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昨日は詩吟の審査会でした。
審査会場は世田谷の奥沢という駅のそばなのですが、審査の時にしか行かない場所です。
我が家から行くと、武蔵小杉という駅で乗り換え、4つ目なのですが、同じホームから乗っても3つ目の駅から違う路線に入る電車も来るので、どれに乗ってもいいというわけではありません。
ホームについたら、電車が入ってきたので、乗車する人に
「これは奥沢に行きますか?」と聞いたら
「行かないと思いますよ」と言われました。
次を待つ間、時間があるので案内板を観たら、「あらあらさっきの電車奥沢に止まるじゃないの!」
土地勘のないところは、ロスタイムが出ますね。
会場に着いたら、同じ教場のメンバーが沢山いて一安心!
今回この会場では53人の方が試験を受けました。
審査員の先生方が4人並び、その前で課題吟を吟じました。
とても緊張しました。他の方々も皆さん緊張されているのがわかりました。
私は詩吟を初めて、2年半。
2年半なんて吟の世界ではまだまだひよっこですが、この審査が通ると、最初の段階の雅号がいただけます。
好きな文字一つの下に泉という雅号を付けることができるようになります。
1時ごろ終わって、心配で来てくださっっていた教場師範を囲んで、お仲間とランチ!
男性たちは、一仕事終えた後の美味しいビールを飲んでいました。
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詩吟
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北野の駅に燕が巣をつくっていました。可愛い雛たちが皆の足を止めていました。私も思わず写真とってきました。
両親の燕の後ろに巣に雛の小さな頭が見えますか?
そして、今日は詩吟の練習の日でした。
本を見ていたら・・つばめが出てきたので・・・
事に感ず 于濆(うふん)
花開けば蝶花に満つ 花謝すれば蝶還たまれなり
推旧巣の燕有り 主人貧しきも亦帰る
読み
花ひらけばちょうえだにみつ 花しゃすれば ちょうまた まれなり
ただ きゅうそうの 燕あり主人 貧しきもまたかえる
通訳
花が開けば蝶が群がって集まり、花が散ってしまえば蝶は飛んでくることはまれである。だが、燕だけは主人が貧しくなっても、昨年の古巣を忘れずに訪ねてくる。
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