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「20世紀少年」豪華キャスト揃え、60億円実写映画化!
漫画家、浦沢直樹氏(48)の大ヒット作を3部作で実写映画化する「20世紀少年」(堤幸彦監督)に俳優、唐沢寿明(44)が主演することが3日、発表された。地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるケンヂとその仲間たちの戦いを描くSFサスペンスで、ほかに豊川悦司(48)と常盤貴子(35)が出演と豪華な顔ぶれがそろった。総製作費は60億円の一大プロジェクトで、第1章が8月30日に公開される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000004-sanspo-ent飯沼伸之プロデューサーによると、キャストは浦沢氏のイメージ案を基に選考。正義感が強く、ヒーローやロックスターの夢を見ながらコンビニ店長になったケンヂには「情けない人間が世界を救うというケンヂの多面性を演じてくれる人」として唐沢を抜てき。 博識でエリートの道を歩む大柄男のオッチョ役には「身長が高くて、頼りがいがあり、存在感のある」と豊川を、男顔負けの強さを発揮するユキジには「強い女性のイメージをかって」と常盤を起用した。 映画主演は5年ぶりの唐沢は「原作を読んだ時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。そんな作品の主人公を演じられることを光栄に思います」と大感激。オッチョ役を懇願したという豊川は「浦沢ファンを裏切らないよう丁寧に演じていきたい」と誓い、常盤も「私がユキジ!? 無謀な取り組みにワクワクです」と興奮を隠せない。 製作費10億円で大作、20億円なら超大作といわれる邦画で、3部作とはいえ60億円を一挙投入することも発表された。メガホンを執る堤監督は「エッ!」と仰天したが、「(60〜70年代と90年代以降の)時代を超えるシーンを実景とCGを織りまぜながら製作したり、(SF感をより体感できように)圧倒的なVFX(視覚効果)を演出するのに金がかかるからね」とニンマリ。 ほかにも世界各地の崩壊場面を描くため日本をはじめ、タイ、米、英、中国など7カ国でロケを敢行。60億円は、原作の世界観を忠実に再現するための軍資金となるもよう。今回、脚本で参加した浦沢氏も「ワクワクします」と心待ちにしている。唐沢らの“ワールドスケールの戦い”が、世界からも注目を集めそうだ。 2008年2月4日8時1分配信 サンケイスポーツ |

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