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最後の、みんなのさなえちゃんのハンバーグだじょ。
美味しいから、みんな来ない?
さなえちゃんは、いつも、みんなの身体を考えて、
身体に優しいお料理を作ってくれるんだ。
ナカジが言っていたんだけど、
ここに来てから、身体の調子がいいんだって。
それって、最高の、素敵な賛辞じゃない?
店長はそうじゃないだろうけど(-_-;)。
チヅルちゃんが久し振りに店に入ってくれて、
言ったのが、
「一番驚いたのは、何って、ママが料理をしていること」って。
そりゃそうだよね、
前はお通しを盛り付けていただけで、
「ママがやっていると、盛り付けているのも、
何か不思議な違和感を感じますよね」って、
言っていたくらいだから。
・・・というわけで、カレーやチューが、
「お料理」と言えるかはわからないのですが、
少しはやれるようになりました。
明日からの最後までの3日間は、
パーティ。
雛とりのママのところの唐揚げと、
寿司の屋のお寿司。
その他諸々、手ぬらさずで、
みんなと最後のおしゃべりと歌を楽しむつもりです。
昨夜はまた「どんな女性がいいの?」っていう話になって、
「キレイな人」と言った41歳。
あ〜まだ、そんなこと言ってる。
あと4日しかないから、
その気持ちを改心させるには、時間がたりるかどうか。
このネンレイの人たちは、
性的に目覚める中学生時代に、
「ルパン三世」を見ている。
だから、そう、
あの「みねふじ子」に頭と心をやられているケースが多い。
だよねぇ、そんなHに目覚める多感な時期に、
あんなボインのミニスカートで美人を、
頭に焼き付けちゃったら、
やっぱり理想の女性は「みねふじ子」みたいな、
事になっちゃうよ。
みねふじこなんて、いないんだよっ!
その一昔世代は、ちゃんと「アイドル」という、
動いて、心もある人間がいたから、
必ずと言っていいほど、誰かファンがいて、
それによって好みのタイプが、決まってきたんだと思うけど、
昨今は漫画だもんね。
だから、生身の人間に「恋」が、なかなかできないの。
と、思う。
その頭を改心させるには、どうしたらいいんだろう。
ネッ(-_-;)。
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