>「逃げた」との印象を与えないためにも、討論を実現させた方が得策と判断したとみられる。
ふぅ〜ん。
※関連記事※
形骸化してゆく革新的民主党w/野田る=恥も外聞もなく逃げる様
応援クリックよろしくお願い致します☆
にほんブログ村 政治・社会問題
|
全体表示
-
詳細
コメント(2)
|
なんでも野田首相が「いつでも党首討論に応じます」と発言したことを受けて、安倍総裁がニコ動を指定したところ・・・ミンスは「あそこは偏向的だからやらない」といって、党首討論を回避したらしい。
まぁ、確かにニコ動にしてもヨウツベにしても、あの手の動画投稿サイトでは、ミンス政権に対して否定的なコメントが多く、普通に野田首相にとっては「場の不利」を感じざるを得ないため、それを回避するという選択もあるのだろうけど、民主党的には「それすら民意」として許容すべきなんじゃないの? 確か三年前の政権交代では、姦しい程「民意」を連発していたんだから。
それも大事なことなんだけど、このニコ動における党首討論回避ってのは、ミンスがその内実を正しく理解していなかったために、ネットでは色々言われちゃってたりする。 大抵が「逃げ出した」って評価で、事実から言えば間違いないとも思うんだけど、それならそれで、野田首相自らが場のセッティングをしないと駄目でしょ。 不利な状況で何もしないことこそ、政権与党としてはサイテーだと思いますよ。 しかし、一番興味深いのは、情報発信において、自民党(保守的・踏襲的)と民主党(革新的・改革的)な関係が、まるっきり入れ替わっていることかな(笑) 応援クリックよろしくお願い致します☆
にほんブログ村 政治・社会問題
|
|
もうどうにでもフィな〜れ〜〜〜〜〜
ぽっぽイラン
ルーピージンクスを反原発派は打破できるのかw/鳩山元首相の反原発デモ参加
他、いろいろ。
鳩山元首相が引退を表明したそうです。
日本にとっての慶事として、11月21日は祝日にしても良いくらいですね。例えば「ルーピーを忘れない日」とかw
彼が首相時代にやってきたことは、日本の害になることばかりで、当時は常々記事にしてきたので、ここでその害悪を書き連ねて、気分を悪くしようとは思いません。ただ、鳩山氏が最狂の首相だったことは間違いなく、今後同じ轍を踏まないことこそ、日本人として心がけるべきでしょう。 野田政権もミンスも、そんな最狂元首相の引退に対しては、何気に歓迎ムードなのが笑えますね。心配なのが前言撤回だけってのがアリアリと伺えます。まぁ私もそれには同意できますが。
ノ´⌒`ヽ
γ⌒´ \ .// ""´ ⌒\ ) i / ヽ、_ _ノ i ) i :: (・ )` ´( ・) i,/ l::::... U (__人_) U. | なぜ、みんな止めてくれないんだお!! \:::::. `|!!!!!|´..:ノ /⌒ ` ー' ⌒\ |i / ヽ !l ヽi ( 丶- 、 しE |そ ドンッ!! `ーi、_ノ 堯l、E ノ <  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄レY^V^ヽl ̄ ̄ ̄ ̄ ただ、本人はいたって何も考えていないようで、相変わらず、国民に対して非常に挑発的な発言までしていたりします。
鳩山氏の幸せって、国民何百万人の不幸の上に成り立っているんでしょうね。
まぁ元々幸せ回路が開きっぱなしな方ではあるのですが、ちょっとわきまえてもらいたいです。なんだか遺言みたいな発言ですが、今後も外交問題のシンクタンクを設立して、政治活動はするらしい。
国政に影響がないなら何やってもらってもかまわないのですが、できればママンの生前贈与分くらい、国民に還付してもらいたいもんです。 、、 ,,
彡巛ノノ゛;;ミ r エ__ェ ヾ ノ´⌒ヽ,, /´  ̄ `ノj` 、 γ⌒´ ヽ, ( l_/l_l_|^|_Ll_l...ハ_) // ""⌒⌒\ ) i /:― ―ヽl i /:::: ⌒ ⌒ ヽ ) !゙::〈●〉 ` ´ 〈●〉i! !゙:::::: (・ )` ´( ・) i/ 幸せだった・・・ |::::::゚ (__人_) ゚。| |:::::::: 。゚ (__人_)゚ | / ̄ ̄ ̄ ̄\`ー' _// ̄ ̄ ̄ ̄\`ー'_/ |寒流万歳 / ̄ヽ |ゆうあい / ̄ヽ \____/:: 、__) \____/:: 、__) |:::::::::: | |:::::::::: | \:::〉:::: ノ \:::〉:::: ノ 〈:::::_/ 〈:::::_/ ノ´⌒ヽ
γ⌒´ \ .// "´ ⌒\ ) i./ ⌒ ⌒ .i ) i (⌒)` ´(⌒) i,/ < なんてね。テヘッ♪ | ::::: (_人_) ::::: | (^ヽ__ `ー' _/^)、 |__ノ  ̄ ̄, |、)|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 応援クリックよろしくお願い致します☆
にほんブログ村 政治・社会問題
|
|
■2010年インド
■監督 シャンカール
■キャスト ラジニカーント 他
ツタヤの新作コーナーで、かなりドハデなオーラを醸し出していた異色作(笑)
ハリウッドベースの作品に慣れていると、インド映画っていうのは独特なものを持っています。てか、インド映画って初めて観たわけですが、私が持っているアテにならない情報では、脈絡なく踊るらしい・・・。で、観てみるとホントに脈絡なく集団で踊り出すし(笑) 踊りあり歌ありシモネタあり色気あり涙ありと、インド自体がそうだけど、なんだかカオス全開。なかなか楽しませて頂きました。 ハリウッドでも邦画でもヨーロッパでもないテンポと、なんとも言えない「間」と、印欧折衷な表現が、癖になりそうな感じ。 ストーリーはわりと使い古された感じの「ロボットが感情を持ったら」というテーマを中心にしているのですが、その世界観が独特で、恋に破れたロボットが悪の科学者のせいで殺戮マシーンと化すって内容。 ロボットの恋愛の描き方が面白い(勿論、印欧折衷のミュージカル付き)上、破壊チップのせいで殺戮マシーンになったロボットが、何故かVシネの「ミナミの帝王」やってる竹内力に見えて仕方がなかったです(こちらも勿論、印欧折衷のミュージカル付き。ミナミの帝王が綺麗なお姉さん以下ロボットコスプレイヤーを引き連れて踊る感じw) で、しまいにはミナミの帝王が量産され、「マトリックス」のエージェントスミスみたいにワラワラと・・・。え〜個人的にはこの辺りでは多少ダレ気味で観てたりしました。 だってアクションシーンのCGが荒くて、日本の戦隊ヒーローものみたいだったし。 でも、もしかしたら『マトリックス』にせよ『チャーリーとチョコレート工場』のウンバルンバにせよ、同じ顔がワラワラ登場する先駆けってのはインド映画だったのかな? 斬新なエンターテイメント性を映画に求めている方にはオススメです。 応援クリックよろしくお願い致しますm(_ _m)
https://politics.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログ |

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
以前は私も世襲議員に否定的でした。政治家の世襲は、政治的腐敗の継承であると考えていたからです。
しかし本当にそうなのか? 現在の衆参両院の国会議員のうち、世襲政治家は、自民党約4割、民主党約1割となっていて、当選回数の多い議員ほど世襲比率は高くなっている現状があります。つまり、自民、民主は両党とも「世襲議員」を抱えているという意味では同じであり、多寡に些か相違点があるに過ぎません。 そもそも今回の菅義偉選対副委員長の動きは、野党民主党のマニフェストである「世襲の制限」に対するものであることは疑いなく、「選挙対策」的動きであることが見受けられますね。 では、事の本質には何があるのか。 それは、「有権者による世襲制批判」の存在です。 私達国民にとって、「議員世襲制」は長年、さほど問題視されてはいませんでした。 いえ、「地盤(後援会)」「看板(名前)」「カバン(政治団体)」を引継ぎ、選挙で圧倒的に強い世襲議員のメリット部分は見えていたのでしょうけど、それによるデメリットが注目されてこなかったと言ったほうが正しいです。 近年、安倍、福田元首相の辞任問題に関係して、一部囁かれていた「世襲の弊害」が公になったと考察出来ます。 確かに、相次いで辞任した、先の自民総裁の両者は「世襲政治家」ではあります。また小泉氏も、ご自分の次男を後継者に指名するなど、今後も「政治家の世襲」は続くでしょう。 しかし問題は選挙対策つまり、「国民に心地よく聞こえる標語」として、自党の「世襲に制限を加える」ことが果たして結果的に「日本の為」ひいては「日本国民の為」になるのかというラディカルな疑問に、今回両党は「何も答えてはいない」ということです。 例え「国民に人気がない」からとは言え、「世襲議員を切り捨てる」為には、「世襲議員が一律に、国政の質を落としている」証明が必要ではないですか? つまり「世襲議員総体」が、日本の政治にダメージを与えている事実がなければ、「国民の眼を意識しているのみ」である「マニフェスト」が「政治改革の本質」を単にずらしているに過ぎないと私には映ります。 もちろん、いわゆる二世、三世と呼ばれる世襲議員の中には問題のある(あった)方々もいるでしょう。今回この記事への反論において、そういった個々の世襲議員の困ったちゃんぶりが連なるのは当然私も予想しているのですが、そこは事実であれば認めます。 しかしそれは「世襲議員の総体」では少なくともありません。そればかりか、「国会議員総体としての問題」と多くにおいて重なるのですね。 つまり、「世襲議員が何ら問題ない場合でも、世襲というだけで国政からはじかれることには問題はないの?」と普通に考えてしまうのです。 ではここで、皆様が嫌いな「世襲議員」の他の性質をあげてみましょうか。 「地盤」「看板」「カバン」以外にも世襲されるものがある上に、政治の世界を一般国民の視点で捉えていない。 基本的に世襲政治家は、親や親族が政治家である為、「その後継として育てられ」ています。このことは私達国民視点では、理解しがたいことなのですが、即ち政治「英才教育」を幼少より受けてきたのですから、一般人よりは「政治家として」基礎能力が高いのです。もちろん、玉石混淆であることは間違いないのですが、それは「世襲」でなくとも言えることです。 また主に、秘書活動を通じて出来た人脈も、彼らにとっては武器となります。経済的にも、政治家としても、明らかに一般国民とは差異があり、これを「機会均等に反する」と見るか、「政治的即戦力」と見るかで視点はわかれるでしょうが、先述したように、「機会均等に反する」とは、政治の上で何ら影響力を持ち得ない条件であり、「政治家としての能力」とはまったく次元が違うのです。 逆に、被選挙権における「機会均等」の是正が、「世襲」のみに限定されるのはそもそもおかしい。「機会均等」にメスを入れるのであれば、つまりは「収入」によって制限された参政の門戸を広げる必要があるわけですから、「世襲」にこだわっても意味がないと思います。 寧ろ私としては、同じ「世襲」にしても「世襲官僚」の方に、より問題があると考えています。
小渕優子少子化担当相の発言、「仕事を見て欲しい。」
これはその上で判断して欲しいということなのですが、全くそのとおりであり、国民にとって必要なのは、「世襲かそうじゃないか」という2色わけではなく、常に「政治家の言動を見た上での判断」なんじゃないでしょうか? 「世襲だから」当選させているのは私達国民なのです。
つまり、選択権を持っているのは国民なのですから、党マニフェストに「世襲制限(自主規制)」を掲げる程、本末転倒な話はないと私は考えます。これでは、政治改革など早々に形骸化してしまってもおかしくないとも考えてしまうのですが、如何でしょうか? このような理屈を国民が納得して聞くとは思いませんけどね。 というか、自民としてはこの「世襲議論」自体が目的であり、マニフェストに組み込むことはなくても、「我が党内でも、世襲について議論している」と、国民にアピールしている様にも見えますね。とすれば、党マニフェストに「世襲制限」を加えた民主に対する立派な政治手段を、国民の気分を害することなくやってのけたことになります。 流石、政権党! 応援クリックよろしくお願い致します☆
にほんブログ村 政治・社会問題
|



