炉辺サークル

炉辺で気楽に話し合える友達の輪を広げよう。

全体表示

[ リスト ]

熊野詣

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

前から一度行って見たいと思っていた、世界遺産に登録された、八咫烏のモーチフの熊野三山と熊野古道へ、今月の三日から三泊四日の予定で行って来ました。熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の順で参拝してきたが、此の熊野大社は、今から千年前の宇多法皇を初めとし、後鳥羽上皇などは二十数回も行幸されたと言う皇室の方の信仰の厚い神社である。御神体も本宮は家津美御子大神を主神とし、速玉大社は速玉大神を主神として、那智大社は那智の滝を主神としそのの他に十二神を祭っているとの事である。造りは九州の宇佐神宮の様な構えである。これ等の祭神は如何云う神か知らないが、その他十二神を一緒に祭って居る所から察すると、神仏混合と修験道とが合体したような神社のようではないだろうか。速玉大社には国の天然記念物である、樹齢千年の梛(なぎ)の老木が御神体としてあり、恐らく海の凪に因んで祭ってあるのだろうが、これ等を見ると、神武天皇がが九州から舟で海を渡って来て、八咫烏の案内で大和に入って来た原点である故に皇室との縁が有るのではないだろうかと推察できるのである。又都から此処へ来る道(熊野古道)の険しさを見ると余程の謂れがない限り天皇や上皇が行幸される訳がない様な気がした次第である。
私と友人の爺との二人旅での熊野詣では、熊野古道は中辺路の所を百米程歩いただけで後は、横着して車で廻った罰か知れないが新宮の速玉大社に着いた頃から雨模様になり那智の大社ではドシャ降りとなり瀞八丁の舟下りも出来ず予定を切り上げて早々に帰って来た次第である。
写真は梛の御神木と熊野本宮大社、熊野速玉大社である。

閉じる コメント(3)

顔アイコン

熊野詣で「美しい日本」の伝統・文化・建築様式にタイムトンネルを通って来たのですネ。見事な写真をしばし拝見いたしました。ありがとうございました。せめて、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を「検索して」旅の気分でも味わいたいと思いました。

2006/10/13(金) 午後 6:14 [ - ]

顔アイコン

こんにちわー、ゲストブックに外人の方のコメントがありました。素晴らしい記事でベリーグッドだそうです。デハ又。

2007/3/12(月) 午後 2:02 [ - ]

顔アイコン

こんにちわー、今日の東京は雨で、チョッと寒いです。熊野詣での記事は大好きなので時々、お邪魔しております。勿論、傑作ボタンをポチッとしましたが・・・あらためて「転載」させて頂きます。ありがとうございます。

2007/4/3(火) 午後 0:21 [ - ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事