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子どもはよい意味でも悪い意味でも親の背中を見ているな〜と思う時が多いです。
ちょっとした話し方が自分にとても似ていたり
行動パターンが似ていたり
よいところ(?)をマネしてくれるのはいいのですが
子どもが小さいころ、足でボンと戸棚を蹴ったのを見て
私のマネだ〜と背筋が凍ったことがありました(笑)
行動だけではなく、実は考え方も似て来たりします。
子どもと話していると妙に気が合ったりすることもあります。
親は一番最初に出会う大人ですので当然と言えば当然なのかもしれません。
前回、子供から距離を置く話をしたのですが
中学生・高校生ともなると何か干渉するようなことを言うととても嫌がられます。
そこで、自分の時間を楽しく生きることにしました。
具体的には楽器を2つくらいやっております。
子どもの手も離れつつありますので結構時間をかけ熱心にやっています。
そうすると、忙しいので、子どもについて些細なことで口を出すような機会が減りました。
子どもの側も、親があまりうるさく言わないので、たまにする勉強や進路の話には
結構耳を傾けてくれます。
また、うれしいことに子供も音楽が身近に感じられるようで、音楽がとても好きになってきました。
リオは中学生の時に体育系の部活動に入っていましたが
今は音楽の部活動に入っています。
結構熱心にやっています。
音楽についてまじめな話を親子でする機会も増えました。
と、いうわけで少し話が飛躍しましたが
子どもが大きくなってくると
親も自分の時間を持ち、子供と距離を保つことも大切だなと感じるこの頃です。
♪我が子リオの記録を書いています。
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