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突然ですが、私、ペーパードライバーなんです。(;^_^A
だから、パパがいない時はもっぱら公共の交通機関を使います。
ルーちゃんが赤ちゃんの時、抱っこ紐にルーちゃんを入れて
バスに乗ってました。待っている間に泣き出して
近くにいる人があやしたり、鈴をくれたりしました。
とても幸せでした。人の暖かさをかんじました。
ルーちゃんが小さな時。
手を引いてバスに乗っていました。
「転ぶと大変。」と席を譲ってくれる人がいました。
ルーちゃんは「ありがとう!」と言って、その人が
降りてからも手を振っていました。
ルーちゃんは、人の優しさを感じました。
ルーちゃんが幼稚園になり、ママが妊婦の時。
ルーちゃんはママを座らせてあげたいとキョロキョロしてました。
すると、男性がサッと席を立ち「どうぞ。すぐ降りるから」と
席を譲ってくれました。
ルーちゃんは素敵な男性の姿を見る事が出来ました。
そして、昨日、ついにルーちゃんにもチャンスが来ました。
満員のバス。ママは立っていて、ルーちゃんは遠くに座っていました。
あるバス停で、杖を突いた方が乗ってきたら、
誰に言われるでもなく、「どうぞ。座ってください!」と
席を立ちました。
ママはすごく嬉しかった。立派に育ったなぁ〜と感じました。
ルーちゃんはすごくいい顔をしていました。
いい事をしたと自分で嬉しかったのでしょう。
本当にいい経験をしました。
これは、社会の皆がそれとなく教えてくれた事だと思います。
立派な優しい大人が増えると、素敵な子どもも育ちます。
ルーちゃんに優しさを分けてくれた皆さん。
ありがとうございました。
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