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官邸発・政策情報ラジオに今週始めに安倍首相自らが出演して、簡単だけど(国民に分かり易いようにね)景気対策・拉致問題・復興政策等、安倍政権における三つの主な課題について説明していました。
これは、「ぶら下がり会見」を開かない方向性を示した安倍首相が、他の媒体(マスゴミ以外の情報伝達媒体)での意思表示をする上でも大変有効なことだと考えています。官邸HPや安倍首相FB等々、ネット媒体での情報発信に積極的なのも、安倍政権の特徴でしょうね。(ミンスの頃から利用されてはいましたが、ネットに関してもミンス議員はうまく扱えていなかった。むしろ変なつぶやきが話題になったりする程度でしたね) まぁ、安倍首相自身が経験上、マスゴミを守旧的権益集団と位置付けて嫌ってるのは間違いないですから、これも本来はマスゴミの自業自得に依るものと言えます。マスゴミによる自民党叩きは、第一次安倍内閣の頃から始まったのですから、首相自らが「再チャレンジ」を達成した今となっては、言い訳すら出来ませんよね。
しかし、自民党周辺が、参院選までは自重するなど、露骨に国民に嫌われない政権運営を求める中で、安倍首相は良くも悪くも、非常にマイペースであり、選挙と政策の兼ね合いを想定していた当方の分析を軽く超える方なんだと改めて思った次第です。
現在の安倍政権の評価は、「スピードと安定の伴った、仕事没頭内閣」ですね。 その点で、マスコミや野党に解散を突きつけられながらも、最後まで経済対策に手を抜かなかった麻生元首相と似た性格なのかも知れません(経済対策の方向性は違う気がしますがね)。
特にそれは、拉致問題に関する安倍首相のコメントによく現れているので、書きおこしを貼っときます。
安倍総理 ちなみに、この意思表示は、政府広報と同様に、大変重いメッセージであると言えます。
仮に政策を度外視して、政権の支持率浮揚を図るなら、参院選の行われる7月に間に合うように、6月上旬にでも北朝鮮と会談を持ち、小泉元首相のように、拉致被害者を数名、日本に帰国させるという「成果」を国民に示しさえすれば良いでしょう。
現に北朝鮮は、安倍首相に秋波を送り、拉致被害者数名の返還の見返りとして金品を要求してきたとの話もあるわけで(青山情報ですが、現在の北朝鮮国内事情を考えるなら、あり得るでしょうね)、参院選勝利にこだわる政治家なら、飛びつくような話です。 しかし、拉致問題解決を公に「使命の一つ」と言い切った安倍首相は、政権発足から僅か2日後には拉致被害者家族と面談し、2週間後には「拉致問題の解決」を極めて厳しい条件で提示しました。 (1)全ての生存者の即時帰国 自らの政治家としての矜持なのかも知れませんが、少なくともミンス政権とは全く違う、拉致問題への取り組み姿勢であると評価できますね。
上記(1)〜(3)はいずれも、北朝鮮相手の交渉において結果を出すには、非常に困難な条件であると言わざるを得ません。
しかし、それらは日本国民の求める所と等しく、困難を極めても達成して貰いたい使命でもあると考えます。 根本的解決のためには、安易な妥協こそ、自ら招く障害となることを理解していなければ、ちょっと言えないと思いますよ。 拉致被害者家族も高齢化する中で、安倍首相への問題解決への期待は、非常に大きいと考えています。是非解決して頂きたいですね。.
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■1985年米
■監督 ダン・オバノン
ケツとゾンビと脳みそくれ〜の映画。
私、バタリアンを以前観たことがあると思っていたら、「バタリアン2」のほうでした。 これはお初だった。 なので、この映画の土台となる「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」も未観賞です。 軍が置いていったドラム缶から何らかの有毒ガスが漏れて、それを浴びた死体が生き返るというゾンビもの。
有毒ガスが漏れて排気口に流れる時の挿入曲とかマッチして、これから何が始まるんだろうとワクワクしてすぐに映画に引き込まれました。 で、必ずと言っていいほどホラーにはエロがつきもので、このバタリアンもそんな感じ。 パンク系の若者たちが墓で遊ぶシーンとか、赤毛のおねぇさんが「死」に異常な快楽を求めて「美化」するようなセリフとか、「イカレ」系なんだけど、実はホラー&エロにはありがちだったり。 ありがちだけど、この映画は「エロコメディなのか?」と錯覚を起こすような、ケツケツケツ!逃げまとうケツ!(あ、連呼失礼w) だって、墓場で雨が降って、キャーキャーみんなで逃げまとう中、自分だけ下半身裸で、最後は自分が言ったとおりオヤジたちに体をむさぼられるように脳みそ食われちゃう!その後の復活シーンもめちゃかっこいい登場で(笑)、ホラーだけど、やぱエロコメ?みたいなw 「ランド・オブ・ザ・デッド」では、「頭脳(感情)を持ったゾンビ」が描かれていて、それはそれで「新しい」って思ったのだけど、実は全然新しくなくて、この映画に出てくるゾンビなんて、ただの「脳みそくれ〜」だけのオバカゾンビではなく、賢いゾンビたちだったり。
自分らで救急要請したり、何で人間を襲うのかも、聞けば答えていたし(笑)
走るゾンビも「ドーン・オブ・ザ・デッド」が最初だと思っていたら、バタリアンも走る走る!! で、実話ドキュメンタリーのような設定も面白かったし。
最後は軍に助けを求めるんだけど、核投下して糸冬了ーーー ぇ・・・?ぇえっ!?
めっちゃ単純・・・これでいいのか?と、きょとんとしながら、その後大爆笑!
すげぇ。なんか凄い「名作」。少し前に流行った「ゾンビランド」より新鮮で面白かったです! 一番この映画のキャストの中で頑張っていたのは赤毛の彼女ではないでしょうか。 ※関連記事※ ホラー映画にエロはつきもの
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今回の選挙の争点って一体なんでしょうね。
東日本大震災で一世を風靡した「脱原発」か? 三党協議で成立した「消費税増税」およびそれに付随する「社会保障改革」か? 何も知らない野田主導で始まった「TPP協議参加」か? 実は具体的政策に各党乏しかったりする「景気対策」か? 相変わらずな「行政改革」か? はたまた、単独イシューではなく総合的な政策が求められているのか? 新しい争点が今更発表されることはまずないにしても、上記、選挙の争点に成ると予想できる政策のどれもこれも、今回の衆院選に関しては、その柱たりうる争点とはなりえない、と私は考えています。 マスメディアも衆院選の争点に関しては、表層的に政治的課題を羅列して、各党の代表者から「一応」施策に望む考え方のコメントを求めていたりもするわけですが、一般国民の反応を見るなら、「上滑り」しているようにしか見えません。 各イシューに対する「国民側の反応」について考察を加えてみます。
【脱原発依存】
滋賀県の嘉田知事が、この脱原発を前面に押し出して新党を結成し、それに「小沢が第一」も参加したとか。 新党ブームでもある中で、既存の政党を忌避する左派系な国民の受け皿を目指した、とも言えなくはないのですが、「脱原発」自体の賞味期限は切れていると判断しています。と、いうか、一過性の祭りのような「国民の不安煽動」でしか勢いを得れない脱原発運動のそれが限界なんですよ。しかも脱原発は、既に政治的俎上に乗せられて次のターンを迎えていますから、国民の興味が薄くなってしまったんです。 選挙争点としては「おまけ」くらいの位置付けになるんじゃないでしょうか。 【消費税増税】【社会保障改革】 民主党政権的には「一体改革」ですか。基本的ビジョンを維持することに、政権与党は一応成功していて、法案通過後に「民意を問う」という首相の発言通り、本来ならこれが今回の選挙の最大の争点になる「はずでした」。 しかし自民党・公明党との合意が前提であることに加え、(自民党政権下では考えられないことですが)マスメディア攻勢で、国民の大部分が「消費税増税」に関しては「仕方がない」と考え始め、「社会保障改革」に関しては「ほとんど興味がない(まぁ良いようにして、って程度)」という素地が作られてしまいました。 その為、これも実は有力な争点にはなり得ない。 「減税日本」とか「小沢が第一」なんかを見ていると、逆に心配になっちゃうんですよね。 【TPP協議参加の是非】 反対も賛成も、結局は損得から導き出される問題であり、自民党・民主党共に、党内ですら意見が割れるような問題でもあるのですから、物理的に争点とすることが困難です。 景気対策の一部とも捉えられますが、協議や交渉の中味が不透明であるため、判断材料に乏しい点があることも、国民の賛否を決定づけるまでには至らない理由となっちゃいますね。 【景気対策】 と、いうか、安倍ちゃん率いる自民党は今回チャレンジャーなわけで、何故現与党に景気対策の概論的な政策すら無いのかってのがネック。
軸になってるのが安倍ちゃんって辺りが、このイシューにおける活気を奪う原因だと考えています。(景気対策分野での安倍総裁の発言自体は一考の問題ありでしょう。) 【行政改革】 財政改革と共に、程度によっては必要であり、今だにこのイシューを重要視する政党も多いのですが、国民的には「飽きられちゃった」感があるのは否めません。 同時に政治的な意味での「改革」の必要性は認められますが、その文言自体が国民に飽きられてしまってもいます。 というか、政権交代という「刷新」「改革」が前提となった現与党の失敗が、逆説的な「改革お腹いっぱい」状態を国民にもたらしたのかも知れませんね。 こう考えていくと、どうも今回の衆院選は、有力な争点に欠ける気がするんです。 それもこれも現政権与党の失政に帰する部分が大きいと私は考えていまして、選挙に絡む失政だけでも、民主党は社民党のミズポの発言を借りるまでもなく「マニフェスト」つまり選挙公約の軽視をもたらしました。 そもそもこれは選挙時の「国民との約束」だったわけで、それを反故し続けた民主党政権の詐欺まがいの行為が、結果的に「公約はアテにならない」という空気を国民側に作ったのです。 ラディカルな部分において、こんな空気がある限り、「争点」なる政策対立など国民の関心の範疇にはないんですよ。 加えて、新党の乱立が政策対立、つまり「争点」を軽くしています。そもそも「新党乱立」というのは、我が国の政党政治においては、与党の力不足な時に起きる現象でして、三年前の自民党が下野した時と同様、今回は民主党の下野が想定されているからこそ生じたのです。
こんな時には本来、新党を作ること自体が新党側に不利なのですが、ついついやっちゃうんでしょうね。 結局、選挙公約が軽く(国民的関心が低く)、新党乱立でむしろ既存政党有利というのが今回の衆院選の特徴でしょう。 これは三年前の選挙と酷似した現象でして、あの時は「自民党にお灸を」というのが選挙全体を支配した空気でしたが、今回も、「民主党に鉄槌を」というのが最大の国民的関心なのかも、と私は考えています。
本来、選挙の時は冷静な判断を国民はしなければならないと考えているのですが、例外的事情を考慮すれば、敗残兵の掃討も国民の勤めです。
まぁ、三年以上も国民を苦しめ続けた報いを、民主党が受ける時が来たということで、大人しく粉砕されてください。
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日本未来の党 逃げてぇ〜!! というか、鳩山に内部から食われる恐怖を味わったらいいw つい先日「辞める」って言ったばかりなのに、本当にこの人は・・・。 まぁネタ的には凄い方なんですけどねw 予想通りな言動が面白いw
ノ´⌒`ヽ γ⌒´ \ 『 やっぱり 鳩山がいいよな 』 // ""⌒ ⌒\ ) i / ⌒ ⌒ i/ キシシシシ・・・ !゙ (>)` ´(<)i | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| l ::::⌒ (__人_)^ i | ..:::| \ | | | | / | 2ちゃん :::| (⌒ `ー' `ヽ. |___ ___| カチカチッ!! | ヽ_,_,)〜====== ┏━━┛┗━━┓ ・・・送信っと♪
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