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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019090101001887.html
切断されて大型クレーンで下ろされる福島第1原発1、2号機共用排気筒の最上端部(装置中央の円筒のもの)=1日午後(東京電力提供) 東京電力は1日、福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業で、最上端部の高さ約2・3メートル分を輪切りにし、地上に下ろす最初の工程を終えた。切断装置に不具合が相次ぎ、当初計画より約1カ月遅れた。
排気筒は2011年の事故の際、1号機の原子炉格納容器の圧力を下げるため、放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」に使われた。現場の放射線量が高く、大型クレーンで切断装置をつり上げ、遠隔操作で作業を進めたが、通信障害や回転のこぎりの刃の摩耗などで難航。切断装置のケーブルが外れる施工ミスや、作業員の熱中症なども影響した。 ーーーーーーーーーーーーーーー
煙突の切断にこんなにアタフタしている東京電力に新たな事故を招く「原発の再稼働」なんて、させられませんね。まず、廃炉をきちんと処理してからの話しでしょ?
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