サチコのブログでカウンセリング

カウンセラーサチコが綴るちょっと幸せな日々

心地よい生き方レッスン

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カウンセリングの勉強をしていて感じたのは、
悩みの中で以外にたくさんの人が悩んでいるのが「夜眠れない」事。
それにはいろいろな要素があって、結果的に眠れなくなるんだろうけど。
眠れない事が悩みなのか、その原因を作っている事が悩みなのか、
わからなくなってしまうのね。

「眠れない」という事が殆ど皆無の私は、
こうなってくると「眠れなくなったらどんなに苦しくて恐いのか」
みたいな気持ちにもなっちゃうんだけどね。
それは取り越し苦労なんだから、考えなくて良い事なんだから考えない、考えない。

この間、数名でお食事の時お酒を飲んでいて、2次会で場所を変えた時の事。
私は次にオーダーするのはもうアルコール以外考えられないの。
できれば家が側だったら、なるべく強いやつ。
えへへ、だってもう寝るだけだもん。

だけど、その中の何人かはお酒が弱いから「もう、お酒はいいわ」と言って、
コーヒーやら紅茶を頼んでいて、
あれって少なからずカフェインが入っているでしょ?
思わず私は「もう夜中なのに大丈夫?」って言っちゃったんだけど。
「コーヒーでは眠れなくならないから大丈夫」って言ってオーダーしていたの。
でも、その人は眠れないからって、
「睡眠導入剤」を飲んでいたことがあるのを私は知っているのね。

眠れない事が全くない私でさえ、コーヒーは好きだけど、
午後2時以降は絶対に飲まないようにしているのに。

私は力をつける妙な栄養ドリンク剤も午前中しか飲まないし。
ずっと昔の学生時代、試験前に風邪をひいちゃって、
力をつけようと夜、リ○ビタン何とかを飲んじゃって、
結果明け方まで眠れず、
(ここでエイッと起きて勉強することが出来るくらいの根性があればね(*^_^*)、
もっと違うキラキラサチコになっていたんだろうけどね。
そういうことが私は出来ないの)
殆ど睡眠時間無しで試験に臨み、試験中に今度はドリンク剤が切れてきて、
深い深い睡魔の闇に引きづり込まれた苦い経験があるからね。
言うまでもなく、結果試験はさんざんだったけど(-_-;)。

それに今は、夜でもコーヒーショップにたくさんの人がいるけれど、
みんなオレンジジュースとかアップルジュースとか飲んでいるのかな?
それとも昼夜逆転の時間帯に働いているのかしら(?_?)。
それとも今夜は気合を入れて読破しなければならない書物があるとか?
もしくは何やら締め切りが迫っているとかとかとか?

少なくともこの間一緒に食事をした人たちは、
これから家で眠りにつきたい人だったと思うんだけど。

眠れない人はなるべくそうした事をちょっと考えて、
体を整えていくといいと思うんだけどね。

何しろ「人は他人から言われた事は跳ね返す」ように、出来ているらしいから。
自分が納得して踏み出さないと駄目なのよ。

コーチングでもそうでしょ?
優秀なコーチは最初のコントラクト時に、
いかに相手(クライアント)と信頼関係を結び、必ず言う事をきくって、約束させるの。
その「約束」がクライアントの心(潜在意識にも)にきちんと入っていれば、
殆ど目標は達成されたようなもんなのよ。
約束をきちんとさせているから、失敗がなくやり遂げさせる事ができるのね。
だから優秀なコーチは「優秀」になれるの。

話はずれちゃったけど、みんな私の言う事もたまには聞いてごらんなさい。
ウソだと思って。
いや!違う真実だと思って。
そのために心理学の勉強をしたんだから。
ねっ!?(*^_^*)

息子から従姉妹へ。

妹の娘は公立高校1年生、今春から野球部のマネージャー、
いわゆる「女子マネ」となった。
女子マネと言っても、そろいのバッグやTシャツ・・・、
甲子園にかける思いは、見ていると全く部員と同じである。
いや、部員以上の気持ちが無ければ勤まらないのでは?と思う。

私にしてみれば、自分の高校時代なんて「自己中心的人間そのもの」だったから、
自分以外の人に尽くすなんて、ナイチンげールかマザーテレサか、
ものすごい事に感じてしまう。

私は高校時代に剣道をやっていて、
あまりに自分が「勝つ」という事に夢中になりすぎて、
後輩達(同級生にすら)に会うと、
未だに「先輩は恐かった恐かった」と連発されて、
居心地の悪さを感じるくらいだから。
言い訳をさせてもらえば、それは他人に対して恐かったのではなく、
人の事をかまえる余裕が無かったのが事実だと思うんだけど(ー_ー)!!。

野球は神奈川県は競合そろいなので、
野球で一生懸命の私立でさえ勝ち抜くのはなかなか難しい。
今年の甲子園の予選も、悲しくも早々と負けてしまった。
息子と従姉妹は小さい時から何もかもほとんど一緒で、兄弟のように育った。

負けてしまった事を知った息子が、従姉妹にメールを送った。
あまりにも感動的?でオモシロイので、全文無許可で掲載する。


「負けてしまったらしいな。
でも、たかがマネージャーされどマネージャーだぞ。
マネージャーがしっかり仕事すれば選手も頑張れるって時もあるから。
でも張り切りすぎると浮いた存在になりかねないから。
あくまでマネージャーは脇役。自分の事より選手。
そう想って仕事することが大事。
○○○ならできるかもよ。
あといくら彼氏ができなくても出会い系サイトには手を出すなよ。
俺が紹介してやるから。
じゃおやすみ」


読み始めて最初は誰から来たのかわからなかったくらい疑ったけど、
ラスト3行で「やっぱり兄ちゃんだ」ということになったらしい(*^_^*)。

経験者は語るという事だと私は思うけど・・・(-_-;)ね。

心が和むんだけど。

最近はちょっと贅沢だけど、1ヶ月に一度、お爪をサロンか美容室でやってもらう。
本当は1ヶ月以上はもたないんだけど、最後の一週間はだましだまし何とか過ごす。
お爪がきれいだと安心する。
お客様にお酒を出す時も、ランチでお茶をおかわりする時も・・・。
でも、洗物のときはすこぶる迷惑な話しで、「手袋手袋」と探していると、
皆なが「私がやった方が早い!」と言ってやってくれたり、
七夕パーティでは男性陣までも、ラストの洗物を代わってくれたりして、ちょっとウレシイ\(^o^)/。
ありがとうね。

しかもやってもらっている間はのんびりして、気持ちいい。
素敵なネイルサロンじゃないから、お姫様には程遠いけど、
自分のために誰かが一生懸命やってくれるんだもの、
お金を払うとはいえ、ありがたい。

お店にやってくる女の子で、ちょっと悩みを抱える人がいたので、
気を紛らわすためもあって「お爪をやってもらったら?」とアドバイスしたら、
「私、爪ってかんじゃうから駄目なんです」と言って差し出された爪は、食い込んで短かった。
大人になってまでお爪を噛んじゃうってことは、何かが満たされない、
ちょっと寂しいのかも知れないね。
でも、駄目なんですじゃなくて、だからこそ、お爪をやるべきだと思うんだけど・・・。

ネイリストのお姉さんが小さなお花を描くときなんか、息を止めて描いてくれて、
中央の芯に小さなガラス玉を埋め込むときなんか、本当に繊細で、
私まで一緒に息を止めてしまうくらいなんだよ。
そんな苦労して、本当に美しく仕上がったお爪、
しかも高〜い、贅沢ぅなお金を払うわけだから、
その爪を怪獣みたいにバリバリ噛み砕くわけにはいかないんだから(-_-;)。
「手始めに爪なんだよ、あなたは!」とちょっと言いたかった。
少しは言ったけど、そういう人に限ってかたくなで、頑固(同じ意味の二重重ね)。

そのために私はカウンセラーの資格を取ったんだけどなぁ。
専門的な知識がベースになっている意見なら、少しは聞いてくれるかななんて思って。
でも、違うんだなぁ。
そういう人は、逆にお医者さんに言われたりすると、
同じ事を言われても、初めて聞いたように素直に受け入れるんだから。

別の女の子なんて「お医者さんに仕事時間を短くしたらって言われて・・・」って。
そんなこと前から私がそうしたらって言ってるジャン!って事あるのよね。

日本人は権威に弱いんだよね。カウンセラーサチコはただなのに、エヘヘ(*^_^*)。

いいもん、私は私にカウンセリングするんだわ。

お爪、予約入れちゃったもんね。
今度は何色にしようかなぁ。
そうだ!夏らしい金魚がいい。
金魚?
お姉さんできるかなぁ。

「こんな事を言ったら何がおこるんだろう」と先のことを、あれこれ考えて悩むことありますよね。
不安におびえたり苦しんだり・・・。
最近起きる大きな事件も、もっと前にどうにかできなかったのかなって思います。
そこまでやらなくてもよかったのではと。
もちろん中には聞く耳をもたない人もいるでしょう。
何を言っても駄目な人もいるでしょう。

でも、きちんと自分の気持ちを冷静に話す、その過程と事実が大切なんだと私は思うのです。

自分の心が決まっているのなら、もう揺るがないものであるのなら。←ここが大事。

どんな人でも全く何も知らないままある日「ドカン」と事件が起きるよりは、
絶対にその後の人生に大きく影響してくると思うのです。
「教えてくれなかった、知らなかった」ということが、どんなに悔しくて怒りを買う事か。
その時にはわからなくても、時間が経って考えれば、
人はその時に納得が出来なくても、次の段階に進む事が出来る。
もちろん出来ない人もいるけれど。←そんな人はしょうがないね、知らん。
逃げていては駄目な時もある、向かって行かなくてはならない時もあるのです。

自分の心を話してしまったら、自分もスッキリするのはもちろんの事、
相手だって何かあるかなと悶々としているよりは、よっぽどいいと思うのです。
言った人も言われた人も、「考え」始めることが出来るのです。
その時の状況は一時的にひどくなっても、私達には素晴らしい「時間」といものがあるから。

遠い昔私は両親に内緒で子供を産みました。
あんまりかわいかったから、早く言わなきゃ言わなきゃと思っていたけど、恐くて言えなかった。
一日一日先延ばしをしていました。
でも、あるとき親戚に先にわかってしまい、その親戚が両親に話してくれました。
両親は何も言わず温かく受け入れてくれて、
その日以来私は、素晴らしく幸せな日々を与えてもらったのです。
昨日と今日がこんなにも違うなんて、そう思った「あの日」でした。
自分で話したわけじゃないから、偉そうには言えないけど、
今日という日はあなたが願う「幸せな日」につながる大切な一日だということを忘れないで。

スピーク・イージーは私にとっての「スポーツクラブ」みたいです。

ランチタイムとナイトタイムがあるのですが、ランチタイムは短期勝負。

午前11時30分、近くの事務所でTシャツに着替え、ズック(って言うっけ?)に履き替えて、
「行ってきまぁ〜す」「行ってらっしゃ〜い」と、とことこ出かけること、約30秒。
店に入ると髪を結ってバンダナをしてエプロンをします。
いつか、夜に来たお客さんがランチに来てくれた時「コスプレですかぁ」って言われたけど違うよ。
そのまま大体12時半位、お客様が切れるまでちょっとアタフタとする。
その間身体を動かして、次から次へと常に先のことを考えるわけだから、
頭の中に他の事を考える余地がない。
朝ちょっと頭に来た事も頭を抱えるような事も、悩みも、その間は忘れる事が出来るのです。
気持ちはスッキリ、汗もかいちゃって、何と素晴らしいことでしょう、
そして売上げも・・・なんちゃって、そんなに無いから。
そういうリセットできる時間が一日のうち1時間でも持てることは、とってもいいことみたいです。

でもね、これが悲しい事なんだけど、超ドドドドド暇な日もあるわけですよ。
そうするとお腹はグゥ〜グゥ〜鳴っちゃって、つけあわせはつまみたくなっちゃうし、
白いゴハンを見る度に、お客さんよりも自分が食べたくなるから困るのです。

暇→寂しい→腹へる→食べる→食べ過ぎる→太る→太り過ぎる=恋人ゲットしにくい

上記図式は成り立つわけなのですね。

それに我がランチタイムは悲しくも未だ一回転のお店なので、
12時29分(←昨日)には最後に残ったお客さんが一人で、
静かに静かぁ〜に音をたてないよぉ〜うになんて、
気遣いすらしながらゴハンを食べる事になるわけなのです。

意外とお待たせしないシステムだし、食べるのなんて10分かからないんだから、
「満席でも待ってくれるとありがたいのになぁぁぁ」なんて思いながら、
確かに並ぶ方も勇気が要りますよね。
大丈夫!私を信じて10分待って!大丈夫だから!と心で叫びつつ、
私はいつもお客さんが階段を伝って外まで並ぶシーンを夢見ているんだけど。

作戦会議?戦略会議を経てというより、皆に言われてポスターを大きくして枚数を増やしたら、
「あんたたちやり過ぎじゃないのぉ」と怒られてしまいました。
そんなぁ、びっくりぃ!信じられなぁ〜い(?_?)。
人の怒りを買うような事はひたすら避けて生きている私達なのにぃ。
・・・という恐ろしい嫌な事もまた、
ランチタイムというスポーツクラブでリセットされて、
私達は忘れていくのでありました。

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