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先々週に「帰ってきました〜!」とお伝えした鮭くんたち。 先日、天気がいいときを見計らって本流の川の方へも見に行ってきました。 いつもは川の真ん中ばかりを泳いでなかなか川岸からは泳いでいる様子が見えにくいのですが、今回は川岸のすぐ近くを泳いでいるものがたくさんいました。w(’0’)w かなり大きなサイズの鮭たちが、川の流れに逆らいながらも上流を目指して泳ぐ姿が印象的でした。 しかし、泳ぐ姿よりも印象的だったのが、鮭たちの体全体に無数についた 【傷跡】 です。 上の写真でも体が白っぽく見えますよね、これは長い航海そして河川に入ってから川底の石にぶつかりついた傷跡なんです。 体表面の皮(鱗)が剥がれ落ち、痛々しい姿で泳いでいるものがたくさんいました。 傷だらけになって横たわっている鮭もたくさんいました。 その姿を見て、鮭たちにとっての“最期の時”を、「迎えようとする者」そして「迎えた者」の 【生と死】 が今まさにこの川で繰り広げられているのだなぁと強く感じました。 つづく⇒⇒⇒
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