たった4つの健康体操

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真向法体操

特別な器具や場所はいりません。畳一畳ほどの場所と自分の体があれば心と身体のお手入れができます。
ここでは私が出会った真向法体操をご紹介したいと思います。
この体操は4つの体操で股関節と周りの筋肉を柔らかくして代謝を高めてくれます。
第一体操10回からはじめ第2・3体操10回を2〜3回繰り返し、第4体操を一回します。
私に最初教えてくださった先生は93歳でした。先日真向法協会会長の佐藤良彦先生のお話を伺う機会がありましたが、佐藤先生はお身体も心も柔軟で素晴らしい方でした。


真向法体操
●毎日からだを動かすには、簡単で、時間のかからない体操が理想的です。ここでは、5分でできる真向法体操を紹介いたします。 くわしく知りたい方は真向法のホームページをご覧になってください。 
●体操のポイント
  1.腹式呼吸を行う。息を吐きながら体を曲げる。
  2.腰を立て、股関節を中心に曲げ伸ばしをする。
  3.上体の力を抜き、動作を大きくする。

●注意事項
  1.最低1日1回、できれば朝晩やる。
  2.風呂上がりがいい。食後すぐは避ける。
  3.座法ができてから行法に入る。けっして無理をしない。


第一体操
〔座法〕
背筋をまっすぐにして座り、股関節を中心にして前傾する体操です。
両かかとをぴったりとそろえて、足の裏を天井に向けて座ります。
この姿勢を楽座(額座)といいます。
あごを引き、腰を伸ばす。手でひざを押す。


〔行法〕
肩、腕の力を抜き、手は軽く足をつかむ。  
息をゆっくり吐きながら上体を曲げていく。
腹、胸、顔の順番で床に近づくように倒していく。
息を吸いながら上体を垂直以上に起こす。
腰を丸めずに行う。


第二体操
背筋を曲げずに、上体を前傾し、再び起こす運動。
〔座法〕
両足を前に伸ばし、つま先を上に立たせた状態で背中を伸ばして座る。足首を70度ぐらい反らす。 

〔行法〕
手を伸ばし、ゆっくり息を吐きながら腰から折るように上体を曲げていく。
手は両足の外側を沿うように伸ばす。足の小指側をつかみ、手前に引き寄せる。
息を吸いながら、すみやかに上体を起こす。

   
第三体操
両足を開き、内側の筋肉を伸ばしながら前倒しする運動です。
〔座法〕
第2体操の姿勢でそのまま開脚した姿勢で始めます。
下肢を大きく開いて座る。(目標150°) 初心者は開脚角度が90度でもかまいません。
足首を70度ほど反らす。初めはお尻の下に座布団を敷いてもいい。

〔行法〕
肩、腕の力を抜き、2、3メートル先を見る。足首を立てゆっくり息を吐きながら、腹を押し出すように股関節から上体を倒す。息を吸いながら上体をすみやかに起こす。

第4体操に進む前に第1から第3まで各々10回が1セット、これを2〜3回行い、第4体操へ進みます。
 

第四体操
割座の姿勢から後ろに上体を倒す体操です。割座とは両足の間にお尻を落とす座り方です。

〔座法〕足先をお尻の幅だけ開き、お尻を包むようにして正座する。
    初めは足首やお尻の下に座布団を敷いてもいい。

〔行法〕
手、ひじを床につけながら、上体を後ろに倒していく。肩を床につけ、万歳の姿勢をとる。両ひざを寄せ、しばらく腹式呼吸を行う。ひざを立てて足首を抜き、下肢を伸ばす。    


●体操の目安
1.第一体操から第三体操までを各10回行う。それを1ラウンドとし、2ないし3ラウンドやる。最後に第四体操を30秒ぐらい行う。

2.一回の屈伸は約3秒。曲げるとき2秒、起こすとき1秒ぐらいが目安。はじめは無理をせず、ゆっくりやる。

参考資料:社団法人真向法協会 「股関節の力」  ・  加茂真純著『究極の真向法』

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