異色の大物カップルが誕生するかもしれない。
人気デュオ「WaT」のウエンツ瑛士(21)が女子プロゴルフの“アイドル”宮里藍(21)にご執心なのだ。
ウエンツはかねて事あるごとに「藍ちゃんファン」を公言。テレビで「自分と同い年なのに、インタビューなどの受け答えがしっかりしていてグッとくる」「本人に好きだと伝えたい」などとアピールしていた。
今年1月放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)では初めて2人が共演し、その場でメールアドレスを交換。その後、ウエンツは他の番組で宮里とメールのやりとりをしていることをうれしそうに明かしている。ウエンツの“藍ちゃん好き”は今や周知の事実で、ほとんどネタとして扱われている。
しかし、ウエンツは周囲の反応をよそに意外にも本気だという。
「藍ちゃんは去年から米国ツアーに本格的に参戦していて、海外暮らしが続いています。簡単に会うことはできないけど、2人は頻繁に連絡を取り合って、藍ちゃんが帰国したときには一緒に食事に出かけたりしています。また、おかしいのは藍ちゃんから“英語を教えて欲しい”と頼まれた時のウエンツの慌てぶりです。ウエンツはハーフで家族は全員英語が話せるのに、ウエンツだけは英語がダメなので、英会話学校に通い始めたというのです。最近、自動車教習所に通っているのも、藍ちゃんと米国でドライブデートをしたいと考えているからでしょう」(芸能リポーター)
もっとも、「宮里には他に一般人の本命がいるといわれていて、ウエンツに送っているメールも社交辞令的なものが多いようです」(ゴルフ誌記者)という。
http://news.livedoor.com/article/detail/3169368/
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