|
41冊目
ねぇ知ってる?楽しい科学の豆ちしき
(豆しばの親子で雑学シリーズ)
出版社 学研
42冊目
夢をかなえるゾウ
水野敬也 飛鳥新社
43、44、45冊目
竜馬伝1〜3
福田靖 角川書店 (角川つばさ文庫)
この中でお勧めは・・・全部なんだけどぉ〜、
豆ちしきには、「へぇ〜」って思うことがいっぱいでして、
例えば、カマキリ豆知識!
カマキリは、昼と夜でひとみの大きさが違うんだって!
昼間の目は体と同じ緑に黒い点のヒトミ。
夜はほぼ真っ黒になるそうな。
写真で見たら、それはそれは夜のカマキリさんは真っ黒な
つぶらな瞳
人や猫など、光の強さで瞳孔が開いたり閉じたりするって事は
知ってたけど、カマキリも!!!ビックリだったわ。
夢をかなえるゾウはドラマとかにもなりましたね。
これ、超面白いですよ♪
図書館で借りて、パパにも又貸し中です(*^▽^*)
関西弁のインドの神様(ゾウの姿)ガネーシャさん、いいこと言いつつも
めっちゃ面白い展開に、この本は読むのを途中でやめにくい。
龍馬伝は後1冊の続きがあります。只今、予約中♪
本当に激動の時代だなぁ〜。龍馬ってすごいし、周りのみんなもすごい!
ところで・・・九州には龍馬のゆかりの地も多いので、
観光地には顔ハメのボードも良く見かけます。
先日パパとルー君が二人で観光地へと遊びに行き、龍馬とお龍の顔ハメボード発見!
お龍のところにルー君が顔を出してる写真をパパが撮ってきた。
しかし、そのお龍ルー君はマスクをしてた・・・(* ̄∇ ̄)ノ
体も出てないし、顔半分以上はマスクだよ
パパの撮った写真って・・・(笑)
「またこんな写真撮ってぇ〜(*´Д`)=3」と呆れた私でした。
チャンチャン
|
読書2013
[ リスト | 詳細 ]
2013年は読書の年と決めました。さて、一年間で何冊読めるかな♪
|
40冊目
時をかける少女
筒井康隆 角川つばさ文庫
有名なのに小説を読んだこともなく、映画とかも見たことがないので
読んでみた。
テレポーテーション(身体移動)とタイムリープ(時間跳躍)が出来るように
なってしまった女の子のSF小説。
未来から来てしまった男の子と恋をするが、男の子は恋心を口にするけど
あっけなくさくっと帰っちゃうところが、なんとも寂しい感じ。
もしも自分に超能力があったら、何がいいんだろうねぇ〜と有りえない事を
読み終わって考えてしまった。
通常なら考えもしない事を本を読むとつい同じような世界を創造する所が
読書の面白いところなのかな。
本を読んだ後、アニメの映画を少しみてみたら、原作よりも素敵かも。
小説が映画とかになると「あれ?イメージと違う」ってなるけど、
音楽が加わったりすることで、素晴らしい効果があるんだなぁ〜って
つくづく思った。
高校時代とかにタイムリープしてみたい・・・
それが叶わないからこそ、今を懸命に生きることが大切なんだろうなぁ。
でも、未来には行きたくないな。
未来はきっと変えられる。自分次第だから☆
|
|
35,36冊目
『続 氷点』
三浦綾子 角川書店
三浦綾子さんの小説はキリスト教の教えがかなり入っています。
氷点も続 氷点もキリスト教でよく使われる言葉がいっぱい。
いえ、私はクリスチャンではないのですが、ミッションスクールの
大学だったので、キリスト教の聖書の勉強の経験ありなんです。
20歳くらいの時には、さっぱり分からなかった聖書の内容が
小説を通して何となく分かるようになり、人生とは・・・と考える
機会を貰った小説でした。
しかし、続氷点の終わりが「えぇ〜、ここで終わり?!」だったのは
想像を書きたてる為だと思うけれど、あと少し先が知りたい・・・終わり方だった。
27冊目
お母さんといっしょの優しい時間
NHK「おかあさんといっしょ」初代プロデューサーの子育て話
小森美巳 グラフ社
28冊目
松本ぷりっつの子育てバッチコイ!
うちのおっぺけ伝説
松本ぷりっつ 著 SUKUPARA SELECTION
松本ぷりっつさんは『うちの三姉妹』を書かれている方ですが、
この本は、読者から集まったエピソードが四コママンガになってて
笑えました♪みなさん、各ご家庭に色んな子育て中の伝説があるようで(笑)
うちはね・・・パパが肩車してて、子どもが頭を打ったとか・・・
新生児の頃に、あまりに夜中眠くてボンヤリと濡れたオムツを替えてたら
泣いてる赤子の力みが凄くて、う〇ちがとてつもなくぶっ飛んだとか・・・
坂道で三輪車に乗ってるバカ息子がどうしても手を離せと怒り、
「危ないから駄目だ!」って押し問答した挙句、話したら猛スピードで
坂道を三輪車が進んで、スっ転んで「あぁ、もう顔面中血だらけだ・・・」と
起こしたら、おでこにかすり傷が一つだったとか・・・
やっぱり、子育て中にはすったもんだがあり、ひぃ〜〜〜〜〜と思う事があり、
親も成長するんですね(* ̄∇ ̄)ノアハハ
人様のおうちのエピソードは笑えるけれど、きっとみんなひぃ〜って思った
最悪のエピソードも多かったんだわ。
でも、過ぎちゃうと全部笑い話って事かな。
あの時、三輪車が車道に飛び出さなくて良かった・・・若かったとはいえ、
反省です(´-ェ-`)シュンシュン
子育ては安全第一。これからも、安全と健康を守る母を目指したいと思います(。+・`ω・´)シャキーン☆
29冊目
龍馬の如く 自分らしく幸せに生きる82の法則
茶谷 清志 著 武田双雲 書 infotop publishing
28冊目の面白子育ての本とは違い、龍馬の言葉がいっぱいのこの本!!
すっごい!素晴らしい!!!
心をぐっとつかみます☆
坂本龍馬の本をがっつり読みたい気分になりました。
昔を一生懸命生き、自分の意志を貫いてきた人の言葉には嘘がなく
真っすぐさが素晴らしい。
この本は図書館で借りたけど、自分の傍に置いておきたい一冊です。
かなりお勧め☆
では、今日はここまでぇ〜♪
|
|
30冊目
『勉強が好きになる!』
樋口裕一 作文・小論文専門指導の「白藍塾」塾長 PHP
こういった子育て、勉強系の本に良くある話だけど、
コミュニケーション力をつけるには、人の話を聞く力、話す力を養うための
話が良く書いてある。
そして、その中に 親の子供時代の話(失敗談)を話すってある。
まぁ、そういう話をすることによって大人の姿である親だけでなく
自分の年頃の親の姿を垣間見ることによって、コミュニケーションが
出来るわけですねぇ。
いや、まぁ、それ以上に親が盛り上がるような気がしない?
やっぱりさ、親子であっても一人の人間同士として面白い話で盛り上がるって
いいよね。
私はたぶんほかの親よりも自分の思い出話をすることがよくある。
片思いの話で盛り上がったりねぇ〜♪(* ̄∇ ̄)ノ
確実に独身時代、子供時代の私を知ってるのはパパよりも息子☆
31冊目
『子供の可能性を引き出す
フィンランド式 算数力メソッド』
小林朝夫 青春出版社
フィンランドって世界でもトップレベルの学力があるわけでして、
その内容が知りたくて読んだ本です。
「文系脳」「理数脳」の違いが書いてあったりして興味深かったなぁ。
あなたは、携帯の説明書(あの分厚い説明書ね)、読む人?読まない人?
フィンランドの教育方法は独創的でかなり面白いっぽいが、この本では
今いちフィンランドの教育が少ししかわからなかったのが残念。
どう言う人が「文系脳」でどういう人が「理系脳」なのか?ってのは
よく分かった(笑)
32,33冊目
『氷点 上・下巻』
三浦綾子 角川文庫
一度読んだ事あるけど、久々なので新鮮だった。
三浦綾子さんの作品はキリスト教の教えが入るから、読んでいて感慨深い。
去年の4月に亡くなった叔父が好きだった三浦綾子さんの作品。
今後 ちょっと続けて読んでみたいと思う。叔父を想いながら・・・
34冊目
『知っているようで知らない
バイオリン 面白雑学辞典』
奥田佳道 監修/著 YAMAHA
ピアノだけでなくバイオリンも知りたくなって借りてみた本でした♪
音楽の雑学王にでも成ろうかな(*^▽^*)
|
|
28
子どもにクソババァと言われたら
思春期の子育て羅針盤
田村節子 教育出版
29
親ががんばらないほうが子どもは伸びる!
親野智可等 WAVE出版
親野智可等さんの本、いつ、どの本を読んでも
目からうろこと言うか、実践してみたい。実践しなくっちゃね。って
内容がいっぱいで、読み終わると充実した気持ちになります。
この本で紹介されていた詩をひとつ
『親から子へ伝えたい17の詩』(双葉社)と言う詩から抜粋されて
載っていました。
名前は祈り
毛里 武
名前はその人のためだけに
用意された美しい祈り
若き日の父母が
子に込めた願い
幼きころ 毎日、毎日
数えきれないほどの
美しい祈りを授かった
祈りは身体の一部に変わり
その人となった
だから 心を込めて呼びかけたい
美しい祈りを
名前って凄いなぁ〜。
自分の名前も 子どもの名前も 知り合いの名前も
目にした事のあるすべての名前が愛おしく感じた。
今日、子供たちが帰ってきたら心を込めて
名前を呼びたい
|



