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書庫平和のこと。

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祈り

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この川が水を求めた人々で埋められたことを
 
私たちは忘れてはいけない。
 
 
核廃絶が理想だといって…
 
多くの悲しみ苦しみから目をそらすことは
 
もうやめよう。
 
 
理想を現実にするのは私たちひとりひとりの意志だから。
今まで県民集会は何度もあったでしょうが、
 
超党派の県民集会というのは、はじめてだそうです。
 
県内すべての市町村首長(いくつか代理のとこもあり)が出席予定で、知事も連帯のあいさつをされるとか。
 
超党派の集会がはじめてというのは、少しおどろき…。
 
 
でも、基地の問題は、基地を撤去すればすべて解決!
 
ってことじゃないから、今までは、いろいろあったんでしょうね。
 
 
すべてのしがらみをパァ〜〜〜っとのぞいてしまえば、
 
ほんとうは答えはひとつちゃうかいな…。
 
 
「沖縄にいらないものは、日本全国どこでもいりません!」
 
 
なんじゃないやろか…。
 
沖縄の人だって、今のままやったら沖縄ばっかりやから、
 
そんなん不公平やし、もっと違うとこにも負担してもらおうや…という意見もでるけど、
 
実際のとこ、自分らが経験してきた苦しみが、
 
よそにいけばそれでよし!なんて思ってないやろしなぁ…。
 
 
 
 
「米軍基地にはお国に帰ってもらう。」
 
 
もしそれが実現したとしても、
 
いろいろ課題は山積み。
 
 
それこそ基地で働く人の雇用どうする…?
 
「抑止力」がなくなったら、どうする…?
 
アメリカと仲が悪ったら困るやんかぁ…?
 
 
いろんな立場の人がいろんな意見を持っていますが、
 
そこをひっくるめて…
 
未来をみすえて考えなければあかんね。
 
 
カノンは、基地なんかいらんわい!って思うけど、
 
もしそこの運動をすすめる立場だったら、
 
いらんで!だけではとっても無責任になると思うし…。
 
 
でも、今日は難しいことぬき。
 
私はこの尼崎でのんべんだらりと過ごしていますが、
 
沖縄へ…
 
マイ・ハート❤❤❤❤❤とんでけ!

永井博士の祈り

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平和を祈る者は、


1本の針をも隠し持っていてはならぬ。


自分が−たとい、


のっぴきならぬ破目に


追いこまれたときに


自衛のためであるにしても−


武器をもっていては、


もう平和を祈る資格はない。


戦争をまったく放棄することが、


平和の祈り の前提条件である。





心の針をもとりのぞく時代になってきたと思います。

64回目の夏。

今日の広島も、暑かったことでしょう。



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不思議と、毎年この日は、


お天気ですね。


きっとあの日と同じように…。


平和の礎と、平和の火と、原爆ドームが


一直線に並ぶようにつくられたこと。


つい最近まで知りませんでした。







今日、



長崎へむかいます。



長崎の8月9日。



64回目の夏。



仕事としてですが。






長崎の夏も暑いことでしょう…。
         核兵器積載艦艇の神戸港入港に関する決議

   神戸港は、その入港船舶数及び取扱い貨物量からみても世界の代表的な国際商
  業貿易港である。
   利用するものにとっては使いやすい港、働く人にとっては働きやすい港として
  発展しつつある神戸港は、同時に市民に親しまれる平和な港でなければならない。
   この港に核兵器が持ちこまれることがあるとすれば、港湾機能の阻害はもとよ
  り、市民の不安と混乱は想像に難くないものがある。
  よって神戸市会は核兵器を積載した艦艇の神戸港入港を一切拒否するものである。
                              以上、決議する。
    1975年3月18日
                          神戸市会


1975年に、神戸市会で全会一致で採択された決議。


この決議以降、神戸港に立ち寄る外国の戦艦は、


核を搭載していないという国としての正式な証明書がなければ、


入港できないという原則がつらぬかれています。


その後、アメリカの戦艦は、近くの姫路港に立ち寄ることはあっても、


神戸港には1隻も入港していません。





ニュージーランドでは、「非核地帯法」という法律をつくり、


国としてこの「非核神戸方式」を採用しています。




かつて橋本大二郎さん(元高知県知事)が、県として、


この神戸方式をとりいれようと奔走されましたが、


さまざまな圧力により、断念したことがあります。





非核神戸方式に対する


国からの圧力や、アメリカからの圧力は…それはそれは、大変なものです。





しかし、独立した国であるならば、


国是である「非核三原則」を堂々と示すうえでも、


この神戸方式は、国として実施してもおかしくないはずと思ってます。





とりあえず…自分の国のことは、


よその国に相談して決めることではありませんよね〜。

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