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			<title>炉辺サークル</title>
			<description>炉辺で何でも気楽に話あい、友達の輪を広げよう。
ホームページ[気楽な爺の部屋」
　http://www.geocities.jp/kirakunajiji/index.html</description>
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			<title>炉辺サークル</title>
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			<title>無能な菅内閣</title>
			<description>&lt;div&gt;先日より始まった参議院の予算委員会を見ていると、柳田法務大臣の国会軽視発言、岡崎国家公安委員長の無能さ、仙石官房長官の屁理屈や不注意な発言、菅総理の場当たりな発想や発言で、本当に此の内閣は機能しているのかと思い、此れで日本は大丈夫かと考えてしまうのである。事の始まりは、民主党の党首選の最中に起きた、尖閣諸島での中国漁船の領海侵犯と公務執行妨害による、拿捕と船長の逮捕と釈放、其の証拠であるビデオの一般公開をせずと決めていたのが、インターネット上に流出してしまったと言う此の一連の事件での政府の対応が問題になって野党から追求されているのである。官房長官は刑事事件としての証拠品だからビデオは公開は出来ないと言い張り、野党は当初から公開していたら此の様な事態は起きなかったと云って追求しているのであり、此れを仕切って来た官房長官の責任を問題視しているのである。此の問題で問われるのは、国益が如何損なわれたかが問題であり、内閣の責任は此の一点であるべきを、内閣は責任逃れに終始しての答弁では日本の政府としては失格と言わざるを得ないのである。菅総理を初め各閣僚が、其の位置に汲々として、自分の過ちを認めず居座っている事を国民が感じたら此の内閣は終わりとなるのである。此の事を菅総理は一日でも早く自覚じて辞めて貰いたいものである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;能力の無い内閣が一日でも多く居座れば、日本の国益はそれだけ多く失われ日本の危機は益々深まるだけである、早急に退陣して、有能な人材で救国内閣を創る為に民主党と自民党の連立か、政界再編でも良いが、明治維新の時の様な己を捨て国の為に身を捧げてくれる者達が出て来て、強力で有能な政権が出来て欲しいと真に願うものである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/51165129.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:08:26 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党代表選</title>
			<description>&lt;div&gt;来月の民主党の代表選に民主党は菅の続投か小沢の出馬かで党を二分する動きが起きているが、世論は小沢を拒否しているのも係わらず、菅総理は身の不安を感じて、国政より代表選に重きを置いている昨今である。然も、小沢に静かにしてくれと言っていながら、小沢に秋波を送っているのである。今の日本の現状は、円高株安で日本の資産は半分近くに下がっているのである。此れでは景気は愚か雇用も下がる事は当然であり、此れに、何の対策も打てず、日銀総裁と十五分の電話会談でお茶を濁している様では、国民不在の総理と云わざるをえないのであるが、そもそも、民主党には危機に対しての危機感も無く、政策にも無能過ぎるのである、其の証拠には、今でも、先に約束したマニフエストを実行するかしないかを、代表選の論点にしているのである、この際、思い切った数十兆円の赤字国債か建設国債で経済対策を打ち出し、景気の浮揚を図れば、円安株高となり、国民の資産も増え、景気も上向くのである。此れも財政規律から見れば博打かも知れないが、此の儘で日本が破綻するのを座して待つよりは良いのではないか。こんな時に自分の事しか考えていない民主党に此の国を任せて良いかをと思う代表選である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50829960.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 07:21:13 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>高齢者の行方不明</title>
			<description>&lt;div&gt;先日、生きている筈の１１３歳の老人の白骨死体が発見され、全国的に百歳以上の老人の生存調査を始めたところ、七十数名の行方不明が判ったが、此れは、行政の怠慢と言うだけでは済まされない問題セある。此の事は、今の我国の世相、其の儘を象徴しているのである、家族の崩壊であり、人間社会の絆の欠除であり、社会構造の無機化であり、日本人の資質の低下を表わしているのではないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;克っては、日本は礼節を重んじ、長幼の序があり、其の絆が、家族を構成し、邑社会も其の上に立って創られ、其れが基本で国家が形成されていたのであり、外国からも、日本人の礼儀の正しさや勤勉さが賞賛されていたは日本は何処へ行ってしまったかである。此れは偏に、戦後のアメリカによる、押し付け憲法で、自由主義や個人主義の平等主義が、正義であると錯覚し、日本古来の家族主義や忠君愛国、を謳った、教育勅語を否定してしまった事である。何も、今の政府は、先進国を例に上げ、欧米と比較して事を進め様としているが、日本は日本なりに、国の有り方を考えるべきを、何でも戦勝国のアメリカの言い成りで、日本人の魂までも無くしてしまったのである。自分を産んで育ててくれた親を行き方知れずでは、人間の生き様の基本すら忘れた行為である事であり、何おか言わんやである。今、我国に求められる事は、真の日本人の復活ではないだろうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50784771.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:34:03 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>参議員選挙の争点</title>
			<description>&lt;div&gt;今回の参議院選挙で、菅総理が消費税を自民党の１０％を参考にするとか、公務員改革ではみんなの党の公約と近いから提携すると云って、政党の論争を暈しているが、今度の選挙は、民主党政権になっての９ヶ月の功罪を問う選挙ではないだろうか。確かに仕分けで政官の無駄を洗い出し、国民の注目を集め好感を持たれた事は有ったとしても、鳩山、小沢の金の問題は棚上げにして隠し、普天間問題では公約を反古にし、日米関係を最悪の状態にし、ばら撒きの財源は無駄を省いて捻出出来なかったり、その他の公約を守れ無かった事を問う選挙ではないだろうか。然も、菅総理は鳩山内閣の副総理であったのであれば、其の責任を如何取るのかと言う事も問われているのであるにも拘らず、其の焦点を誤魔化して、消費税や公務員改革で野党の公約を飲むような事を云って論争を避けて、国民の目を、選挙の本当の判断から逃げようとしているのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国民は良く現状の菅政権を見て貰いたいものである。恐らく、日米関係は普天間問題で、沖縄の了解は難しく、公務員改革では、自治労の支援を受けている限り出来ず、バラ播きを止めない限り、赤字国債は増え続け、云った事が又出来ないと言う事に成り、郵政の問題でも官から民へが逆戻りするのである。然も、大人しくしている筈の、小沢前幹事長が、菅総理の消費税問題やばら撒きの公約の見直しに反対を言っているのである。此れでは民主党は一枚岩ではなく、党内随一の実力者の反対では、此の菅政権の命運も怪しくなっているのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今度の選挙は、各党の公約を見ることも大事かもしれないが、各党の信頼性や政権担当能力の是非も選挙の判断材料として貰いたいものである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50624553.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:42:39 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>政治の混迷</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今の鳩山内閣が総理の未熟さと決断力の無さで、国内の諸問題でも迷走しているばかりか、外交問題での不手際は我国の国益をも失し兼ねない現状である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;此の様に成った原因は、小泉総理の郵政選挙から、選挙で国論が、ワンフレーズの「官から民へ」とか「政権交代」で、一方に大勝させる選挙制度に依って、政治改革が、前政権の総てを否定する政策を採らねばと言う事である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;此の様にワンフレーズの選挙で政権を取っても、その政策の内容は大雑把なもので、聞いた時は良いと思っても、実際には不都合だとか、国益に成らない事も有るのであるが、其れを公約だとして実施する事で政治が混乱していると言うのが今の政権である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今の民主党と自民党との政策で国を二分する程の違いはないのに、今の内閣が低迷しているのは、政策よりも、前政権との違いを国民に見せようとしている事にあり、然も、政権慣れしていない未熟さを露呈しているからである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;此れは民主党が政権を取っても、未だ政権に自信が無く、国の事より、選挙の事が頭から離れないのである。此れでは我国の舵取りを任せられないのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;克っての鳩山一郎、吉田茂の民主党、自由党の合併を思い出して貰いたいものであるが、今の鳩山由紀夫総理には、其れだけの器量は無いようであり、お祖父さんの名を汚している総理だと云う事を自覚して早く辞めて貰いたいものである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;此の混迷の政局を建直す為には、今度の参議員選挙後、民主党と自民党の有志の政党再編しかなく、選挙制度を改め、真の国益に適った政策を考える政党を創ることであり、其れに依って本当の日本の為の政権が出来るのではないだろうか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50487260.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 May 2010 08:39:01 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>幸せを考えよう。</title>
			<description>&lt;div&gt;現在の日本の国民は、今の生活や将来に不満や不安を持っている人が多いようである。又是らの不満や不安を国の性として色んな要求をしているのである。若者が将来を夢見て大学に行ったが、卒業しても職が無く、又、職に付いても何時首を切られるるかの不安や、賃金の安さで、結婚も出来ず、将来に何の希望も持てない者が出ていては我が国の将来も危ないと言うべきである。此の原因は、戦後、民主主義や自由主義の普及により、平等主義が男女共同参画制度の導入で、家庭内での夫婦も同等の権利を主張し家庭の秩序の崩壊となり、自由主義で格差社会が出来ても、平等主義の考えが、己の地位を考えず、社会の秩序を乱しているのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;此の秩序の乱れが、家庭の乱れとなり、社会の乱れとなっている事は間違いない様である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思いを、戦前の日本を振り返って見ようではないか。どの家庭も一家には働き盛りの親父がいて、家族の為に稼ぎ、家内は其の稼ぎで家を守り、子供を育て、年老いた親の面倒を見てきたものである。其処には人間としての絆があり、秩序が有ったのである。そして、親父の稼ぎに合った生活をしたものであり、それで満足してきたのである。此の満足こそが人の幸せと言うのではないだろうか。無理をして、大学に遣っても、好い加減な勉強しかしない者は、其の時間の無駄であり、其れよりも自分に合った職業を身に付けたほうが良いのではないか、今の大学へ行くのは肩書きだけの考えと、親の期待の大きさの犠牲の観が有るのではないだろうか。無理をせず、分に合った生き方こそが幸せを呼び寄せるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其れと男と女の区別である。肉体的にも男女は其れなりの特徴が有り、男は外で働くように出来ており、女は家庭で子育てをする様に出来ていると云うのが基本であり此の様な女性を良妻賢母と云って讃えた者である。別に女が男の社会に出てくる必要はなく、先ずは結婚して夫を支え子供を産み、育てる事ではないだろうか。此れが当り前の社会であった戦前の家庭と今の家庭とを比べて、どちらが幸せかを考えて見て下さい。今の家庭を見ると共働きで、子供を塾に通わせたり、保育所に預けたりしているようだが、母親は家で子育てをしていた方が子供にはどれだけ幸せか判らないのである。お金だけでは無いものがある筈です。此の様なことを考える政党が日本に無いと言うのが残念な事ではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;此の家庭内の絆こそが幸せをもたらすものであり、此の絆が社会に広がってこそ日本の幸せが生まれるのではないだろうか。幸せを見付ける為に、昔に戻ろうではないか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50423105.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 May 2010 06:49:43 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
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			<title>日本の危機</title>
			<description>&lt;div&gt;今日から新年度が始まり、民主党の公約である子供手当て、高校の授業料無償化農家の所得保障制度が実施される事になるが、此の事が本当に日本の為の政策になっているかを考えて見よう。今迄でも、母子家庭や父子家庭で生活に困って公的支援を受けていたり、失業で生活困難な家庭の子供に支援をする事は、遣っている事であり、何故、普通の生活をしている家庭にまで子供手当てを出す必要が有るかである。民主党が国民から受けている事業仕分けに此れを掛けるべきである。高校授業料も然りである。今日本の財政は厳しく、一円でも無駄に国民の税金を使っては成らないのではないか。日本の普通の家庭では、親が自分の子供を育てる為に働き、休日には子供を連れて、高速道路が渋滞するくらい行楽に出掛けているのであり、中には国外へまで出掛ける人もある時代なのに、何故一律に子供手当てを出さねばならないかである。高校授業料も然りである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;此れは、子供は国民全部で育てると言う、誤まった理屈で選挙の為の買収資金でしかないのである。其の付けは国民に跳ね返ってくるのである。基本は自分で産んだ子供は自分達が育てるものであり、其れが親の義務である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;此の様な政策は、人の道を放棄させる考え方ではないか、一部の弱者救済をお題目とした、目晦ましの政策を続けていたら、何れ日本の財政は破綻し、日本全体が沈没しかねないのである。此の様な超社会主義な政策しか出来ない民主党政権に任せていては成らないのである。日本は、普天間以上に危険が迫っている事を国民は自覚して貰いたいものである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50242085.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 07:01:12 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>政治と教育</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日、民主党政権の鳩山内閣の本年度予算が可決されて、此れから子供手当てや高校授業料無償化の法案を今月中に通すとの事である。此の政策が果たして子供にとって、又我国にとっての良し悪しの論議は別として、もっと大事なことが今の民主党政権に問われる事が有るのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、上に立つ者の、即ち為政者の言動、態度、行動は国民、特に子供に与える影響を考えると、先ず鳩山総理の親から毎月千五百万円ものお金を貰いながら、此れを知らないと嘯いている事である。此れは誰が見ても嘘を付いているとしか思えないのです。又普天間の基地移転の事でも、国外、県外と言いながら、い沖縄県民との約束を破って県内に移設を決めたり、アメリカ大統領オバマ氏との約束で、此の基地問題で私を信頼してくれと言いながら、別のことを言って信頼を失っているのである。此の様な平気で出来もしない事を云って人を騙してはならないのです。其の上、民主党の幹事長である小沢氏の問題でも建設会社からの不当献金を受けている者を平気で信頼して政治を任せているのである。その他、北海道の教職の組合の裏献金を貰って当選した国会議員を首のも出来ないのを国民や子供は如何見ているかを考えて貰いたいものである。上に立つ者は此れでは誰も付いて行くことは出来ないのであり、子供から云われたら教師は答えられない事ばかりである。もう少し考え方も総理は国民の目線で考えるべきではないか。子供手当てより、責任を取って自分が身を引く事の方が子供の教育には大事ではないかと思う次第である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50213327.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 06:48:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>secret</title>
			<description>昨日、又沖縄返還時に五千三百ドルを無利子で米国のニューヨク準備銀行に二十七年間預金していた事が密約として公にされた。此れは当時の佐藤内閣で沖縄返還に於ける弗と円の交換の利益の帳消しの為（当時は為替レートは固定であった）か判らないが、密約と言える程のものではないと思うが、米国と交渉の際此れが当時の政府は最善と思ってやったに違いないのではないか。此の様な交渉事は、公表した方が良いか悪いかは時の政府同士が話し合って決めた事であり。其の証拠に、其の書類にはsecretの印が付いているのである。&lt;br /&gt;
此の様な秘密（secret）は何処の国の政府でもある事であり、取り立てて騒ぐ国は珍しいのではないだろうか。此のsecretは特に外交、軍事面では必要欠くべかざるものであり、其れが暴露されれば、国の一大事になり兼ねないのであるが、日本位、平和惚けをしている国では其の実感がなく、秘密にする事は悪い事と思っているのである。米英中露、皆、世界中に諜報員を張り巡らして、隠密に行動しているのが、現在の情況であり、国同士の駆け引きや交渉には夫々の利害があり、表に出来ない事も有るのである、その内容はsecretであり、その内容は、其の国の国益にならないと判断されたら永久に表に出ないものもあるのである。&lt;br /&gt;
此の様な、其の国の秘密を政権が変われば、鬼の首でも取ったように公表するのは如何なものかと思うのである。其れを公表する事で、お互いに利益のもならず、却って、変な感情を持つ事のマイナスの方が大きい様な事は国益に反するのではないだろうか。もう少し民主党政権も大人になってもらいたいものであり、国民も其の時の情況を見極めて判断して貰いたいと思う次第である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50160721.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 08:12:21 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>密約</title>
			<description>民主党が自民党に変わって政権を取ったら、真っ先に、日米間の密約を調べると言って、岡田外相は調査委員会を設け昨日、調査結果が発表されて、各新聞やマスコミは自民党政権の嘘を暴露したが、此の事が日本の国益に果たして何の意味があるかを政府は考えているのかと言いたいのである。&lt;br /&gt;
当時の国際状況や日本の国力を考えて見ると、米ソの冷戦の時代、日米安保条約が結ばれ、日本の安全は米国の核の傘で守られてきたのであり、我国内に米軍の駐留を認め、日本は軍備に回す金を経済復興に灌いで今日の経済大国になったのである。此の日本の国防上大事な日米安保条約を結ぶに当たって、日本は唯一の被爆国であり、当然核アレルギーを否定できず、又国内の社会主義勢力にも配慮しながら、国の安全や国の治安を考えた時、時の岸総理や、沖縄返還の時の佐藤総理は、米国大統領と阿吽の呼吸で、核の密約をしたのであろうと思われるのである。此れをお互いに触れる事無く此れ迄日米間の友好な関係は続いて来たのであり、お互いに相手の事を考えて呉れる程親密な関係であったのである。&lt;br /&gt;
時を経て、今日の現状を見ると、我国の隣の、北朝鮮、中国、ロシヤは、日本や米国とは違った体制や信条を持ち、然も核やミサイルを持っているのである、何も軍事的には変わっていないのである。此の情況で、若し米国が沖縄から軍事基地を撤退したら日本の安全は、如何なるかを考えて見たかと鳩山総理に云いたいのである。&lt;br /&gt;
この所、日本政府は普天間基地の移転先を沖縄の辺野古と考え始めたらしいが、自分のマニフエストが如何に好い加減なものかが判った筈である。今の鳩山総理はオバマ大統領に「トラスト、ミー」と言っても信頼されず、岸、佐藤総理は米国大統領と阿吽の呼吸で大きな仕事をした事を見ると人の大きさの違いだけでは済まされないのではないだろうか。自分の地位に汲汲としているだけの総理では国益どころか、此の様では国難を招きかねない事が起きると思う次第である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirakunajiji/50149892.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:54:53 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
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