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冬生まれの、しかも豪雪の年に新潟という地に生まれ落ちたせいか夏は苦手だ。 連日のように体温を超える猛暑日が続いていて、体も脳みそもとろけそうだ。 外に出ると暑さで眩暈を起こしそうになり、屋内では一日中冷房にさらされ手足は冷たくなり、 まったく体がどうにかなってしまいそうだぁ・・・。 こんな時間に起きてゴソゴソしていることも変だけど。 夕飯後、梅酒をチビチビ呑みながらソファで本を読んでいたら眠ってしまったようで・・ ふと目が覚めるとすでに夜中で、もう子供たちは寝ていた(汗;) まぁ、いいか。明日は仕事もお稽古も休みだし・・・( ̄ー ̄) さっき改めて読み直していた本の中に 「異国の地での、一人での朝食は嫌いではない。 しみじみと一人だ、という実感に、時に胸が詰まるような開放感と感動を覚えることがある。
(中略)自分は誰も必要としていない。誰もいらない・・・
(中略)いつもそう思い、そのくせそんなことを思ってしまう自分が不愉快になった。不愉快だというのに、それでもやっぱり誰も必要としていない自分を感じる」 という一節があり、胸を衝かれた。 子供の頃から一人の時間が好きだった。 両親が家族で泊りがけでどこかに行こうと言っても 私は一人で家に残ると言い張り、妹と両親が三人で出かけて行くのを見送っていた。 何度も何度もそんなことがあった。 寂しくはなかった。 家庭を持ち、子供たちは私の全て、かけがえの無いもの・・と、信じてはいるが 一方で、果たして本当にそうだろうか・・・と思ってしまう冷酷な自分が居るのも確かなのだ。 子供たちに対しては、 早く自立して出て行って欲しい。 どこか遠く私の見えない所で元気に暮らしていてくれればそれで良い。 と、本気で思っている。 ──家族も友人も、恋人や愛人も、誰もいらない── 私には、人間愛とか本当の母性は無いのかもしれない。 って、放置してあるミ○シィの日記に書こうと思ったけどやめました(笑) ふと感じたことを書き留めただけで、 暑さで変になったわけでも、 若年性更○期でどうにかなったわけでもありませんからご心配なく。
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