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さっぱり読書が進まないので、今回は5冊だけぇ〜(* ̄∇ ̄)ノ
151冊目
ツナグ
辻村深月 新潮社
読み終わってPCで調べ事してて初めて知ったんだけど、
この小説は去年、松坂桃李くんが主人公で映画化してた
みたいですねぇ。
TV,映画界からはかなり取り残されている私なので
読み終わって初めて知ったわぁ。
映画は見てないから知らないんだけど、とても素晴らしい
引き込まれる内容でした。読みやすくて、小説としても
ストーリー展開が素晴らしかった☆
一押しです☆☆☆
この小説について追記。
映画の予告をYouTubeで見てみたところ、たった1分ちょっとの
コマーシャルに涙が滲んだわぁ・・・
ちょうどお盆に入って半年待ったこの本が手元にきたのですが、
お盆中の2日で読み終わり、命について、生きているという事に
ついて学べてよかった☆
152冊目
恋愛寫眞(れんあいしゃしん)
もうひとつの物語
市川拓司 小学館
映画 いま、会いにゆきます の著者さんらしい。
とっても読みやすくて可愛いお話なんだけど、最後が寂しいです(TωT)
でも、読む価値あり☆文章表現がきれいで、好きだったな。
一気に2時間くらいで読み終わりました。
この小説自身も『ただ、君を愛してる〜天国の森の恋物語』として
映画化、DVDになっております。
153冊目
ダンゴムシに心はあるのか
〜新しい心の科学〜
森山 徹 PHPサイエンス・ワールド新書
はい、これ、強烈なタイトルですねぇ〜。
途中でダンゴ虫じゃなくて、「石にも意思がある!」って
言い出して・・・
そりゃ、石に意思があるなら、ダンゴ虫には完璧に心は
あるわい・・・って思ったら、残りのページただ消化・・・って
なっちゃった(* ̄∇ ̄)ノ
154冊目
スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル 神崎朗子 訳 大和書房
最近、本屋さんで一押しの本なんだけど・・・
いつも洋書が翻訳されてる本読んで思うんだけど、
微妙だったなぁ。内容がって言うか、翻訳された
作品って表現が固いって言うかぁ〜、英語と日本語の
文章校正の違いから、日本人の私には何か伝わって
来ないと言うか・・・(汗)
155冊目
旅猫レポート
有川 浩 文芸春秋
私の大好きな有川浩さんの作品。
猫好きにはたまらない内容かな。最後の方はちょっと
しんみりするんだけど、読みやすいしお勧め☆
猫が扱いたくなった(笑)
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2013年09月16日
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