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<尖閣諸島>国有化のわけ、前原氏が説明
毎日新聞 10月12日(金)19時13分配信
 
 前原誠司国家戦略担当相は12日のBS朝日の番組収録で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化をめぐり、8月19日にあった野田佳彦首相と石原慎太郎東京都知事の会談内容を明らかにした。
 前原氏は、同席者から聞いた話だと断ったうえで「知事がとにかくひどかった。『(中国と)戦争も辞さず』みたいな話をした」と説明。首相は首相公邸での会談後、「あきれた。東京都に(尖閣諸島を)持たせたら大変なことになる」と漏らしたという。内容は、中国側にも既に伝えてあると説明した。

 前原氏は「石原さんが(都による購入を)言い出さなかったら、この問題は起きていない。海上保安庁も自衛隊も持たない都が『尖閣を守る』と気合だけで言ってもらっても困る」と批判。都が尖閣諸島を購入していれば「調査で何度も上陸するか工作物を作り、(日中両国が)紛争になる」と述べ、首相が国有化を決めたことに理解を求めた。【久田宏】
 
 
 
つまりマエテカは、「知事が言い出したから尖閣国有化した」国有化の必要性は他に無かったと言ってんの?
イシハラチジガーで国政やってることを恥と思えよ。

 
マエテカ:都知事が言わなければこの問題はなかった
(石原がしゃしゃり出なければ国有化しなかった)

石原:国がちゃんとしていれば都が出るまでもなかった
(政府が実行支配を明確にしてなかったのが悪い)

ミンス:当時の政権自民党の責任だ
(自民党が国有化してればよかったんだ)

国民:じゃあミンスが当時の政権なら国有化してんだ?
(結局 国有化して大騒ぎじゃん)

ミンス:ぐぬぬ
 
 
 
尖閣購入問題って、もともとミンスの尖閣中国人船長解放問題が起点になってると思うんだけど、マエテカって記憶力無いの?
当時外相だったのに。
「言うだけ」なのに言ってることが意味フとか最悪じゃないですか。
 
 
 
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政府、復興予算見直しへ
2012年 10月 11日 19:13 JST

政府は11日、東日本大震災の復興特別会計の予算が、被災地の復興と懸け離れた事業に使われている問題を重く見て、行政刷新会議(議長・野田佳彦首相)を活用し不適切な事業の見直しに乗り出す方針を固めた。藤村修官房長官が11日の記者会見で明らかにした。藤村氏は、問題が指摘される事業に関し「復興庁の指示で財務省が実態を把握するようにしている」と述べ、復興庁を中心に使途を精査する考えも表明した。
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2012101101001641
 
 
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※フォト・桜乃宮/今年4月始め、岩手県大槌町にて※
 

 
今更〜な話。
こんなことは、前野田政権の時には取り上げられていましたよね。

てかさ、「関係ない所に使われた」予算って、ミンスは何故予算執行前に「事業仕分け」しなかったの?枝野・レンホーの事業仕分けの成果の何倍もの税金が、復興とは全然関係ない事業に使われてることは、政府も知ってたでしょ。
 
 
しかも「見直し」するのに行政刷新会議使うとか、この後に及んでまだ逃げるかと。
 
 
さっさと検証委員会に参加した上で、委員会を通して国会で議論してください。
臨時国会をまだ開かないとか、こんな危急のケースじゃ有り得ないから。
 
これだけじゃなくて、復興予算の他項目の中味についても精査は必要でしょ。
ちゃんと目的に沿って使われてるのか。その予算での事業が滞りなく行われているか。必要なのに予算が足りない事業はないのか。いずれも基本的なチェックだと思うんですけど。
 
 

やることは山積みなんですよ。
 
 
責任回避ってのは野田首相を始めとした民主党政権のお家芸なんですが、保身のために復興を犠牲にするなら、とっとと席を降りて貰いたいですね。
 
 
 
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昨日、夜勤明けで帰ってきてTV付けたら、日本刀を持った86歳男性立てこもり事件の中継をやっていた。
日本刀振り回して近所の人ぶっ殺して、立てこもった挙句自分も自殺っていう、なんとも言えない結末。
ご近所トラブルが原因とか何とか報道されていたけど・・・にしても、元気やなぁ〜・・・

元気という表現が不適切かもしれないけど、現に元気やし。

86歳でしょ!日本刀振り回して人ぶっ殺す力があるなら、それは違うところに使って欲しいね!

それに元警視だって?
マスゴミにエサを与えないでください。

自分の人生にドロ塗って死んでいくってどうなん?
悲しすぎない?

近所トラブルって、最初はどちらかに非があるんだろうけど、世間様からは「どっちもどっち」と見做されることが多かったりする。
でも日本刀振り回した挙句、相手を殺してしまったら、いくら自分も自殺しようが、殺してしまった時点で、じいさん100:ばあさん0になっちゃうんだよ?

世間はそうみるもんだよ。

残念な事件だね。ほんと、残念。


ご近所トラブルと言えば・・・

この日の朝、大部屋で患者同士が大喧嘩。

大部屋だからさ、どうしても同室者同士の生活音は聞こえるし、それはお互い様なわけであって、相手だけが一方的に悪いってことはありえないんだよね。
なかには、大部屋なのに、同室者のことを考えず自己中な患者様も時々いるけど、今回のケースはそうではない。

一人の患者さんが常に他の同室者に対する不平・不満を、同室者にわざと聞こえるように看護師に「苦情」として話してくることが原因。
同室者も普段なら反論することなく黙って聞いていた。

昨日の朝、同室者の一人が早朝トイレに行った時の足音がうるさいとかで、大声で「うるさいき!」といつものように怒鳴りつけたらしい。

それにカチンときた相手も「トイレに行ったらあかんのかい!あんたこそうるさいんじゃ!毎回毎回怒鳴りちらして!」と言い返した。

 
普段、何を言われても黙っていた患者さんだったけど、今まで我慢してきた相手への不平・不満が一気に吹き出たようで、「あんたな、うちらのことうるさいうるさいって毎日言うけど、あんたのいびきもうるさいんじゃ!ポータブルトイレの蓋の開け閉めも静かにすればいいのに、夜中に響いて時々それにビックリして起きる時もある!それでも今までうちら何もあんたに言わんかったやろ?うるさいのはあんたも一緒や!」

もうね、私が間に入って「ここは大部屋ですからね、お互い気をつけましょう」と言う声なんか、二人の怒鳴り声にかき消されて、「なんやと〜!」「なにお〜」って・・・70代女性同士が。(泣)


で、普段から不平・不満を言っている患者さんはステッキを持ち出して、ベッド柵をカンカン叩きながら(激し過ぎw)相手の患者さんに「こっちき!どついたるき!こっちき!」って。

朝からマジ勘弁して欲しい(泣)

で、静まり返っていた病棟に二人の怒鳴りあいが響いて、他の患者も野次馬根性で「なんやなんや」と集まってきて。
もうコチラとしては散々だった。

どんだけ多いねん!患者同士のトラブル!


しかし元気やなぁw
70代女性^^;


代わりに仕事やってくれと言いたいくらい元気やわ!


で、仕事から帰ってきてTVつけたら86歳男性が日本刀振り回して立てこもり・・・。
もういい加減にせえ!どんだけ元気やねん!


60とか65で定年とかじゃなく、まだまだ現役いけるんちゃいますか(泣)
そういった怒りや憎しみの力をもっといいことに使ってください、と、言いたくなる。

まぁ、今まで内科にいた私からすれば、整形でのこの活気溢れる(?)光景を前に「ここは病院か?」と、時々自分に確認するように問うてみたり。

高齢化社会ってのは、基本的に元気なおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する社会だと、勝手に考えているんだけど、どうも方向性が違うような気がするの。

 
 
 
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いわゆる自生的秩序の理論は、社会の客観的法則の存在を否定しているものではなく、認識不可能だが存在する、いわば「物自体」として承認しているのに違いない。法則に対する認識と操作は否認するがその結果は受容するという態度である。この地点においてハイエクは、自由な個人の実現という自己の理念を事実上、しかし、こっそりと放擲し、挫折し敗北する。
 
《自由社会にしてしまえば、至る所で競争が行われ、悪しき者たちが敗退し、優れた者たちだけが生き残って行くから、当然に人々は勝者と敗者に分かれるし、その勝者たちも秩序を作り出すことによって、自然と落ち着いて行く。これが自生的秩序なのであって、誰かが人為的にそうやったものなのではなく、誰かが人為的に手を加えたのではなく、成るべくして成ったのである。その自生的秩序に於いてこそ、人々は最大級の恩恵を受けることができるようになるのである。》


 
 
これは、秩序形成法則の認識と操作可能性を承認する立場、例えばヘーゲルに対する根底的な批判である。そうした操作主義と対比する限りでは、ハイエクの論理の積極的側面だ。ハイエクの考えをこのように整理するのは一応正しいだろう。
 
ただ、渡部昇一などが信じているのとは違って、このハイエクの批判はマルクスには妥当しない。
 
マルクスは、真の自由実践家だから、いきなり社会的秩序には飛ばない。彼は、個人から出発するのであって、社会なるものに拝跪したりしない。個人(自分)の実践の秩序を問う。意識によっては直接に制御しえない秩序ではあるが、それは自分自身の主体的な秩序であって、自分を超えた社会的秩序ではない。
 
しかも、上記引用文を丹念に読めばわかるが、実はハイエク()自身が、その本来の「個人主義」からヘーゲル的〈「社会」主義〉に自己転回してしまっている。秩序を法則として認識・操作すると主張するものによる人為的支配を嫌うあまり、秩序それ自体による支配を受容すべしという態度に陥っている。個人は、社会の支配に服すべし、個人の自由は、「自生的秩序」と呼ばれる非人格的威力に屈従することにこそあるという結論なのだ。
 
ハイエク自身は、自己の理念をこうして裏切っている。自由な個人の確立というハイエクの理念はむしろマルクスによって実現される。ハイエクも操作主義者も、秩序の生成という法則の存在を前提し、それを人為的に操作すべきか、ただそれに追従すべきかで争っているに過ぎない。マルクスだけが、法則の生成を阻止する方途を探っている。
 
 
 
 
 


転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ

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大江健三郎氏ら識者 領土紛争に「反省」の声明
2012年09月28日17時25分
 
[ⓒ聯合ニュース]comment13hatena0.
【東京聯合ニュース】日本の識者や市民団体関係者らは28日、独島と尖閣諸島の領有権をめぐり韓国、中国と対立を続ける日本政府を批判する声明を発表した。
声明には作家の大江健三郎氏や本島等元長崎市長、市民団体「許すな!憲法改悪・市民連絡会」関係者らの約800人が賛同している。
声明では日本の独島と尖閣諸島の領有権主張に関し、「韓国、中国が、もっとも弱く、外交的主張が不可能であった中で日本が領有した」と指摘。独島については、「韓国民にとっては、単なる『島』ではなく、侵略と植民地支配の起点であり、その象徴である。そのことを日本人は理解しなければならない」と反省を促した。
また、日中関係に対し、「友好を紛争に転じた原因は、石原都知事の尖閣購入宣言とそれを契機とした日本政府の国有化方針にある」と説明した。その上で、「都知事の行動への日本国内の批判は弱かったといわざるを得ない」とし、反省を表明した。
声明では「漁業を含む資源については共同で開発し管理し分配することができる」と主張したが、対象地域が独島か尖閣諸島かは明示しなかった。
http://japanese.joins.com/article/443/160443.html?servcode=A00&sectcode=A10

 
確かに、日本政府の落ち度は解散・総選挙でもして責任を取らせるレベルだとは思いますが、「バカだらけね」ってくらいのこの政府批判は一体なんなんでしょう。
てか、こんな内容の声明出す主体を「識者達」扱いとか、韓国メディアの知識レベルが逆に明らかになったんじゃないですかw
 
 
「韓国、中国が、もっとも弱く、外交的主張が不可能であった中で日本が領有した」×
「韓国、中国が、近代化に内政的事情で失敗し続けた当時に、日本が領有し、国際社会も追認した」○
「侵略」を正当化する根拠にはなりません。

「韓国民にとっては、単なる『島』ではなく、侵略と植民地支配の起点であり、その象徴である。そのことを日本人は理解しなければならない」×
「韓国民にとっては、単なる『島』ではなく、韓国による侵略と対日勝利の起点であり、その象徴である。そのことを日本人は理解しなければならない」○
 
侵略者が「侵略したニダ」と言い続ける滑稽さは無視ですか?
日本の民間人の生命すら奪われていますが。
 
 
「友好を紛争に転じた原因は、石原都知事の尖閣購入宣言とそれを契機とした日本政府の国有化方針にある」×
「友好を紛争に転じた原因は、石原都知事の尖閣購入宣言とそれを契機とした日本政府の国有化方針以前に、中国側の自己中な主張にある」○
 
日中友好を絵に描いた餅にしているのは、シナ様ですよ。
 
 
「都知事の行動への日本国内の批判は弱かったといわざるを得ない」×
「都知事の行動への日本国内の賛同の声が強かったといわざるを得ない」○
批判されるいわれも無いw
 
 
「漁業を含む資源については共同で開発し管理し分配することができる」×
「できないから領有権問題が生じる。てか韓国に家」○
 
 
ていうか、この800人って、完璧に「反日活動家」ですよね。
 

 
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