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小説を読むとしばらくその世界から抜け出せなくなる時があります。 どっぷりとその世界につかってしまってなんだか空想の世界なのか現実の世界なのかあやふやになったような感覚にとらわれます。 自分がでてきた登場人物になったかのような感覚になって、読み終えた後なんかはしばしボーっとしてしまうんです。 でも、頭の中はフル回転でそのお話のことを反芻してるんですけど。 ・・・・・ それは、幸せなハッピーエンドで終わった時はテンションも高く、すっごく幸せで、“今の気持ちならなんでもやれるんじゃないか!?”っていう気持ちの時もあるし、逆に、暗くよどんで、悲しみや絶望の感覚に押しつぶさせそうな時もあるし・・・いろいろです。 でも、この感覚がなんだかたまらなくって読んでるってものあるかもしれません。 擬似体験できるっているか。 何かにどっぷりと浸かってしまいたいっていうか・・・。 最近は後者(unhappy-end)のほうの内容の本を選んでしまうことがなんだか多いような気がします。 ミステリーが面白いって気づいたってこともあるんですけど、最近は心躍る恋愛小説にはなかなか出会えなくって。(笑) ・・・・・ 今日読んだ本は、(久しぶりに一気に読み上げたんですが)かなり重たい内容でした。(^-^;) これから、楽しい夕食なのに!!! (笑) さあ、気持ちを切り替えて夕食!夕食!
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分かりますー。私も漫画や。小説好きです。
でも・・最近小説読んでないな〜。読みたいかもっ!!
確かに。小説とか。その世界にどっぷり入っちゃって。
現実になかなか戻れず引きずっちゃいますよね。
その世界に自分が入っちゃう感じがまたたまらなく好きなんです^^
何を読んだんですか??もし良かったら教えてください〜
あ。私も別冊宝島買いましたよっ!読み応えのある内容でしたー。
最後のページの個人個人について書かれている智君のところでは
も〜。自分のことのように最高に嬉しい気持ちになっちゃっいました。
2009/12/6(日) 午後 10:46
>ペコさん
実は、今回読んだのはニノが主演を務めた『青の炎』の原作本なんです。
今年初めてDVDでみてから読んでみたいとずっと思っていたんです。
読んでみると映画がそれほど原作とそれていないことがわかって、違和感なく読め、映画(ニノ)を想像しながら読みました。(笑)
そして今は…、もう一度映画がみたい!という衝動に駆られています。(^^)
別冊…は私も読破しました!
いろいろなデータや今までの変遷なんかも詳しく載っていてよかったなぁって思いました。
人によって感じ方や捕らえ方はいろいろだけど、また自分とは違う観点からみた彼らのことが書かれている文章を読むのはけっこう好きなんです。
2009/12/7(月) 午後 11:01
『青の炎』って原作本があったんですねーっ!
知りませんでしたー。まだ映画のほうも見れていないので。あはは。
また。映画のほうは見たいですっ!
原作本のタイトルって映画と一緒ですか?
2009/12/7(月) 午後 11:11
>ペコさん
原作本も『青の炎』で作者は貴志裕介(きしゆうすけ)さんです。
内容やテーマは重いですが、主人公の心の動きは共感しやすく書かれているので読みやすいと思います。
私としてはニノの演技を楽しむためにもDVDをみてから原作本のほうがオススメです。(^^)
DVDも若い、でもあまり今と変わらない(笑)ニノがとっても素敵ですよ☆(≧▽≦)
2009/12/7(月) 午後 11:22