ様ってことになりますね。それも含めて「鳩山氏の姿勢」なんですから。 現状ですらサッパリ日本の対応に影響を与えないでしょうが、策士が策に溺れるところを見てみたくもあるので、そんなシナリオを希望していますw
〜 帰国後 〜
ノ´⌒ヽ γ⌒´ \ // "" ´⌒ \ ) i;/ _ノ ヽ、_ i ) io゚((・ )) (( ・))゚oi,/ そのような意味で l (__人__) | 申し上げた訳じゃない... .\ ` ⌒´ _/ 応援クリックよろしくお願い致します☆
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え?
(二度見) ええっ?(゚Д゚≡゚Д゚) っていう遅さ。 全くミンスは、いつまでもいつまでも与党気分が抜けていませんね。 自民党、安倍政権の最大の受け皿なミンス党がこの体たらく。 困ったもんだと思います。 ちなみに自民党の対策本部設置は16日午後10時(高村副総裁が本部長)。 政府対策本部は17日午前(麻生副首相が本部長)。 ミンスはむしろ『鳩山対策本部』に移行してくれた方がいいんじゃないかな?応援クリックよろしくお願い致します☆
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やっぱりw
>、「多くの中国の方、特に南京の民間の方、捕虜の方々を日本兵が殺してしまったことは大変申し訳ない。おわび申し上げたい」
歴史事実の提示は、ルーピーにしてもらえるんじゃないかな?
できなきゃ、何してんだって話で終わるけど。 >沖縄県の尖閣諸島は日中の「係争地」だとの同氏の認識を菅義偉官房長官が批判したことについて、「(日本)政府もよく勉強されて、その中から早く答えを見いだすべきだ」と述べた。
いや、お前が(ry
仮にも首相時代に何があったかすら忘れているキチタトにだけは言われたくない。 「勉強すればするほど・・・」的な発言も忘却しちゃった? というか、この人、どのツラ下げて日本に戻ってくるんでしょうね。
ノ´⌒ヽ,,
γ⌒´ ヽ, // ""⌒⌒\ 彡 国民の叫ぶ声が聞こえる i / \ / ヽ ) !゙ (- )` ´( -)i/ 鳩山COME BACKと…… 。 | (__人_) | フッ ヽ ̄ ̄ ̄ヽー' /フ 〉 (⌒ノヽ 〉 o | | \ `ノ 応援クリックよろしくお願い致します☆
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ざっくりw
言い出しにくい要請ってのも首相経験者にとっては「最初にやっとけ」って感じなんでしょうか。
地方公務員の給与ってのは、改革づいてたミンス政権下においても「手が出せない」領域の話でして、実質的な失敗に終わっています(自治労のしがらみがありましたしね)。てか、そもそも地方公務員給与自体が国政と切り離された場所で決定されているからなんですが、それを飛び越えて「実施要請」すること自体の意義は大きいんですよ。少なくともこれまでの自民党政権下では「ありえないこと」に属していたはずですから。 国家的な危機に際して「時限的」でもあり、これから調整(総務相にやってもらうw)が始まるわけですから、現時点では最終的な評価には繋がりませんが、反発を想定して尚、行われた要請という意味で評価できますね。
ちなみに、この要請内容は、これまでの自民党の景気対策上の視点から言えば、全く逆に向かっています。これまでは地方であれ国家であれ、「公務員給与が景気に作用するため引き下げはしない」と言い続けていたのですが、危急の事態対応に公務員にも痛みを分かってもらう方向に変わったんでしょうね。
この政策も、ともすれば参院選ではマイナスファクターになりえますから、やっぱり安倍政権ってのは「安全運転」とは言い難いかなと考えています。 安倍総理・麻生副総理のコンビってのは下野時によくワンセットで地方を回ってましたが、組閣的には実質ツートップみたいな感じで、組織に安定化をもたらしていますね。
安倍首相つぶれても麻生首相みたいなw(今回はそうならないことを願います)いざというときには陰陽逆転の布陣になりますからね。 叩く方からみても、なかなか手ごわい内閣なんじゃないでしょうかw
ハシゲ「やろうとしてたのに先越された」w
通常の地方からの批判っていうのは「横暴だ」だの「地方の努力をわかってくれてない」だの削減自体に否定的なものが多かったのですが、それもこれも国家的危機に際して大半の地方が削減努力を怠ってきたからに他なりません。この点で地方も自戒すべきでしょ。民間だけに苦労させるってどんな選民ですかね?
その点だけ見るなら橋下市長は急先鋒で、削減には前向き。だけどとりあえず批判wみたいなスタンスでして、政治的には面白い立ち位置にいるなと思います。まぁ維新とは自民党もパーシャルな意味で色々協力したがっているので、そんなパワーバランスを見越しての批判でしょうけどね。
ただね、維新も国政に来ればちょっとは理解できると思うのですが、公務員給与削減って難しいと思いますよ。7.8%でも破格なんじゃないかと。今は責任ない立場だからいくらでも言えるでしょうけど、言ったことの実行が難しいって、ミンス政権があれほど証明してくれたでしょ。単純批判野党に落ちるなら、それは第三ミンスになるってことです。
とりあえず国会経験してない政党の副代表の批判ってのは「素人のソレ」と同様だってことくらいは自覚してもらわないとね。 応援クリックよろしくお願い致します☆
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