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10冊目を福沢諭吉にしちゃいました。
11冊目は
「かしこい子」になる
やわらか親力!
親野智可等
(小学校教師生活23年、教育界No.1メルマガ発行人)
大和書房
親野智可等さんは「楽勉」などの本をたくさん出されています。
親業をするにあたって、かなり役に立ち、楽しい育児、勉強法を
教えてくれる本が多いので、お勧めの方です。
今は図書館が近いので、借りるばかりですが、それでも
我が家には親野智可等さんの本がたくさん(*^▽^*)
ルー兄ちゃんの子育ての基盤となった育児書のメインは
親野智可等さんの本かも知れません(≧∇≦)b
たくさんの親野智可等さんの本を読んできた私としては、
この本は絶品です!とまでは言えませんが、
総復習の様な本でした(*^▽^*)
それから、12冊目
コミック版 世界の伝記
「樋口 一葉」
ポプラ社
樋口一葉は日本で初めて紙幣に描かれた女性です。
なぁ〜んと、私と同じ誕生日(*^▽^*)
さらには、お亡くなりになった日が、私の結婚記念日でした
奇遇にも同じ日付でご縁があった事をこの本で知る事が出来ました。
24歳でお亡くなりになったのですが、とっても頑張り屋さんだったみたいです。
樋口一葉が描かれた2000円札。
ジックリ観察してみたくなりました
そして、13冊目
コミック版 日本の歴史26
細川ガラシャ
知らない方も多いかもしれませんが、明智光秀の娘です。
そして、北九州に住んでる私たちにとって小倉城と関係のある
女性ですね
小倉城を今の様な形にした細川忠興の奥様です。
だから、興味深く読みました♪
楽勉にて楽しく学ぶ、郷土の歴史の一部。
コミックだけど、勉強になりました。
今度、三浦綾子氏の小説「細川ガラシャ夫人」もいつか読んでみたいな☆
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読書2013
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2013年は読書の年と決めました。さて、一年間で何冊読めるかな♪
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こんな所にメモ書きみたいにしてごめんなさい。
ルー兄ちゃんが読んでいた
コミック版 世界の偉人『福沢諭吉』にていい言葉発見
「学問のすヽめ」にはこう書いてあります。
この人間世界を見ると
賢い人やおろかな人 裕福な人や貧しい人がいる
どうしてちがいができたのかは その人が学問をするかしないかが
原因である
私のいう学問とは
むずかしい字を覚える事とか
和歌や詩を楽しんだりする事ではない
必要な学問は 実際に役に立つことで
いろはを覚えたり 手紙の書き方を知る事や
そろばんが出来るようになる事から始まり
地理や歴史や物理 そして経済をしることである
でたぁ〜、また固いね(* ̄∇ ̄)ノ
分かってる分かってる。
私はスパルタとか早期教育で英語を教えるつもりはないんだけど、
英語だけは身に着けて欲しいと思ってる。
それは見える世界が違う。
今やSkypeにFacebookにって、簡単に世界の人と
繋がる事ができ、自分で集めた情報で日本では知る事の出来ない
情報が手に入るのに、英語が出来ないなんて勿体ない・・・と言う
英語好きの勝手な持論がある。
英語じゃなくてもいいけど、日本語だけじゃ勿体ない。
しかし、英語を話す、外国語を話す限り、自国の文化や歴史についても
しっかりと知っていて欲しい。(欲張りか?)
でも、外国へ行けば平然と「日本で使われる電力は主に何から
作られているのか?」とか聞かれちゃう。政治についても然り。
自国については知っていて当然と言う事も、学校の勉強だけでは
知らずして生活してしまう。やっぱり勿体ない。
偉人伝を読んでいると良く思う事がある。
昔、女性や地位の低い人は『学ぶ』ことを許されなかった。
学ぶことを諦めた人も多いだろう。
しかし、勉学をしたい人は並々ならぬ努力をし、今の世界を作ってきた。
今は、義務教育の期間、日本の子供は勉強をするチャンスを平等に
与えられ、それを逃しては勿体ない気がする。
そんなこと言いながらも、私自身、学べや遊べって自由気ままな小学生
だったんだけどね。
学問は学生時代が終われば、終わるものじゃない。
一生続くのだ・・・と言う人もいる。私はずっと学び続けて行きたい☆
と言う訳で、コミックでも偉人伝だったので完読に入れちゃおうかな♪
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そなえ 完読したのでパート2の記事です。
「天は自らを助くる者を助く」
他人に頼らず、自分ひとりで努力する者を天は助け、
幸福を授けるという意味だ。
勝利の女神はとびきりいい耳を持っているようで、
少しでも言い訳めいたことを口にした人間には、
二度と近づかない・・・
その通りだと思う。二度と近づかない事はないかもしれないけれど、
心が変わらない限り、やっぱり女神は近づかないんじゃないかな・・・と
私も思う。
「技術力には限界があるが、頭脳に限界はない」
伸び悩んだり、才能の限界に突き当たったりした時にどうするかで、
その人間の勝ちは決まる。
「もう駄目だ」と諦めてしまうか、それとも「どうすればこの壁を突破できるか」
と考えるかである。
「忍耐」の裏にあるものは何か?それは「希望」である。
チームのエースの条件には「チームの鑑」である事と、もうひとつ、
「チームの危機を救ってくれる」ことがある。
いまひとつ伸び悩んでいるように見える人間は、たいてい「変わろう」とする
意欲に欠ける。もしくは、変わるのを、帰るのを怖がる。
自分が長所だと思っている事が、必ずしもそうでないことが意外に多い。
自分の持ち味とは何なのか、自分は何が出来るのか?すなわち、
己を知った上で、自分の長所を誰にも負けない武器にするためには、
何をすればいいのか、何をすべきなのか、徹底的に考え、技術を突き詰め、
磨いていく。その中から自分を言明日道が開けてくるのだ。
不器用な人間が苦労するのは事実だ。だが、それに徹すれば、最後には
器用な人間に勝つことができるんだ。
努力は大切だ。尊い。努力なしに、大きな仕事を成し遂げる事は出来ない。
自分は正しい努力をしているのか、毎日自分に問いかけろ。
とってもたくさんの学ぶことがある本でした。
我が家はピアノのコンクールにでるお兄ちゃんがいる為、どうしても
勝負を意識しないといけない時期って言うのがあります。
そのちょっと苦痛でもある時期を どのような精神で迎え撃つか・・・
そして、息子たちは将来仕事もするでしょうから、どのような心構えが
必要なのか・・・と母として学べたような気がします。
私は基本、真剣勝負の世界で戦った事がないので、本当に
いい勉強でした。読んでよかった(*^▽^*)
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そなえ〜35歳までに学んでおくべきこと〜
野村克也 大和書房
この本、かなりお勧め本です。
野村監督って凄いなぁ〜って思います。
監督としてと言うか、人としての考えが素晴らしい☆
好きだった言葉は
「心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる」
そうだね、そうだねってすごく納得。
優しい道と難しい道があったら、あえて難しい道を選べ
これは脳科学でも難しい道の方が学ぶことが多い為
脳の為にいいと言われているようでした(*^▽^*)
「一にこだわれ」
一は始まりであり、基本であり、本質であり、すべてである。
色んな意味があるようだけど、やっぱり基礎、土台、最初が肝心であり、
一つ一つにこだわって行くべきなのかな。
(一)が集まって、集合体になるのだから、一にこだわる事は大切と
理解☆
「小事が大事を生む」
これは「一にこだわれ」と似てるかな。
小さなことを大切にしていかないと頂点には立てないのだ。
そして小事に気が付く事も大事。
鋭い感性をもって目標に向かって行くべき。
「人間的成長なくして、技術的成長なし」
うん、確かに。感謝の気持ちなど大事な事が分かる者であってこそ
目標達成へと近づけると言うものでしょう☆
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
これはルー兄ちゃんのピアノのコンクールでも良く分かる話。
負けには必ず理由がある物です(≧∇≦)b
勝ちには奇跡が起きる時があります。
うわっ、長くなってきたので、続きはまた改めてUPします(≧∇≦)b
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もう一冊 読み終わった。
今年6冊目。
三六九の子育て力
〜大人になって困らない人を作る〜
NPO法人 江戸しぐさ理事長
越川 禮子
身に着けて行くべき江戸しぐさの本でした。
江戸では家庭でも町でも躾の基本は「思いやり」
大事な事はルー兄ちゃんにも読んで聞かせました。
全部できちゃう9才は今の世の中にはいない・・・かぁ、
歌舞伎とか特別なお家柄の子しかいないかな。
だけど、知っていて損はない話が多いし、
4年生にもなったら分かる事ばかりだったので、
ある程度しっかり分かったようでした。
はい、我が家は江戸とかの商人の様に気配りが出来て、
武士の様に心静かな子を目指しております。なぁ〜んちゃって。
とにかく人様に迷惑を掛けず、少しでも多くの方に
愛される子に育ってほしいと思います☆
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