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ヒーロー

「HERO」を観た。

いつもの無料券。

これがなかなか面白くいい映画だったな。

きむたくが法廷で「人の命を奪うことの重さ」を力説する場面で涙が滲んだ

笑える場面も多い


個人的には「きむたく」を どうしてだか「好き」と言えない

嫌いではない

でも 「好き」と言うには ひっかかる

TV番組の「スマスマ」を見ていると ここぞという場面は確実に決める

芸達者だしその存在は充分に認めている

でもね

毅クンを見るときの目付きが気になる

別に毅クンのファンではないけど あの 冷ややかな目つきが気になるのよね・・・。

最近は 工藤静香 まで なんだか 感じよくないなぁ〜なんて思い始めて・・・。


あ〜あ〜 充分 おばさんしてるな、私・・・

もったいないよ〜

「マリーアントワネット」を観て来ました、いつもの券で。

評価としては 「星半分」ってところでしょうか

時代的背景の知識が無いせいなのか
「悲劇の王妃マリー・アントワネットが、幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた激動の人生の物語」
とは 思えなかった

贅沢三昧の日々がこれでもかと続く映像
いったい 制作費にどれだけ使ったのかしら
これこそ 無駄な贅沢だわ〜と…
自前のチケットだったら 「代金返して〜」と 叫びたくなること請け合いでした

星半分は 衣装が豪華で可愛くて見飽きないところと 実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された
ことかな

チャングムでも感じたのだけど 国の頂点にいる人達の食事の豪華なこと
一口しか食べないのに 毎食毎食これでもかってくらいに 並べる
残った料理は どうしていたのだろう
豪華な食事が権力の証なのだろうか

今はどうなのだろう
日本の頂点にたつ人達は どのような食事をしているのかな〜

もちろん 自前で何を食べようと構わないのだけど
何とか費に計上しての豪華な食事だと やっぱり 平民としては納得いかないな〜

これもいつも感じることだけど
無料だから 好きなジャンル以外の映画を見る事ができて
不満をいいつつも楽しめて  ラッキーー♪

私の一分は…

例によって 当たり券で 「武士の一分」を観てきた

木村拓也さんは 素敵だと思うけど 何を見ても 「きむたく」を感じてしまうので
テレビドラマも 映画も 特別見たいとは思っていなかった

たまたま 当たり券の期限内に上映していたのが この映画だったと言うわけで…
期待していなかったせいなのか

よかった〜♪

ストーリーも きむたくも 他の出演者も ハッピーエンドで終わるところも
全てがよかったなぁ〜

「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味だという

「きむたく」演じる三村は 一分をかけて 盲目の身で果し合いにのぞむ
「坂東三津五郎」演じる悪役の島田は やはり一分をかけて 自害する

これだけは譲れない という私の一分はなんだろう

やっぱり子供かな〜
我が子のためなら この身を呈してもという気持ちはあるけど
いったい どこまでが 子供の為になるのかは ちょっと難しいところ

ここに 「主人」という単語が浮かばないところが
現在 仕事に忙殺されている夫には 大変申し訳ないことですわ〜 

バブルへGO!

いつもの 当選券で 「バブルへGO!!」を見た。

破綻の危機に瀕した日本を救うため、1990年にタイムスリップし、バブル崩壊をとめ
歴史を作り変えるというコメディー

私の大好きな「阿部寛」さんと いい感じで歳を重ねている「薬師丸ひろ子」さんと
何故こんなに人気があるのかな(ファンの方、ごめん!)と思う「広末涼子」さん達の出演

飯島直子さん、飯島愛さん、アナウンサーの八木さん達が
17年前の姿という設定で出演していた
皆 眉毛を太くして それだけで 一瞬にして 昔に戻ってしまう

バブル絶頂期 私は 30代後半だった
三人の子育て 仕事 学校関係 
毎日忙しく 子供の事で悩み 心配し 喜び 暮らしていた頃だ

バブルの恩恵を感じる事はなかったけど はじけたと言っても
さほど影響もなかったように思う

90年代のディスコミュージックは何度聞いてもいいなぁ〜
自然に体が揺れる
でも 揺れるだけで ステップは出来ない
ジュリアナで踊ったこともないし ゴーゴー喫茶には一回行っただけ

その映画の存在は映画館で初めてしったのだけど 結構楽しめた映画でした

映画では 日本を救えたのだけど 現実では これからどうなっていくのでしょう

惜しいなぁ〜

「愛の流刑地」を見てきた

ー本当に愛しているのなら、私を殺してー現代に生きる、すべての大人の女性に捧げる
「究極の純愛」ストーリー!!!

だそうだ

話題の小説を映画化したものだけど
やっぱり 内容が軽くなるのは仕方がないかな〜

小説は読んでないけど たぶん登場人物それぞれの細かな心理描写があり
それが より 二人の愛に深みをあたえているのだろう

京都の景色 花火 と情景が綺麗で 幻想的で
二人の濃厚なラブシーンも あまりいやらしく感じなかった
寺島しのぶのスレンダーな肢体も そう感じさせたのかもしれない

寺島しのぶさんは いい女優になってきたと感じる
久しぶりに画面で見ると 綺麗で折々に見せる表情もよく うっとりとしてしまう

一方 この映画が いまいちピンとこなかったのは
検事役の長谷川京子さんの存在

せりふが棒読みで 胸の大きく開いた服を着たり 足を組んだりと
やたら色っぽい仕草なのだけど それらが 全部さまになってない

法廷シーンのやりとりは あまりの棒読みに はらはらしてしまった


いつも 映画は 当たり券で観賞している
小さな昔の映画館で いつ行っても ほとんど人がいない
今回も 5人のみ
家で見ているような気になっていた

日中上映されている映画は一本のみなので 好みの映画でなくても
期間があえば観賞することになる

最近の日本映画は 豪華な顔ぶれだと いつも感心する
ほんの 一シーンだけでも 主役級の俳優さん達が出演している

もう一枚券が残っている
もう一回見てみようかな〜
なんか 不完全燃焼で…

これは 長谷川京子さんの演技のせいか 
それとも
私が究極の愛とやらを まだ 知らないからなのか…
ん……




 

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