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「これはね〜頭が良くなるお薬にゃんですよ〜」と、 ママからお薬を渡されました。 なごみちゃんは大好きなママから言われたので、 心から信じて飲んでいたら、 どんどん成績が上がっていったにゃん。 でも、そのお薬は本当は、「あめ玉」だったのです。 それがプラシーボ効果にゃんですの。 プラシーボはにゃんと「偽薬」の意味で、 新薬開発時の実験で偽薬を飲ませても、 「効果がある」と、実感する人もいることからきているの。 暗示的効果をねらった、 いい意味での「信頼と思い込み」を利用しているのね。 頭の良くなるお薬か〜。 息子の子育ての時に使えばよかったな〜と、 後悔する人間なごみママでした、ウルウル。 ©なごみたいむ&illust.ちえり 過去の記事はこちらからご覧になれます。
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