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佐賀新聞 5/15(水) 10:18配信

 13日夜、佐賀県佐賀市鍋島町のJR長崎線八重踏切で男女2人が普通電車にはねられ死亡した事故で、佐賀南署は14日、2人は佐賀市在住の16歳で、県立高校に通う2年生だったと発表した。同署は2人が踏切内に入った状況や、自殺をほのめかすメモが見つかったことなどから、自殺の可能性が高いとみて動機などを調べている。

 同署などによると、現場は鍋島駅から約400メートル東の踏切で、事故は13日午後8時55分ごろ発生。男子生徒は現場で、女子生徒は搬送先の病院でそれぞれ死亡が確認された。死因はともに外傷性出血性ショック。電車の運転士は、2人が遮断機をくぐって踏切内に入り、電車に背を向けて立っているように見えたと話しているという。

 県教育委員会などによると2人は中学校が同じで、佐賀市内の別々の高校に通っていた。13日は2人とも通常通り登校、変わった様子はなかったという。事故を受け、2人が通っていた高校は14日に全校集会を開いた。県教委は同日、学校に臨床心理士のスクールカウンセラーを緊急で派遣、15日も2人ずつ配置する。

 男子生徒が通った高校は「将来のある若い命が失われて残念。登校の様子など状況把握に努め、安全教育を含めて指導していく」と強調。女子生徒が通学していた高校は「貴重な命を亡くしたことは残念で重く受け止めている。保護者や在校生に寄り添い、心身のケアを行いたい」と話した。

 知人などによると、男子生徒は文武両道で欠席をしたことがないまじめな生徒で、女子生徒は図書館に通って読書を好むおとなしい印象だったという。事故当日に2人と会った男性(16)は「楽しそうにしていた。信じられない」と驚きを隠せない様子。女子生徒の同級生は「連絡がつかず、不安で眠れなかった」と声を詰まらせた。

 事故から一夜明けた現場の踏切には花や飲料水が手向けられ、学校帰りの高校生らが沈痛な面持ちで手を合わせていた。




転載元転載元: フルタマンタロウ 京都から発信中

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