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※ひとり言なのでコメント不要です※
祖母が他界しました。
早くも4ヶ月が経とうとしています。
気持ちの整理もつかぬまま初彼岸を迎え走馬灯のように色々と思い出してしまい涙がこぼれました。
がばいばあちゃんといえば伝わるでしょうか。
妹と良く衝突してて、実家に帰るたびに妹の愚痴を聞かされていました。
祖母はボケてしまい同じことを何度も繰り返し、物忘れも酷くなったので紙に書いておいたりでした。
本当に同じことを何度も何度も繰り返して言うのです。
なので妹はイライラしてすぐに言い返すのです。
早くに実家を飛び出してしまった私。
たまに帰ると祖母の繰り返しトークを聞きながら、そうだよね、と私も繰り返します。
忘れちゃうのは仕方ないこと。
そうだよねって、何度でも聞いてあげたらいいのです。
祖母が亡くなる少し前、私に家にいて自分を見てくれと言うのです。
「おばあちゃんは色々とわからなくなっちゃった
もう年だしお前が家にいて、おばあちゃんの面倒みてやって」
そんな祖母に私は「○○(妹)が居るから大丈夫だよ」と。
「○○かぁ…。」ため息をついて俯く祖母。
あの寂しそうな横顔が忘れられません。
せめて側にいてあげれば良かった…
けれど私には事情があってそれができなっかったのです。
おバカでダメダメな私。。。
ごねんね、おばあちゃん゚(゚´Д`゚)゚
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