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台風が接近してるみたいですけど、これで又満月期は快晴って事になるんでしょう! イプシロン130の接眼部を補強したいけど良いアイデアが全く出てこない・・・・・ T-Fixさんがやっていたようにドローチューブのガタを横からネジで締めこむのが一番楽なんだろうな それかドローチューブを殆ど伸ばさないでピントが出るようにリングを作ってしまうのがいいか? など方法って沢山あるけどんあんだかなぁ?って感じ 良いアイデアあったら教えてください って事で昔の画像を引っ張り出してきて画像処理をやってみてるんです 撮影当時は上手く色を出せなかったのがやっと出せるようになってきたって所なんですけど、なんで? って感じです この7822って結構淡くて長時間露光が必要な対象 撮影地は京都北部の中光害地 中央の星雲部分に暗黒星雲なのか、分子雲なのか絡んでいて色の変化も微妙な場所 ケフェウスあたりって思っている以上にカラフルなんですね これも又じっくりと撮影したい対象です このM17って上北山の暗い空で撮ったのですが、天頂付近でピントチェック後対象を導入して構図を決めた時点で雲が通過して小休止 その後は快晴になり撮影開始しましたが、なんとピンボケ・・・・・・ スパイダーは完全に割れてしまっています って事で処理していなかったんです
構図的に星雲を真ん中に入れてしまうとなんともおもしろくない作品になってしまいます やはり南北モザイクでM16 M17って定番の構図がいいですね |
画像処理
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月が大きいとやっぱり快晴です この時期は機材調整・整備・画像処理ですよね ってことで画像処理やってます 今までL画像に関してのノイズ処理って何もしていなかったのです 画像処理っていつもRGBの調整・輝度ムラ取りばかりでL画像はDDP処理のみで殆ど強調無し 特にRGBの輝度ムラ取りは特に重要な部分で、たとえば処理工程の中で一部分の緑が持ち上がってくる事が多いかと思います これは緑の輝度ムラ(傾斜ムラ)除去処理が間違っている方向の場合が多いのでもう一度やり直しをしています 薄雲の通過によるハイライト部分だけ持ち上がってしまうムラが出る時もありますがこの場合はマスク等で処理するしかないでしょう って事で再処理をしているのはこれ 自分自身での課題であったL画像のノイズ処理をいろいろ試しています これ以上ノイズ処理すると モワモワになってしまうのでとりあえずこれ位で にしてもこの対象淡いですねぇ ngc1333本体は結構明るいのに周囲の星雲 分子雲って超淡い この対象はまた来年でも暗い場所でしっかりと撮りたいと思います もうひとつ処理しているのは NGC7023 アイリス星雲ですね これも中光害地での撮影の為にRGB画像で苦労してるのとL画像の暗部SNが悪いのと処理していると星が全部黄色くなってしまいます 8300は青の写りが悪いのと光害地での撮影なので更に青の出が悪いのでしょう もう少しノイズ処理等色々試してみます
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最近の画像処理方法を少し って言うても、よっちゃん師匠からの話で自分なりに解釈して処理したりしています ほんと基本はよっちゃんBLOGがお手本です BORG71FL+0.7REでの処理です 今までは短時間露光でもそこそこ写っていれば冷却CCDでのキャパシティーでがんがん引き出せると思っていたのですが先日よっちゃんの網状RGB画像を見て基本の考え方、撮影方法を変更しました イプ180EDでの撮影では10分で、ものすごい写り・コントラストなんですよね F2.8ですしね 対してこちらはF3.9 F4ですからやっぱり同程度にしようと思うと20分程度の露出が必要な訳です それと光害でのカブリを控えたい為に短時間露光にしていたのが間違っていたと言うか逆だったわけです がんがん露光して被らせる事により後の処理が楽になっていると思います LRGB 全部20分露光が今のところベストかな? 先日の京都北部での撮影 L 20分露光での画像情報 レベル 最小:11453 最大:13969 バイアス・フラット処理後 最小:9180 最大:12095 んで画像処理です フラットは現地で都度撮影しています LRGB 各32枚 ダーク・フラット・アライメントを済ましてからRGBを一度合成してすぐにソフトビニング その画像でカブリを見ます Gだけカブリ補正後です 一応カブリ補正はこれでOKかな? 次にRGBの調整です ここで色々やってきたのですけど、先日北極星を撮ってきてホワイトバランスの基本数値を出してみました 幸いBORG71FLのは絞りがあるので最大まで絞り6秒露出でRGBの数値を確認したところRGに対してBが低い 1.5倍程度にしないと駄目なようで、これを基準にしています 先程のカブリ補正が終わったRGB画像を自動レベル調整後3色分解して各画像の画像情報を確認して最小レベルを0に補正してやります 演算の 減算で0にしています もう一度自動レベル調整でレベルを合わせRGB合成します これでRGB各レベルが最小値:0 レンジ:6000 です 緑が強いですね んで先程のBレンジを調整します 6000を1.5倍にするので4000にすればいいですよね そうするとこんな事になりますがシャドー部分の数値を見ながらグレーに持っていきます ただこれだとシャドーが812になっているのでその分Bの強調が少ないのかも 後はデジタル現像してLRGB合成するだけ 後は細かい所のカブリ補正などでしょうか? 殆どの処理はRGBの処理に時間を費やしています デジタル現像方法はまだ試行錯誤していますのでまた確立出来たら記事にしたいと思います みなさんがやっている画像処理と変わらないんじゃないかな?
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満月期は気持ちよく晴れます この時期はみなさん機材整備をしたり新兵器の準備をしたりしているんでしょうね 何もすることがないので先日のアンタレス付近 FITデータをみなさん処理してみてください Lデータ ttp://www.kirimura.jp/data/ant_L.fts RGBデータ ttp://www.kirimura.jp/data/ant_rgb.fts 頭にhを追加してダウンロードしてください さくっと処理するとこんな感じ どんな処理をするのか拝見してみたいです 追 記 上記でうまくダウンロードできない場合は このページで リンクを右クリックして 対象をファイルに保存を選んで保存してください ぜひブログにアップしてみてください アップしたらメッセージ書き込みをお願いしますね |
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アンタレス付近のL画像写りの違いを見てください まずは日にちと撮影場所での違い 大宇陀は中光害地になりますが南東はそこそこ暗い場所です 透明度は6/10程度かな? 御杖もそんなに透明度も良かったわけでも無いとは思いますが写りの違いはこの程度 両方ともトータル時間は同じ2時間です 個人的には大宇陀でもここまで写るんやな!って事でもっと枚数を撮って頑張ってみたいなぁと思います 次に御杖村での5分と10分での違い 5分は月が沈んでから10分は薄明開始の約1時間前 空の暗さは10分露出を開始した時のほうが条件が良くなってきているとは思います これをみると10分露出のほうが暗部のコントラストがいいですよね? 5分は12枚 10分は6枚 で共に加算平均ですが見かけ上同じにするにはレンジ1000 と2000にしないと駄目なんですけどこのあたりはよくわからんです 最後に全部を加算平均 このあたりコンポジットのやり方、何か特別な事をやらないと駄目なんでしょうか? 加重平均とかなんたらかんたら・・・・・・・ よくわからんです 詳しい方、突っ込んでください お願いします とりあえず全部を加算平均してアンタレス付近は仕上げました SNとコントラストは数段上がったので良しとしました とまぁ何も参考にならない記事だったかな?
すんません _(._.)_ |





