|
自家産オランダ獅子頭の「みにちゃん」も、 あと一ヶ月程で、生まれて丸2年、 そう、三歳魚と呼ばれるようになります。 兄弟の中では、一番小さく弱々しかったので、 長生きはしないだろうなーと思ってた「みにちゃん」が、 ただ一匹、生き残ってます。 両親は、 く〜〜〜っ・・・懐かしい面々。 パパは、白オランダの「殿」 ↓ ママは、素赤オランダの「しがちゃん」 ↓ 長〜いヒレは、ママ似かな? 色は、上手い具合にブレンドされて更紗にっ♪ でっ、パパには、どこが似たのかな〜?? いつも、立場の弱い「殿」です。 ←死んでからもかーっ 正面から見た、おにぎり形の顔が好きで、 いつも、正面からむりやり見てます。 もうすぐ3歳と呼ばれるのに、 「きらきら水槽」の中でも、 胴体がいちばん小さいね〜。 だから、「みにちゃん」なんですけどっ。 でも、いつまでも「オランダ稚魚」の書庫に入れるのは、やめてくれ〜って?? アハハッ、もういいやん。 人間だって、何歳になっても大人になっても、 親からは、「うちの子が・・・」って言われるんやし。
|
オランダ 稚魚
[ リスト | 詳細 ]
|
一ヶ月程前から、隔離療養していたオランダ稚魚の「なかちゃん」が、 ガコ生活となりました。(もう半月程前からなんですが) というのも、隔離生活も、もう限界のようで、 一緒に隔離していた「しょうちゃん」は、天に召されてしまいました。 「なかちゃん」も、↓このように、誰もいないと体をくの字に曲げて、ゆらゆらしていました。 近付くと元気ぶるので、遠目の写真。 そんな様子なので、この仔も、もうダメだろうなー。 それなら、せめて最後は我が家の畳みの上で・・・・・みたいな乗りで、 隔離水槽→カゴ生活にしたのです。 そんな事はお構いなしに、元気なその他の金魚。 ↓ そしたら、意外と元気になったので、 カゴから出してあげましたっ。 もともと、片方のお腹が大きく、斜め泳ぎをするのですが、 さらに斜めになってしまった「なかちゃん」。 そんなに長生きはしないと思うけど、 ちょっと遅れて、餌くれダンスにも参加しています。 餌もちゃんとゲットしてますよっ! どうか、ここで楽しく暮らしてねっ♪ ん〜、なんか淋しいや・・・この水槽。 全盛期が懐かしいな〜。。 黄色いミニトマト。 あれっ、変わった形のが混ざってたー。
|
|
「はいじさん、大事な事をお忘れじゃ〜ございますまい。 今日は何の日でござるかな?」 ひぇ〜、こないだ天国に行った「殿」じゃないー! 久しぶり!! そうだったわね。今日は「殿♂」↑と「しがちゃん♀」↓の稚魚がふ化した日だったね。 金魚飼育を始めて、右も左もわからないうちにふ化した稚魚たち。 いい加減な乳母に育てられて、一年が経ちました。 次々と命を落としていく中、サバイバル精神の強さのみで、生き残った4匹が今でも元気に成長しています。 では、大きい順に紹介します。 一番大きい「だいちゃん」 ↑ ママと同じくらいの大きさになりました。ほとんど尾だけど。 尾の上半分は1枚、下半分は2枚となっています。 ナゼ? 二番目に大きい「なかちゃん」 ↑ おでこが赤いのが特徴です。 一番のパパ似では、と言われてます。 ちょっと小さい「しょうちゃん」 ↑ 前から見ると、お口がちょっと美川憲一。 鱗もはげはげですが、元気いっぱいです。 一番小さかった「みにちゃん」 ↑ お口のゆがみも目立たなくなり、ぽっちゃり度No.1. 目つきはママ似? もう稚魚と言ってはいけないのかも知れませんが、 大きく育てる方法もわからなく、いつまでたっても稚魚っぽい明け二歳たちです。
|
|
去年の12月に生まれて、 生き残った4匹のオランダ獅子頭の稚魚たち。 ← その中でも、一番小さい「みにちゃん」です。 前ヒレが、バンザイをしたように、 広がるのが特徴です。 4月25日の写真ですが、→ 大差をつけて、おチビちゃんでした。 今では、他のみんなと変わらない大きさになり、 頭と尾が赤くなりました。 稚魚たちは、ママのように、ひらりんとした尾になる事を夢見ています。 ↓ 「それはどうかしら? パパは、↓↓ ですからねっ」 「えっ?!」 たくさんの夢を抱き、抱かれ、成長するんだよ! 立派でなくても、元気で、明るく、たくましく、 明日へ羽ばたけ、当歳魚たちよ!
|
|
真冬に生まれて、数ある試練を乗り越えて、ここまで生き延びた、 4匹の、オランダ獅子頭の稚魚たち。↓ ・1匹目 ダントツで小さかった、 「みにちゃん」は、 熱帯魚の水槽で、 成長待ちしています。 → なんとか、グラミーサイズになりました。 ・2匹目 ↓ 一番大きい、「だいちゃん」は、今、更紗です。 顔つきも、オランダらしくなってるかな? ・3匹目 ↓ 二番目に大きい、「なかちゃん」に、パパである「殿」が話しかけています。 「そなたも、なかなか立派になったの〜」 ←「殿」はいつも、時代劇言葉です。 「何事じゃー! 母上の前では、 甘えん坊であったか〜」 「なかちゃん」には、 おでこに赤い丸があります。→ ・4匹目 ↓ 3番目に大きい、「しょうちゃん」です。 「殿」が心配しています。 「ややっ、その鱗、どうなされたのじゃ?」 「父さんには、関係ないねっ!」 「反抗期でござるか・・・・・、 イジィジ・・・」 このように、「しがちゃん」ママ↓ と 「殿」パパ↓に囲まれ、暮らしています。 では、稚魚を代表して、 「だいちゃん」のご挨拶です。 「今後とも、オランダ一家を、 よろしゅう、おたの申しましゅー」
|






