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昨日は3月3日、ひな祭りでしたね。
わが家にも女の子がいるんですが、一応ね^^;
生まれてから初めて・・・・今年はお雛様出さなかった
本当はこうなる予定だったけど・・・
お雛様達、すんません、来年は頑張って出しますんでお許しを〜
さて、さて本日天候があんまり良くないんですが、午後からの
お散歩、息子を連れて行って来ました!
向かった先は・・・・
ケリーの家 !
今日はケリーパパが朝から部落のお仕事で留守でした。
『 ケリーが寂しがってるよ〜!』 って聞いていたのでちょっと遊びに行ったのです。
息子の姿を見て大興奮のケリー。
この後、ケリーの鼻水とヨダレで息子のジャンバーはベロベロでした デカイ図体に似合わず、かなりの甘ったれ君なんですね〜
息子がいない時は私にぴったり寄り添って甘えるくせに〜
今日は来ないんかい?
なかなか、ちゃっかりした子だね〜
そして、そんな仲睦まじい二人にジェラシーいっぱいのこの方
『 ケリーなんか、かわいがるなよ! 』 とでも耳打ちしてるのやら・・・・
クッキーは昔から息子とケリーの仲にジェラシーを抱いてる所があるんですね・・・。
・・・で、すぐにこうやってケリーを追い掛け回していじめるんです。
まぁ、クッキー本人にしてみるとケリーと遊びたいらしいんですが、なんせ遊び方が
相当ガサツなもんで・・・助走を付けて頭の上に乗っちゃたりするんです
だもんで、ケリーがビビッて逃げちゃうんです
ケリー高い所に避難中〜
こちら 嫌がられてるのに、さらに張り切るクッキー
とうとう、逃げられちゃいましたケリーに
クッキー 『 何で遊ばないの? 』 と思ってるんでしょうけど・・・
ケリーを見るとどうしても張り切りすぎちゃうクッキーなのでした
思い起こせば2年前、初めて会ったあの時から・・・全然変わっておりません
これ、ケリーのパピー時代
コロンとクッキーに初めて会わせた日
ヨチヨチ歩きのケリーを挑発し、『遊んでくれ♪』 とつきまとうクッキー
仔犬にジャレ付かれてウザがる成犬は見るけど
仔犬にウザがられる成犬ってなかなか見ませんよね?貴重でしょ?
あの日からかれこれもう2年、クッキーのウザさは今も健在なのでした
ケリー、 まだまだこれからもウザいと思うけど、お付き合いよろしくお願い致します!
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ワンコの友達
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先週から引いた風邪、なかなかしぶとくたちの悪い風邪菌ヤロウでしたが
そろそろ死滅に近づいていると思います
胸の苦しさも喉の痛みも鼻水も大分、改善されて来ました!
もちろん、風邪を引いたとしても熱も出てないのでいつも通りお散歩は
行ってました。
今日はうちの近所の個性派3姉弟をご紹介致します!
まずは一番左の大口開けてお怒り中のお嬢さん、そのちゃん4歳。
そのお隣、黒いのが波平君、もうすぐ1歳。
そして一番右の子はまだ半年ぐらいの女の子、その名もわかめちゃん。
そのちゃんはこの通り、いつもものすごい形相でうちの子達に怒ってます
波平君は相当なチャカチャカタイプなので動きの激しい事、激しい事
わかめちゃんはこの二人に刺激されて訳も分らず一緒にテンションUPしてます
まぁ〜こんな感じの御三方、会えばすごいのなんの!
来る者拒まず主義のコロンですが、さすがに身の危険を感じておるようです
一応簡単に説明しますと怒ってるのはそのちゃんだけ、残りの波平、わかめコンビは
とってもフレンドリーな子なのでこれは歓迎の舞を披露中なのです。
おーい、波平〜、そんな事してるからリード切れちゃうんだよ〜!(先日切れてました
来い、来いって、どうやら私ご指名いただいたみたいですね
私のご指名はうれしいのですが・・・・
あなたの背後の女子二名がうちの子を狩ろうとしてますのよ!
うちの気弱なバンビちゃん、恐怖で動けましぇ〜ん
なんせ、このそのちゃんには1発ガブリとやられておりますので、相当怖いようです。
・・・と言ってもやられたのはクッキーではなく、コロンなんですけどね^^;
以前、そのちゃんの飼い主さんのリードがちょっと緩んだすきにコロンがガブっと背中を
噛まれてしまった事があるんです。
一瞬ヒヤッとしたんですが、当事者のコロンはキャンともワンとも言わず、『はっ、何?』
って顔してたんです。私もその場は大丈夫ですよ〜って帰って来たのですが、翌日に
なってそのちゃんの飼い主さんがわが家までご夫婦で謝りに来たんです。
『朝起きたら、昨日コロンちゃんが噛まれた場所にものすごい毛の塊がバサっと落ちてて
これだけ毛が抜けてるんだからきっとすごい怪我してるはず、大丈夫ですか?』 と。
改めて確認したけど、たいした傷もないし、大丈夫だったんですけどね。
まぁ、そんな現場を見てしまったクッキーはそれ以来、その様には恐怖心を抱いて
おります
かつらが作れるぐらい毛を抜かれた当のコロンはまったく気にしていないようでへっちゃら
なんですけどね
わかめちゃんはこのまま波平タイプでフレンドリーなまま成長してくれますように〜
おまけ
夜、息子の布団にもぐり込んで寝るクッキー
ちょっと布団をめくって覗いてみました
よく分らないのでさらにめくってみると・・・
これで完全に眠っている状態です。
いくら枕がないと眠れないからって、このまくら高すぎじゃありません?
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本日は快晴
お祭りも終わって、私の気持ちもすっきり快晴
ここのお祭りは山車の先で女の子達が踊りを踊りながら走ります。
(たまに酔ったおやじが混入している事もありますが・・・・)
ちなみに振り付けは ジュリアナ東京風です
地域によってお祭りスタイルは様々ですが、ここのお祭りは私の地元に比べると
かなり地味です
わたくし達、PTA母達には山車の綱引きと踊りってお仕事がある訳なんですが、ずっと6時間も7時間も
真面目に付き合っていると当然、疲れる訳です。
お祭り好きな人、または使命感のある人はずっと抜けずに山車に付いて歩いているんですが、そのどちら
でもない人間はこっそり密かに抜けるんです。
それ正しく、私の事ですけど
子供が小さい時は目が放せないのでもちろんガッツリ付いておりましたけど、最近はお友達と行動して
くれるので大変楽になりました。
子供達が小さい時は姉弟で揃いのお祭り衣装を自分で作って着せたりしてました。
最近はすっかり面倒になって既製品を買ってますけど
娘のヘアスタイルも凝って色々チャレンジしてたんですけどね〜。
今年は友達の家でヘアスタイルもメイクもやってきました。
何もする事なくて楽なんですが、なんか寂しいですね。
息子は 『このままでいい!』って言って嫌がってヘアスタイルいじらせてくれないし・・・・
まぁ、日々こんな事で親離れを感じる訳でございます。
そんな事で無事お祭りも終わり、夜な夜な通っていた踊りの練習も行かなくていいし、ほっとしております。
そして9日、日曜日はグレースが先月亡くなってからちょうど1か月。
お隣さんから少しお花を頂いたので、グレースに持って行きました。
広告紙が何とも貧乏臭い
いいの、いいの、中身で勝負だから
もうケリーは大喜びでブレブレでとても写真に撮れません
なんだかんだと寝てばっかりいたグレースだったけど、やっぱり急に一人っ子になって
しまってケリーも寂しいようです。
ケリーパパが出掛ける時は寂しそうに上目使いで見るので出掛けずらいって言ってました
でもこの3連休はパパさんのお子さんやお孫さん達も着ていたようなのできっと楽しく過ごせた
事かと思います。
実はグレースが亡くなった日の事、ちょっと話します。
夏休みに入った頃からかなりグレースの容態が悪化しており、家の前で用を足すのも
大変な状態でした。
通りかかったオッサンに 『この犬はもうダメだね〜もうすぐ死んじゃうよ!』 なんて言われた
のもこの頃でした。
『そう思っても飼い主を目の前に口に出すんじゃねーよ!』 と内心ムカッ
そんな訳で9月に入ってからはぐっと容態も悪くなりいつ逝ってもおかしくない状態でした。
9月はほとんど毎日顔を見に行っていたのになぜか亡くなった9日だけ私は行ってなかった。
『なんで私、行かなかったんだろう・・・』 よく考えたらこうでした。
その日、息子がグレースの所に行きたいと言うので連れて行きました。
ちょうどその時、グレースのお家を目前にしてこの子に会ったんです。
クッキーによく似た波平です。
その後、ジュアン君も加わり、クッキーと波平が追いかけっこしたりと大賑わいでした。
しばらく遊んだ後、ジュアン君のお母さんが 『お家まで送って行くわ〜♪』 って言ってくれて・・・
『あっ、グレース・・・』 ってこの時思ったんですが、実はジュアン君って体は大きいんですが
とても怖がりな子でうちの子達以外のよその子となかなか馴染めないんです。
で、いつも唯一大丈夫なクッキーとコロンに会って一緒にお散歩するのを楽しみに
してくれているんです。
なのでこの日、私達はグレースに会わずこのまま帰宅してしまったのです。
実はこの時、グレースはまだ生きていたそうです。
本当に家の近くまで来ていたのでそれをパパさんは知っていたそうです。
『もうすぐクッキーとコロンが来てくれるぞ・・・・』
グレースはこの時もいつも通りだったそうです。
その内、ジュアン君と帰って行く私達の後ろ姿が見えたので『今日は来ないんだな・・・』と思って
グレースに 『家の中に入ろうか』 と声を掛けて抱いて運んで来たそうです。
もちろんこの時もグレースは生きていたそうです。
でも家の中に入れてまもなく呼吸が弱くなりほんの数分ですっーと息を引き取ったそうです。
今思うと、グレースは私達を待っていてくれたのかな・・・・?とも思うし、
反対にあの日はいつも会わない波平に偶然会った。
そしてジュアン君もやって来た。
もしや神様の配慮で足止めさせられたのかも・・・・?
最後ぐらい家族水入らずで静かにグレースを逝かせてあげなさいよ・・・って事で。
確かに、ご臨終までクッキーのドタバタに邪魔されたくないですもんね
私的には最期に立ち会いたかった気もするけど、それはそれできっととっても悲しい思いを
した事だろうし・・・・。
とっても複雑な思いです。
でもパパさんとケリー、いつもの家族に看取られてグレースは本当に幸せでしたね!
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お友達ワンコグレースが亡くなって明日で1週間になります。
私のブログに来て下さる皆さんにもたくさん応援、心配していただき、大変感謝しております。
グレースもきっと今頃あの世で喜んでいる事かと思います。
本当に皆様、心温かいメッセージ、ありがとうございました^^
グレースと初めて会ったのが今から約3年前の12月3日です。
記憶力のめちゃめちゃ悪いこの私がここまで正確に日付を覚えているのには訳がありまして・・・。
実は前日の12月2日というのがわが家にクッキーがやって来た日なのです。
以前にもブログ書いた事がありますが、クッキーは個人繁殖家の元で生まれた子です。
管理の行き届かない不衛生な場所で生まれ育ち、保健所の指導も入っていた場所です。
管理が出来なくなった飼い主の希望で保健所を通して里親の募集をされたのです。
クッキーはそこの場所からわずか生後35日にて親、兄弟の元を離れ我が家にやって来ました。
4匹兄弟のうちの一番元気がよかった子です。
元気はいいのですが、不衛生な場所にいた為、体は臭く、耳の中は大量の耳ダニで真っ黒
本来ならばこれから犬の社会化を学ぶ、とても重要な時期です。
親、兄弟と引き離す事に迷いはあったのですが、この不衛生な場所に置いておく事がはたして
プラスなのやら? 迷いに迷ってその日に引き取る事を決めました。
連れて来た当日、しかも生後35日でいきなりシャンプーなんて普通はダメなんでしょうが、あまりの
臭さに迷わず、洗いました。
当日は少しおどおどしていたものの、翌日からはやんちゃ炸裂で、私を震え上がらせました
もちろんワクチンも打ってませんので、散歩に出す事も出来ません。
うちの庭先ならいいだろう・・・ って事でちょっと出したのがグレースとの出会いでした。
引っ越して来てまだ数日のグレースとグレースパパ。
この日初めてお会いしたんですが、私の第一印象は 『なんて大人しい犬となんてテンションの高い
オッサンなんだろう・・・
パパさんはクッキーの事を 『かわいい〜
しかし、クッキーはまだワクチンを打ってないし、本来他の犬と接触してはいけないんですよね。
『あ、あの・・・うちの子まだワクチン打ってないので・・・すみません
『大丈夫、大丈夫、ワクチンなんか打たなくても死なないから・・・』 とグレースパパ。
こんな感じでずるずるとワクチンを打ってもいないのにグレースとだけは遊んでもらうようになった
クッキーなのです。
犬の社会化をバシッと躾けてもらいたかったのに、肝心のグレースはクッキーに何をされてもまったく
怒らず、やられっぱなし。
耳をかじり、尻尾をかじり、鼻をかじり、背中に乗り、頭に乗り、子犬の歯って痛いのに本当に何も
言わず我慢しているんです。
何度、私がクッキーを叱ったか分りませんが当のグレースはいつもおっとりでした。
パパさんは 『じぃーさんだから感覚が麻痺してるんだよ
痛かったし、うっとうしかったと思います。
すべてに関してパーフェクトな素晴らしいグレースでしたが、唯一、クッキーの教育係には不向きだった
ようです
そんな訳でクッキーにとって、グレースは特別な存在だったのです。
ちょっと空気読めず、叱られる事も多いクッキーなのですが、基本的に平和主義なのでお友達は
多い方です (たまに一方通行もありますが)
でもその中でもグレースはクッキーにとって別格だったような気がします。
お友達・・・・というよりお父さん的な存在だったのかな?・・・・と。
生前、グレースのお家に寄ると必ず、門の前で出てくるのを待ってました。
ケリーもいるのに、いつもグレース!グレース!ってケリーはいつも無視されていました
体の自由が利かなくなって動きに時間が掛かるようになっても・・・・・
ずっーーーとグレースを待ってたクッキー。
ケリーなんて眼中になくずっと待ってたもんね。
昨日、お花とお線香を持ってグレースのお家に行きました。
当たり前だけど、グレースのお迎えはなかった。
一人っ子になっちゃったケリーは元気に迎えてくれました。
ケリーはうれしくて飛び出て来たんですが・・・・
ケリーの飛び出た後、ずっと見てるんですよ。
いつもグレースが座っていた玄関を。
グレースがいた時と同じように尻尾をブンブン振りながら、待っているんです。
もういないグレースを待っているんじゃないかと・・・・
なんかこの姿見たら、せつなくなりました。
『クッキー、グレースはもういないよ・・・・』
悲しいけど、クッキーに声を掛けました。
クッキーはまだグレースの死を分っていないのかもしれません。
まだまだここのお家のどこかにいるんじゃないのか?
そう思っているのかもしれません。
でも、大丈夫、クッキーは落ち込んでませんから
お供え物を狙う元気は持ち合わせているようなので・・・・・
でも、 またこの姿が見れたら、クッキー喜ぶんだろうなぁ〜
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グレースが亡くなりました。
ここ1ヶ月はいつ逝ってもおかしくない状態が続いていたんですが、本当によく頑張りました。
暑い夏も終わり、これからは過ごしやすい季節になるというのに・・・・・
それを待たずして逝ってしまいました。
用事がある時以外はほとんど毎日、顔を見に会いに行ってました。
ここ数日、食べ物も水も何も受け付けなくなったと聞き、ワンコ用クッキーを持って行ったら
もう自力では動かせない顔を少しだけ上げておいしそうに食べてくれたのに・・・・
『まだまだ大丈夫、年越せるよ♪』 なんて冗談言って笑ってたのに・・・・
結局、それが最後に口にした食べた物になってしまったそうです。
ここ1ヶ月寝たきりのグレースにカメラを向ける気にもならなかったので、グレースの写真は
ほとんどありません。
9月3日に撮った唯一最近の写真です。
この時は呼びかけても反応が薄く、目はうっすらと開ける程度でした。
本当の事を言うとこの時にはもう 『いつ逝ってもおかしくない』 状態でした。
でも、ここから1週間も頑張り、9月9日の夕方に亡くなったそうです。
呼吸の様子がおかしいので庭で遊んでいたケリーを呼んで、パパさんとケリーに
見守られながら、苦しむ事もなく静かに眠るように息を引き取ったそうです。
私は10日、11日と連続で小中の運動会がありこの間会いに行っていなかったので
今日会って、初めて知りました。
パパさんが早朝5時から埋めたという立派なお墓に、今日手を合わせて来ました。
敷地内の海の見える眺めのいいお墓です。
グレースとの思い出はいっぱいあって、語りつくせないほどですが、今一番言いたい
事は 『今まで、たくさんありがとう』 です。
楽しい思い出をありがとう いつまでも忘れません。
初めてみんなで行った海
優雅な泳ぎを披露してくれました。
やんちゃ小僧達に何をされても怒らなかった。
みんなで揃っておやつも食べたね。
グイグイ出る誰かさんと違って、グレースはいつも控えめだった。 お散歩で会うとうれしそうに遠くからでも尻尾を振ってくれたね。 玄関の冷たいタイルの上が好きだったね。
寝たきりになってもおしっこは外に出るまで我慢してたんだよね。
最後まで優秀すぎでした。
グレースのかわいい笑顔が大好きでした。
本当に長い間、お疲れ様。
心から、ありがとう。 |



