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長編小説です。 こんなに主人公が哀れに思える小説を 読んだのは久しぶりです。 いつの時代も、 身近にどんなに辛いことが続いても 生きていくしかないんですよね。 この本のラスト・シーンは読む人によって随分と変ってきますが、 私はあえて 謙作の為に ハッピーエンド解釈しました。 |
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こんにちは、ゲストさん
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長編小説です。 こんなに主人公が哀れに思える小説を 読んだのは久しぶりです。 いつの時代も、 身近にどんなに辛いことが続いても 生きていくしかないんですよね。 この本のラスト・シーンは読む人によって随分と変ってきますが、 私はあえて 謙作の為に ハッピーエンド解釈しました。 |
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初めまして。類似記事でヒットしました。
私は2011年の暮れころに初めて「暗夜行路」を読みました。
時任謙作演じる志賀直哉の自我の形成を感じるとともに大山で向かえたエンディングのシーンがが素晴らしかったのを覚えています。
私は以前から志賀直哉が好きでしたがこの著物を読んでから人生観が変わり、人が仏閣周りや古美術に興味を持ちました。
心が洗われるような名作だと思います。
2013/1/13(日) 午後 3:03