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 野田佳彦首相は28日、自民党の安倍晋三総裁に申し入れていた公開討論に関し、安倍氏が主張しているインターネット動画サイト「ニコニコ動画」での29日の討論に応じる意向を表明した。遊説先の福岡市内で記者団に「ニコニコ動画に参加する」と述べた。
 民主党はニコニコ動画を「偏った動画サイト」と指摘し、自民党側の要求に難色を示していた。衆院解散前の今月14日の安倍氏との党首討論は首相が優勢だったとの評価が一部にあることに加え、「逃げた」との印象を与えないためにも、討論を実現させた方が得策と判断したとみられる。
 首相は「もっと幅広く、多くの人に見てもらう公正中立な一騎打ちの討論を提案している。ぜひそちらも受けてほしい」と自民党に求めた。
 ネット討論は29日午後8時から、各党党首が参加し、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」で行われる。 (2012/11/28-20:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112800643
 
>「逃げた」との印象を与えないためにも、討論を実現させた方が得策と判断したとみられる。
 
ふぅ〜ん。
 
 
※関連記事※
形骸化してゆく革新的民主党w/野田る=恥も外聞もなく逃げる様
 
 
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なんでも野田首相が「いつでも党首討論に応じます」と発言したことを受けて、安倍総裁がニコ動を指定したところ・・・ミンスは「あそこは偏向的だからやらない」といって、党首討論を回避したらしい。

まぁ、確かにニコ動にしてもヨウツベにしても、あの手の動画投稿サイトでは、ミンス政権に対して否定的なコメントが多く、普通に野田首相にとっては「場の不利」を感じざるを得ないため、それを回避するという選択もあるのだろうけど、民主党的には「それすら民意」として許容すべきなんじゃないの?

 
確か三年前の政権交代では、姦しい程「民意」を連発していたんだから。

既に自らの理念的な支柱すら回避対象になることが明らかなんだから、むしろ野田首相以下、民主党に荷担する議員て、政治やる資格ないよね。

それも大事なことなんだけど、このニコ動における党首討論回避ってのは、ミンスがその内実を正しく理解していなかったために、ネットでは色々言われちゃってたりする。

大抵が「逃げ出した」って評価で、事実から言えば間違いないとも思うんだけど、それならそれで、野田首相自らが場のセッティングをしないと駄目でしょ。
不利な状況で何もしないことこそ、政権与党としてはサイテーだと思いますよ。

しかし、一番興味深いのは、情報発信において、自民党(保守的・踏襲的)と民主党(革新的・改革的)な関係が、まるっきり入れ替わっていることかな(笑)

先述したけど、あくまでも動画投稿サイト自体は日本の新聞社みたいに偏向的性格は無いんですよ。そこに参加している者が、全体を形作るっていう、社会性があるだけなんです。まぁ、野田首相を始めとする閣僚や民主党議員なんかには、その辺りの理解力から無いってことなんでしょうね。
 
 
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↓前回のフィナ〜レ↓
もうどうにでもフィな〜れ〜〜〜〜〜
ぽっぽイラン
ルーピージンクスを反原発派は打破できるのかw/鳩山元首相の反原発デモ参加
他、いろいろ。
 
 
 
鳩山元首相が引退を表明したそうです。
日本にとっての慶事として、11月21日は祝日にしても良いくらいですね。例えば「ルーピーを忘れない日」とかw
彼が首相時代にやってきたことは、日本の害になることばかりで、当時は常々記事にしてきたので、ここでその害悪を書き連ねて、気分を悪くしようとは思いません。ただ、鳩山氏が最狂の首相だったことは間違いなく、今後同じ轍を踏まないことこそ、日本人として心がけるべきでしょう。
 
野田政権もミンスも、そんな最狂元首相の引退に対しては、何気に歓迎ムードなのが笑えますね。心配なのが前言撤回だけってのがアリアリと伺えます。まぁ私もそれには同意できますが。
 
 
野田「多大なる貢献があったことに心から感謝申し上げたい。元首相、元代表の決断を重く受け止める」

マエテカ「首相を辞める時に議員辞職までおっしゃっていたので、そのときに辞めていればすっきりしたのに」
モナヲ「名誉ある引退・撤退を選ばれたということではないか」
 
 
 
           ノ´⌒`ヽ
        γ⌒´      \
      .// ""´ ⌒\  )
      i /  ヽ、_  _ノ i )
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      l::::... U (__人_) U. |  なぜ、みんな止めてくれないんだお!!
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   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ーi、_ノ      堯l、E ノ <
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄レY^V^ヽl ̄ ̄ ̄ ̄
 

 
 
 
ただ、本人はいたって何も考えていないようで、相変わらず、国民に対して非常に挑発的な発言までしていたりします。
 
政治家として幸せな人生だった…鳩山氏引退会見
読売新聞 11月21日(水)18時50分配信
 
 民主党の鳩山由紀夫元首相(65)(衆院北海道9区、当選8回)は21日夜、北海道苫小牧市で記者会見し、政界を引退することを明らかにした。

 国民や支持者らに感謝を述べる一方、「政治家として幸せな人生だった」と語った。
.
最終更新:11月21日(水)18時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00001017-yom-pol
 

 
鳩山氏の幸せって、国民何百万人の不幸の上に成り立っているんでしょうね。
 
まぁ元々幸せ回路が開きっぱなしな方ではあるのですが、ちょっとわきまえてもらいたいです。なんだか遺言みたいな発言ですが、今後も外交問題のシンクタンクを設立して、政治活動はするらしい。
国政に影響がないなら何やってもらってもかまわないのですが、できればママンの生前贈与分くらい、国民に還付してもらいたいもんです。

 
 
 
 
 
 
        、、  ,,
         彡巛ノノ゛;;ミ
          r エ__ェ ヾ          ノ´⌒ヽ,,
          /´  ̄  `ノj` 、    γ⌒´      ヽ,
        ( l_/l_l_|^|_Ll_l...ハ_)  // ""⌒⌒\  )
        i /:―    ―ヽl   i /::::  ⌒  ⌒ ヽ )
        !゙::〈●〉 ` ´ 〈●〉i!  !゙:::::: (・ )` ´( ・) i/  幸せだった・・・  
        |::::::゚ (__人_) ゚。|    |:::::::: 。゚ (__人_)゚ |
    / ̄ ̄ ̄ ̄\`ー' _// ̄ ̄ ̄ ̄\`ー'_/     
    |寒流万歳 / ̄ヽ   |ゆうあい / ̄ヽ
    \____/::  、__)  \____/::  、__)
       |::::::::::    |      |::::::::::    |
        \:::〉:::: ノ       \:::〉:::: ノ
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        i (⌒)` ´(⌒) i,/     < なんてね。テヘッ♪
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        (^ヽ__ `ー' _/^)、
          |__ノ  ̄ ̄,  |、)|
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ロボット

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■2010年インド
■監督 シャンカール
■キャスト ラジニカーント 他
 
 
ツタヤの新作コーナーで、かなりドハデなオーラを醸し出していた異色作(笑)

ハリウッドベースの作品に慣れていると、インド映画っていうのは独特なものを持っています。てか、インド映画って初めて観たわけですが、私が持っているアテにならない情報では、脈絡なく踊るらしい・・・。で、観てみるとホントに脈絡なく集団で踊り出すし(笑)
 
 

踊りあり歌ありシモネタあり色気あり涙ありと、インド自体がそうだけど、なんだかカオス全開。なかなか楽しませて頂きました。

ハリウッドでも邦画でもヨーロッパでもないテンポと、なんとも言えない「間」と、印欧折衷な表現が、癖になりそうな感じ。

ストーリーはわりと使い古された感じの「ロボットが感情を持ったら」というテーマを中心にしているのですが、その世界観が独特で、恋に破れたロボットが悪の科学者のせいで殺戮マシーンと化すって内容。

ロボットの恋愛の描き方が面白い(勿論、印欧折衷のミュージカル付き)上、破壊チップのせいで殺戮マシーンになったロボットが、何故かVシネの「ミナミの帝王」やってる竹内力に見えて仕方がなかったです(こちらも勿論、印欧折衷のミュージカル付き。ミナミの帝王が綺麗なお姉さん以下ロボットコスプレイヤーを引き連れて踊る感じw)

で、しまいにはミナミの帝王が量産され、「マトリックス」のエージェントスミスみたいにワラワラと・・・。え〜個人的にはこの辺りでは多少ダレ気味で観てたりしました。

だってアクションシーンのCGが荒くて、日本の戦隊ヒーローものみたいだったし。
でも、もしかしたら『マトリックス』にせよ『チャーリーとチョコレート工場』のウンバルンバにせよ、同じ顔がワラワラ登場する先駆けってのはインド映画だったのかな?

斬新なエンターテイメント性を映画に求めている方にはオススメです。
 
 
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法相「大正13年から議席、排除は不合理」 世襲制限に反論、理解得られる?


「大正13年からずっと一族で議席をいただいてきた」−。自民党内で浮上している世襲候補の立候補制限で21日、世襲議員の閣僚から不満の声が上がった。

 森英介法相は、85年前の大正13年からの世襲を明らかにした上で「そういう家に生まれただけで排除されるのは不合理。有権者から理解を得られればいい」と反論。父が蔵相の金子一義国土交通相は「意味のある議論じゃない」と切って捨てた。

 曾祖父が衆院議長、祖父が首相、父が外相の鳩山邦夫総務相は「職業選択の自由に反するから法的規制はできない。(政党の)内規なら可能だ」と指摘。だが「『おれはいいけど後は駄目』はいけない」とも述べ、議論に現職を含めるべきだとハードルを上げた。

 一方、父が首相の小渕優子少子化担当相は「げたを履き、他人の出馬の可能性を摘む部分も正直ある」と自戒の言葉。父が衆院議員の塩谷立文部科学相は「制限は憲法に反する」としながら「わが党は(世襲が)3分の1と多い印象はある」と語った。

 衆院選の自民党マニフェスト(政権公約)に世襲制限を盛り込みたい菅義偉選対副委員長は同日、「(論議を)避けたら(衆院選が)どうなるか考えるべきだ。何らかの制限をとれというのが国民の圧倒的な声だ」と反論した。
 
<産経新聞より引用ここまで>



 
 
以前は私も世襲議員に否定的でした。政治家の世襲は、政治的腐敗の継承であると考えていたからです。

しかし本当にそうなのか?

現在の衆参両院の国会議員のうち、世襲政治家は、自民党約4割、民主党約1割となっていて、当選回数の多い議員ほど世襲比率は高くなっている現状があります。つまり、自民、民主は両党とも「世襲議員」を抱えているという意味では同じであり、多寡に些か相違点があるに過ぎません。

そもそも今回の菅義偉選対副委員長の動きは、野党民主党のマニフェストである「世襲の制限」に対するものであることは疑いなく、「選挙対策」的動きであることが見受けられますね。


では、事の本質には何があるのか。

それは、「有権者による世襲制批判」の存在です。
私達国民にとって、「議員世襲制」は長年、さほど問題視されてはいませんでした。
いえ、「地盤(後援会)」「看板(名前)」「カバン(政治団体)」を引継ぎ、選挙で圧倒的に強い世襲議員のメリット部分は見えていたのでしょうけど、それによるデメリットが注目されてこなかったと言ったほうが正しいです。

近年、安倍、福田元首相の辞任問題に関係して、一部囁かれていた「世襲の弊害」が公になったと考察出来ます。

確かに、相次いで辞任した、先の自民総裁の両者は「世襲政治家」ではあります。また小泉氏も、ご自分の次男を後継者に指名するなど、今後も「政治家の世襲」は続くでしょう。

しかし問題は選挙対策つまり、「国民に心地よく聞こえる標語」として、自党の「世襲に制限を加える」ことが果たして結果的に「日本の為」ひいては「日本国民の為」になるのかというラディカルな疑問に、今回両党は「何も答えてはいない」ということです。

例え「国民に人気がない」からとは言え、「世襲議員を切り捨てる」為には、「世襲議員が一律に、国政の質を落としている」証明が必要ではないですか?

つまり「世襲議員総体」が、日本の政治にダメージを与えている事実がなければ、「国民の眼を意識しているのみ」である「マニフェスト」が「政治改革の本質」を単にずらしているに過ぎないと私には映ります。

もちろん、いわゆる二世、三世と呼ばれる世襲議員の中には問題のある(あった)方々もいるでしょう。今回この記事への反論において、そういった個々の世襲議員の困ったちゃんぶりが連なるのは当然私も予想しているのですが、そこは事実であれば認めます。

しかしそれは「世襲議員の総体」では少なくともありません。そればかりか、「国会議員総体としての問題」と多くにおいて重なるのですね。


つまり、「世襲議員が何ら問題ない場合でも、世襲というだけで国政からはじかれることには問題はないの?」と普通に考えてしまうのです。


ではここで、皆様が嫌いな「世襲議員」の他の性質をあげてみましょうか。

「地盤」「看板」「カバン」以外にも世襲されるものがある上に、政治の世界を一般国民の視点で捉えていない。

基本的に世襲政治家は、親や親族が政治家である為、「その後継として育てられ」ています。このことは私達国民視点では、理解しがたいことなのですが、即ち政治「英才教育」を幼少より受けてきたのですから、一般人よりは「政治家として」基礎能力が高いのです。もちろん、玉石混淆であることは間違いないのですが、それは「世襲」でなくとも言えることです。

また主に、秘書活動を通じて出来た人脈も、彼らにとっては武器となります。経済的にも、政治家としても、明らかに一般国民とは差異があり、これを「機会均等に反する」と見るか、「政治的即戦力」と見るかで視点はわかれるでしょうが、先述したように、「機会均等に反する」とは、政治の上で何ら影響力を持ち得ない条件であり、「政治家としての能力」とはまったく次元が違うのです。

逆に、被選挙権における「機会均等」の是正が、「世襲」のみに限定されるのはそもそもおかしい。「機会均等」にメスを入れるのであれば、つまりは「収入」によって制限された参政の門戸を広げる必要があるわけですから、「世襲」にこだわっても意味がないと思います。

寧ろ私としては、同じ「世襲」にしても「世襲官僚」の方に、より問題があると考えています。

小渕優子少子化担当相の発言、「仕事を見て欲しい。」
これはその上で判断して欲しいということなのですが、全くそのとおりであり、国民にとって必要なのは、「世襲かそうじゃないか」という2色わけではなく、常に「政治家の言動を見た上での判断」なんじゃないでしょうか?

「世襲だから」当選させているのは私達国民なのです。
つまり、選択権を持っているのは国民なのですから、党マニフェストに「世襲制限(自主規制)」を掲げる程、本末転倒な話はないと私は考えます。これでは、政治改革など早々に形骸化してしまってもおかしくないとも考えてしまうのですが、如何でしょうか?

このような理屈を国民が納得して聞くとは思いませんけどね。


というか、自民としてはこの「世襲議論」自体が目的であり、マニフェストに組み込むことはなくても、「我が党内でも、世襲について議論している」と、国民にアピールしている様にも見えますね。とすれば、党マニフェストに「世襲制限」を加えた民主に対する立派な政治手段を、国民の気分を害することなくやってのけたことになります。


流石、政権党!
 
 


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