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台風8号が来る前に、台湾の北部を直撃すると言う予報がテレビで流れていた。北台湾の人々が恐る恐る、被害予防をしていたが、中、南台湾の人たちは夢にも寄らない被害を受けた。 三日間で2700ミリを超えた雨量が記録的だった。川の土手が潰れたため多くの建物が流され、死亡や行方不明の人が数十人も居るそうだ。山の方も土砂崩れで家をなくした人々が居場所もないままに救援を待っている。橋は26本も断裂したので外との繋がりが中断され、救援するのが難しい。 被害した範囲は広い、政府だけの力は足りない、民間の救援活動も積極的に投入している。被災地へお水や、食べ物、などをトラックやタクシーを呼んで、あるいは自ら車で運んで行った。 天災は避けないものだが、気象庁の予報が当てにならないのは死傷人数が多くなった原因と指摘された。なぜもっと正確な予測が出来ないのか、厳しい検討するべきだ。 今回の大水災で台湾の中南部は酷く傷められた。損失は200億元超えるそうで、復旧するのにどのくらいの時間かかるか、被災地の人々は本当に気の毒だ。亡くなった方々のご冥福を祈ります。 他の詳しい情報はこちらhttp://typhoon.adct.org.tw/?page_id=40 |
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