育児

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自分にも、色んなお父さん、お母さんにも良さそうな育児の言葉とかについて書き込んでいきます。何かみなさんの育児に役立ちそうなことが書けるといいな。
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こどもの誓い10か条

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ボランティアになって初めて知ったんだけど、
「こどもの誓い10か条」って言うのもあるようです。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

「ぼくの/わたしの誓い」
「誓い」とは、じぶんの心と約束することです。
今日から一歩、毎日ひとつでもいいから実行しよう。
プラス一か条は、自分で考えてみてください。


☆こどもの誓い10か条☆

1、朝は笑顔で「おはよう」からはじめます。
2、家族にもいいます「ありがとう」と「ごめんなさい」
3、なぜ叱られたのか良く考えます。
4、なんでも正直に話します。
5、お話しながら楽しく食事 作ってくれてありがとう
6、あきれまないでチャレンジします。
7、よいことわるいこと よく考えて行動します。
8、友達やお年寄り まわりの人を大切にします。
9、みんなのまちや地球のため 今出来ることをがんばります。
10、ぼく/わたしの夢は「       」です。

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当たり前そうなことだけど、やっぱり今の時代背景をみると
こういう事が難しいのかなぁ?って思います。(><;)

ボランティアで携わっていくこどもたち、一年間でどれくらい
成長していくのかなぁ?って楽しみです。o(>▽<;)o

今度、こども達に将来何になりたいのか聞いてみよっと♪

ちなみに私んちのルーちゃんの将来の夢は最近、
電車(貨物列車)の運転手さんから突然ケーキ屋さんに
変わりました。あんなに電車オンリーだったのに・・・
ビックリです。

園長だより

ルーちゃんの幼稚園では、毎月一回、園長だよりが
発行される。育児について、書かれているので
少し、抜粋させていただきます。


よく子どもに「優しい人になって欲しい」と
願われているお母さん達が多くいらっしゃいます。
しかし、子どもが優しい人になるには、先ず
語流新が優しい人でなければいけません。
人の痛みが分かる人でなければ・・・

痛みが分かる人は日ごろから親子の仲も良く、
痛みの話をして上げれる。
また、痛みの体験の中から、自分自身が考える
こういうことをしたら人が嫌がる、悲しむといった
小さい時からの体験が必要と思います。

幼児期に、草花を育てる、生き物の世話をする、
友達とたくさん遊んで、楽しいこと、悲しいことを
体験してハートを育てていかなければと思います。

このような体験をせず、頭の方ばかり育てようとすると、
子ども達は独善的な、独りよがりな子になり、
親子の絆など全くなくなってしまう。
人を物と同じような感覚になってしまうのです。


「あのね
 自分にとって一番大切なものは
 自分のいのちなんだよ
 だから
 すべての他人のいのちが
 みんな大切なんだよ
      相田 みつを」


優しい子に、優しい子に・・・と願っているだけじゃ
駄目なんですね。親も優しくなっていかなくちゃ。
そして、子供同士の関わり、自然とのふれあい、
色んなことを大切にしていかなくちゃ。

私たちの住んでいる市には

★子育て・親育ちの為の★

子どもを育てる10か条

って言うのがある。

・朝は明るく笑顔で「おはよう」

・家族にも「ありがとう」と「ごめんなさい」

・子育ては 誉める・叱る・見守る・抱きしめる

・聞く時は 子供の目を見て 心を聴いて

・食事が楽しみな家庭にしよう

・大切にしたい 物より体験

・まずは親が きちんと実行 社会のルール

・声かけて 地域の宝 子どもたち

・教えよう 平和といのちと助け合い

・子どもと夢を語り合おう


今日から一歩、毎日ひとこと、明日が変わる
みんなで取り組もう「子育てルール」

って事です。

簡単そうで、今の世の中は大切なことが
欠けていっているんだろうなぁ。
自分を見直し、子どもが育つ為のいい環境を
うちでも作っていけるといいな。

今日は家庭教育学級リーダー研修会だった。

テーマは「幼少年教育の原点」

子どもを育てている大人を保護者と言うが、
その「保護」とは、
1.世話
2.指示
3.授与
4.受容
のことだという。

「保護」は一体いつ終るのか・・・
それは、どうも子どもが自立するまで続くようだ。

また「自立」したって言うのは
1.自分の事が自分で出来る
2.自分の事が自分で決められる
3.自分で決めた事に責任を持つことが出来る。
と言うこと。

子どもが自立するまで、親は一生懸命「保護」をしているけれど、
なぜ「引きこもり」「登校拒否」などが起きてしまい、
自立するまでに困難が生じるのか。

答えの一つとして、『過』保護にあるようだ。
世話をしすぎて、当たり前のことが出来なくなる。
指示を出しすぎて、自分で判断の出来ない子になる。
授与(物などを与え)しすぎて、物を大事にしなくなり、
感謝の心を忘れてしまう。
受容(子どもの事を最優先に)しすぎて、わがまま放題、
勝手な子になってしまう。

それだけが理由でもなく、子どもに生きる力が足りないことも
あるらしい。

生きる力とは
1.土台  体力
2.基礎  耐性(我慢する力)
3.柱   学力
4.壁   道徳
5.屋根  感受性(思いやり、やさしさなど)
で構成されており、まず最初の土台、基礎がきちんとなっていないと
多くの親が子に望む「優しい心、思いやりのある子」まで
行き着きにくいようだ。

特に、今の社会現象として起こる事件の多くは
2.耐性(我慢する心)が足りないと嘆かれている。

我慢する心が足りない為に、社会のルールに従う事が我慢できず、
社会、学校に馴染めないことが多いようだ。

確かに、子どもの間も、大人になってからも我慢しなくてはいけない事って
とっても多い。我慢できなければ、何もかも嫌になりそう。
その我慢を子どものころから覚えていかないと、将来大変になるそうな。
う〜ん、分かる気がする。

子どもは一人前になるんじゃない。一人前にするんです。
真っ白なキャンバスのような子ども達。その子ども達が一人前になる為には
子どもの周りにいる大人の子どもに接する方法にかかっているのです。
って先生は仰ってました。

私も今日の講義で教わったことを、家庭で少しずつ試していって
ますますいい家族になって行きたいなって気持ちを新たに出来ました。
今日は研修会、行ってよかったぁ。

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