|
早いもので6月に入りました。 2月から塾の新学年がスタートした方は早くももう折り返し地点ですね。 本当に時が経つのはあっという間です。 ご質問ありがとうございました。 学習計画の立て方・・・迷いますよね。 でも、計画はあったほうがよいと思います。 中学受験の場合はそのあたりは親御さんの出番だと思います。 「偏差値39からの難関校受験・・・」という我が家の娘の受験体験談の中でも 少しご紹介したのですが 娘の場合はとてもメリハリを付けた学習計画を立てていました。 まず得意だった理科はほとんど電車の中だけで授業の復習をするだけで 済ませていました。 時間を取ったのは不得意だった国語と感が鈍ってしまうといけない算数です。 イメージとしては大きな時間(ある程度まとまった時間が取れる時)と 小さな時間に分けて(塾へ行く日などとにかく時間がない日) 親が細かく割り振りをしていました。 学習計画はほぼ日替わりでした。 塾や模試を含んだ予定をすべて書き出して 実質どれくらいの時間が取れるのか割り出し 一方「やらなければならないことリスト」を作り 計画に埋め込んで行きました。 ポイントは少しの時間を大切にすることだと思います。 娘の場合は、電車の中やお風呂の中も有効に使いました。 細切れの時間に歴史の年号などいわゆる暗記モノや 理科の復習などを片づけるようにしました。 受験生それぞれで、計画は変わってくると思います。 親御さんがとにかくこまめに計画を作るのがよいと考えます。 「模試の復習」のような大雑把な計画ではなく 算数の誤答した問題もランク分けで優先順位を付けるなど (時間がなければ捨てる、もしくはお蔵入りさせておいて後でやるなど) 「やらなければならない」中にもまた優先順位を付けたらよいと思います。 不得意科目にあまりにも時間をかけすぎたり 得意だからといって放っておいたりということがあると 必ず点数に表れてきてしまいます。 必ず短い時間でも(たとえ10分でも)毎日学習できるような計画を 立てていました。 受験生の学年によっても異なるとは思います。 学年が低ければ「朝起きたら漢字」のような習慣づけがとても大切に なってくるかもしれません。(もちろん6年生でも有効ですが) 受験が目の前の6年生はとにかく全ての科目を捨てずに頑張る! 意識を持った計画を作る!ことが大切だと思いました。 もちろん、計画の手直しも必要です。 消化できなかったものをどこに回すか?等 常に最新の計画を作っていかなければならないと思います。 まず学習ができる時間と やるべき具体的な課題を細かく書き出すことから始めてください! 親御さんはプロデューサーです!! わが家の受験書いてみました↓ 娘がどんな学習をしたか どんな受験生活を送ったかなどなどです⇒<a href="http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/13966";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>自由人リオの偏差値39から難関中学合格への道</a> 「自由人リオの偏差値39から難関中学合格への道」 |
全体表示
[ リスト ]








丁寧なアドバイスアドバイス有難うございました。
最近、気付いたんですが勉強時間が足りないと思っていたら
少なすぎたようでした。
そして、教えていただきました、ちょっとした時間を
社会の反復にあててみました。これはけっこう短時間で出来るので
算数などの復習の時間にあてるように計画を立てたいと思います。
「やらなければならないことリスト」をまずは作りたいと思います。
そして、入浴タイムや送迎の車中も利用していきたいと思います。
計画を、もう一度作ってみたいと思います。
今年で最後なので、親子ともども頑張りたいと思います。
また、体験を読ませていただき参考にしていきたいと思います。
有難うございました。
また、よろしくお願いいたします。
2012/6/13(水) 午後 7:46 [ きき ]