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マンナンライフの『蒟蒻畑』(ポーションタイプ)が、一時製造中止になりました。
マンナンライフは私の地元の企業、こんにゃくは群馬、下仁田町の名産です。
たくさんの蒟蒻農家の方が一生懸命生産しています。
蒟蒻畑やその類似品での幼児の死亡事故は、わかっているだけで17件あり、
マンナンライフも改良を重ね、危険がないように努力をしてきました。
現在のハート型のカップは本当に良く出来ていて、
余程強い力で吸わない限り、一気に喉に入ることはありません。
元々、社長の鶴田氏は、成人病予防の為の健康食品として、蒟蒻の特性を活かし
『蒟蒻畑』を開発しました。
本来、子供向けのおやつではないのです。
ゼラチンを使った柔らかいゼリーもあるわけで、しかも幼児の死亡事故などは周知の事実です。
食べなければならない食品ではなく、あくまでも“嗜好品”なのです。
事故に遭われた方は本当にお気の毒だと思いますが、親が充分に注意する、又は買い与えない、など、
今回も“防ぐ事の出来た事故”であったのではないでしょうか。
今回の製造中止に至る“野田聖子特命担当大臣”と鶴田社長との面会はTVでも報道されましたが、
一方的に製品に問題があるとする“野田聖子特命担当大臣”の勧告は
いい子ぶりっ子の点稼ぎにしか思えません。
消費者に対しまず注意を促し、その上でマンナンライフに対し改善策を求めるのなら合点がいきますが、
あくまでも製品だけが悪者である、といった対応。
これではいつまでたっても、ことの本質は変わりません。
蒟蒻畑がなくなったら、このような事故がなくなるのでしょうか。
飴玉や餅を喉に詰まらせて窒息死した例もあるのです。
そういった悲しい事故が繰り返されない為にも、単に規制するのではなく、
危険回避能力を身に付けさせる教育をしなければ、第二第三の蒟蒻畑が出てくると思います。
地元を走る唯一の公共交通機関、上信電鉄も、マンナンライフの広告費などの支援を受けて
運行しています。
愛知県の“トヨタ”とまではいかないかも知れませんが、群馬県民にとってはとても馴染みのある企業。
何度となく倒産の危機に曝されながらも、再起してきた企業です。
今回も新たなアイデアで『蒟蒻畑』を復活させて欲しいと思います。
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傑作
○です
2008/10/10(金) 午後 9:36
私も蒟蒻畑大好きで常に冷蔵庫に入っています。
今のお気に入りの味はマンゴーです。
その前はピーチでした
「当分の間製造中止」とあったので、製造再開を心待ちにしてます。
やっぱり大人(保護者)の責任だよ。袋にも幼児や年寄りには食べさせないで下さい。って書いてあるじゃん。
2008/10/10(金) 午後 10:10
hyonさん☆ビール味の蒟蒻畑、い〜んじゃないですか〜!!
でも私はマンゴー味が好きですけどね(^^)v
2008/10/11(土) 午前 7:25
愛国サマ☆ホントですよ〜!!
おコメが美味しいからメタボになった。その責任取れ!って
そう言う事ですよ。
綿菓子の棒が刺さった事故と同じ。
親が隣に居他たのに責任が他にあるなんて、おかしいです。
いつも的を得たご意見、ありがとうございます!
2008/10/11(土) 午前 7:28
怜弥さん♪私も今回の事故は企業だけの責任じゃないと思います!
怜弥さんが言う通り、注意書きにちゃんと書いてあるんだし、
過去の事故も大々的に報道されているのだから、
そういう危険があること、分かってたはずだと思うよ。
綿菓子事件も然り。歩きながら物を食べてはいけない!って
私達は教育されてきたはず。
母親が隣にいて、その事故の当事者でもあるのに、
何故遠く離れたところに居た医者が全て悪いと言えるのか。
一番悪いのは子供を守る義務を果たさなかった親じゃないか、と
思います。
自分が悪いと認識した上で、もっとよく診察してくれれば、と言うならわかるけど、彼女は100%医者のせいに。
それをマスコミが過剰に報道して、小児科医のなり手が激減。
子供を失って本当に気の毒だけど、私は彼女を支持できないのです。
2008/10/11(土) 午前 7:45
mayaさん♪ほ〜んとですよ!
危ないからアレモコレモ撤去!ってなっちゃったら、
選択する自由が無くなる、って事なんですよ。
危ないものなんていくらでもある。どんなものだって使い方を
謝れば、危険なものになる。
自己責任というのがあるから、選択の自由が与えられる。
何もかも企業の責任というのは幼稚すぎます。
みんな、もっと大人になろうよ!って感じですね。
蒟蒻畑は国内産の蒟蒻で出来たローカロリーの美味しい食品。
日本の食文化です。
是非再起して欲しいと願っています!
2008/10/11(土) 午前 7:51
おお〜〜 吼える、吼える、キラさん〜 激白っすね。
群馬の名産品でしたか。大好きで食べてますよ〜
生産中止してから買いに走りましたよ!
こんにゃく畑は、現在ハート型になりましたが、まだ改良の余地があると思っています。ミニパッケージの大きさや、形状を変え、取り出しやすく、喉に詰まりにくくする事もできそうだと思っています。
プリンでも、カップ底のポッチを折ると底から空気が入って簡単に取り出せるものもありますね。
事故が起こった以上はもうちょっと工夫をすればいいと思いますよ。
野田さんも注意書きを大きくしろと言ってるので、大きくすればいいと思いますよ。
こんにゃく畑の歯ごたえ、食感が大好きです。再登場を楽しみにしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/icarus777z/45288023.html
2008/10/15(水) 午後 1:18
トラバ頂きです〜 トラバはポイント高いですよ〜
2008/10/15(水) 午後 1:26
先週9日に生産中止とニュースで言っていて、10日にスーパー行くとまだ沢山ありました。今日スーパーをちょっと覗くとほとんど減ってませんでした。大量の在庫があるのか、またお客も買わないのでしょうね。思わずまとめ買いをしてしまいたくなりましたよ。
2008/10/15(水) 午後 1:30
こんにちは。先日はご訪問&コメありがとうございました。
私たちが思うような考えをしている人の方が多いんじゃないかと思います。
野田議員の発言についても、きらりんさんがおっしゃるとおり、
私もそう思いました。
売る側には売る側の責任があるのは当たり前だけど
買って使う、食べる側に全く責任がないか・・・といったら
それは違うだろ?って思いますよね。
企業も、その時、その時、最善策を考えて作っているとは思うけれど
消費者がいつでも一般常識の範囲で行動してるか・・・と言ったら
それは多分、違うと思うので、予想もできない事が起きるのが常だと思います。
毒入りとか産地偽装とか、やってはいけない事をやってる企業なら
とことん叩けばいいと思うけれど、このゼリーに関しては
止めなくても良かったのに・・・と思います。
2008/10/15(水) 午後 2:28
イカロスさん☆そうですね、確かに改良の余地はあると思います。
ただ私が思うに、そうやって一部の消費者のいう事ばかり聞いていたら、とんでも無いことになる、という事です。
こういう被害者意識ばかりが先行したら、例えば車が無ければ交通事故に遭わなかった、とか、極端だけどそういう事なんです。
日本人は最近学力が下がったと言われても、某国のように文盲が存在するわけではないんです。
なんでもかんでも底辺に合わせていたら、本当にレベルの低い国になってしまいます。
国民の多くがそれでもいい、と言うならそれもいいのかもしれませんが・・・。
結果ばかりを問題視して、過程についての議論がなされない事に、私としては不満を覚えます。
2008/10/16(木) 午前 9:48
まぁぶるさん♪ご訪問、ありがとうございます!
>消費者がいつでも一般常識の範囲で行動してるか・・・
本当にその通りですね!
日本には字を読めない人はほぼ存在していないはずです。
ようは、意識の問題なんですよね。
意識レベルを上げないかぎり、いくら対処しても、第二第三の蒟蒻畑は出てきます。
その度に企業責任と言っていたら、きりがない話です。
もちろん企業としての努力は不可欠ですが、そればかり要求していたら、本当に低レベルの国になってしまいます。
意識レベルを上げることが教育だし、親や大人の義務だと思っています。
どんなものだって使い方を誤れば、凶器に成り得ますよね。
まずは自分が気を付ける、これが何より大切なことだと思います。
2008/10/16(木) 午前 9:58
キラりんさん、しっかりした方ですね。素敵です。
そうですね。おっしゃるとおり、結果だけを見てあれこれ言うのも如何なものかと思いますね。
私設計が仕事なんですが、製造に関して言うと競争が激しく、今日ベストでも明日は2番手に甘んじるかもしれません。
性能、価格、安全性に劣る商品はいずれ自然と淘汰されてしまいます。厳しいものです。
自動車が有る限り事故は無くならない様に、完全、と言う事は無いと思います。
でも自動車だってエアバッグが付き、安全ボディとなり、進歩しています。
そしてかけがえのない命に勝るものはないのでしょうね。
マンナンライフの設計者も自らの商品で失った命に心を痛めていますよ。
きっとでもきっとマンナンライフの設計者はきっと日夜頭を捻り、何度も実験を繰り返してまた新しい商品を出してくれますよ。
待ちましょう。きっと生まれ変わった素晴らしい蒟蒻畑を出してくれますよ。私はそう思いますよ。
2008/10/16(木) 午後 8:19
個々人の意識、能力の向上って大切な事です。
でも技術者って、意識、能力の低い方の事も常に考えていますよ。
きっと、子供や老人にも安心して食べて欲しい、安心して食べれるにはどうしたらいいかと知恵を絞っていると思いますよ。
技術者を信じましょう。きっと再登場させてくれますよ。
2008/10/16(木) 午後 8:36
イカロスさん☆素敵なコメント、ありがとうございます。
そうですか、設計をなさっているのですね。
どうりで器用な方だと思いました。
イカロスさんのおっしゃるとおり、事故について、マンナンライフさんも辛い思いをされているでしょうね。
私は蒟蒻畑、チューブ状にすればいいと思います。
細い棒状で押し出して食べる(かじる)ようにすれば、より安全かな、と。
このことがきっかけで、いろいろな事が良い方向へ向かうことを願っています!
2008/10/17(金) 午前 10:11
おはよう御座います。いや〜キラリンさん、素晴らしい発想じゃないですか! ウィダーゼリーとかゼリー飲料ってありますしね。
ソーセージみたいにかじってもいいかも。
あと、タピオカみたいに小さくしてデザートとして販売するとか、いろいろ活路がありますよ!今までのサイズにこだわらず、チョコボールサイズでいろんな味の色をプリンカップや、小さなゼリーカップに詰めるとかすると蜜まめの様で楽しいかも〜
ちょっと考えただけでもこんなにアイデアがいっぱい〜
今回の件をきっかけにいろんな商品が出てくるといいですね。
きっと出てきますよ〜
2008/10/17(金) 午前 10:27
イカロスさんの発想も素晴らしいですね!
後は、パッケージの製造のためのライン作りにかかるコストでしょうね。
マンナンライフはそういった機械の設計、製造も行っているんです。
大変だと思いますけど、蒟蒻という日本の伝統の食品ですから、
是非頑張ってもらいたいですね!
2008/10/17(金) 午前 10:33
キラりん・イカロスのファンシー製菓設立して「コンニャクパーラー」企画しましょか。いや〜企画だけなら結構いけそうな気がします〜 しこたま儲かったら、豪華客船で世界一周でっせ! はは。
2008/10/17(金) 午後 9:29
蒟蒻畑、販売再開ですよ〜〜〜〜既に販売開始だそうです。
形状は同じで、注意書きを大きくし、蒟蒻の量を減らして柔らかくしたんだそうです。
あ〜筋書き通りですが、もう一ひねりして、あっと驚くような形状のが出てくると嬉しかったな〜
一袋買ってみるか〜
2008/12/4(木) 午後 1:53
ん〜凄い不況です。凄い勢いで坂道を転げ落ちてるのが分かります。
大手自動車が減産、派遣解雇の余波がいきなり来てます。
うちも派遣解雇の上、今月は現場は操業停止もあります。
作るものがほとんど無い状況に陥りつつあります。
派遣だけでなく、正社員のリストアも確実に始まりますね。
2008/12/5(金) 午前 11:39