RAMIのキラ☆キラ輝くガラクタの宝石箱

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『 ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル 』
 
          
                   元旦に観てきました。
                   いつもはガラガラなのに、
                   田舎の映画館でもそれなりに混んでました。
 
                   話のスケールも大きいし、
                   テンポもよく、ドキドキの連続で
                   見応えがあって良かったです。
 
                   ドバイの超高層ビルの場面では
                   観ていて足がすくみました〜
                   スタントなしで挑んだトム・クルーズを
                   褒め称えたいと思いました。                 
                   ラスト・シーンが切ないですね・・・
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    『  ミッション ・  8ミニッツ  』 
 
                シカゴに向かう列車が爆破される。
              犯人を突き留める任務を与えられた主人公は
               事故に遭った教師の意識に入り込み・・・
 
 
              
             先週の『王様のブランチ』の映画コーナーから、
               観たいと思ったうちの1本の映画です。
 
                  映画館は思った以上に空いていて
                     席は選び放題(笑)
                      流石田舎です。
 
                    番組でRIRICOねえさんが言っていた
               『 この映画を見た後は、誰かと話したくなります! 』
                     っていうのが、あぁこういうこと・・って
                         妙に納得
 
                 列車内における最終シーンが良かったですね
                       ちょっとうるうる
 
                 SF映画だから納得のいかない終わり方?
                    でいいんですよね〜???
                                                  ・・・・誰かとこの続きを話したい
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   『 もの食う人びと 』
                         辺見 庸
 
                   ルポライターの逸見庸さんが
              世界を旅して、食したことについて書かれた作品です。
              でも決して、よくある食べ歩きの内容ではありません。
 
 
                 あまりにも衝撃でした。
             刑務所の囚人の食べる食事だったり、
             チェルノブイリで放射能に汚染された食事をしたり、
             インドで売られている腐った残飯を食したり、
             と、決して食欲をそそられるような内容ではありません。
 
             印象的だったのが、
             病に伏し、治療も食事もままならない少女が、
             次に訪問したときには、もう・・・・。
             これが世界で起きている現実なんですね。
 
             それから、日本猫の1ヶ月の缶詰代が、
             タイの猫缶工場で働く女性達の月収の1/3に値するというのも
             ペットにお金を掛ける・・・
               ・・・(ペットを大事にするとは違った意味で)・・・
             日本人であることが恥ずかしいような気持ちになりました。  
 
             またギネス公認の世界一大きいレストランで、
             世界中の人がそこで食事をしながら、
             話し合えれば・・・っていうのは良い発想だと思いました。
 
             飽食の日本人が読まなくてはならない本だと思います。
             世界観が変わると思います。
             
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   『 幽霊人命救助隊 』
                          高野 和明
 
                   自殺した浪人生の高岡裕一は、死後崖の上で天国行きの条件に
                   『自殺志願者100人の命を救え!』と神の指令を受ける。
                   他の自殺とともに地上に幽霊として戻った4人は
                   期限内に果たして100人の命を救えるのか!?
 
 
                      自殺というショッキングな内容なので、
                     もっと重いのかとおもいきや、
                     軽すぎることもなく、すんなり読めました。
 
                     こんな発想はどこから生まれたのでしょう?
 
                     自殺後の家族の葛藤(言動)が生々しくもあり、
                      それが愛情でほっとする場面もあり、
                       とても良い作品でした。
 
                      高野さんの作品は初めて読みましたが、
                     映画監督になりたくて小6から自主映画を撮っているとか。
                     これから他の作品も読んでみたいです。
                    
                    

幻夜 東野圭吾

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    『  幻  夜  』
                        東 野 圭 吾
 
          阪神淡路大震災で殺人を犯してしまった男性と
                  それを目撃した美しい女性。
                  二人は手を組み、東京へ。  
               二人の幸せを掴む為、手段を選ばず
                  次々に悪事に手を染めていく。
                  この女性の正体は果たして・・・?
 
 
 
 
                ラストシーンは納得いきませんでした。
 
           (まだ読んでいない人の為に詳しくは書けませんが)
              何故、この女性がその道を選んだのか、
          その辺のいきさつをもっと詳しく描写してほしかったです。  
                松本清張を思わせる作品でした。

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